本日の話題はヤモリ
[工務部] 2009年07月18日
こんにちは。 暑くて汗だくの工務部爽やか担当の植村です。
僕の中では、もう梅雨明けをし暑い夏の到来です。 暑い日は皆様も水分補給をし体調管理に気をつけてく
ださいね。
先日、お客様からサッシが音が鳴るので見て欲しいと言われ、点検に伺いました。 サッシを調整しようと
サッシを開いた時に、ヤモリが ボトッ と落ちてきました。
最近は見ないと思っていましたヤモリ君との久しぶりの対面でした。
最近は見ることが少なくなった「ヤモリ」ですが、みなさんはヤモリの事をご存知ですか? 僕は詳しく知ら
なかったので調べてみました。
「ヤモリ」は害虫を捕食することから家を守るとされ、漢字では「家守」と書くそうです。 田植えがはじまる頃
から網戸に虫が寄ってきて、ヤモリがよく網戸についていたのが、害虫を食べていたのですね。
ちなみにヤモリとよく似ている名の「イモリ」は漢字で書くと「井守」と書くそうです。
ついでに「ヤモリ」と「イモリ」の違いは、ヤモリは爬虫類で、イモリは両生類。ヤモリが家のまわりの陸に
すむのに対して、イモリは水の中にすんでます。 ここまではみなさんもご存知の事だと思いますが、驚き
の違いが、ヤモリとイモリは前指の指の数が違ったのです! ヤモリが5本でイモリが4本だそうです。
これは是非、自分の目でみて確認したい違いですね。
ヤモリをみて気持ち悪いと思われる人が多いと思いますが、 日本ではヤモリがいる間は、その家には悪い
ことがおきないと信じられています。
東南アジアでは、赤ちゃんが生まるときにヤモリが鳴いていると、その子は幸せになるといわれてるそうで
す。
みなさんの家の守り神?の「家守」を探してみる時は、冬は冬眠するので4月~11月のちょっと蒸し暑い
夕方に、生きた虫が集まる窓や灯りのあるところを探してみるとトカゲみたいな白っぽい「家守」を見つける
ことが出来ると思いますよ。


