ペレットストーブについて
[工務部] 2009年01月19日
こんばんは。改めまして新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。工務部の吉岡です。今年度より配属先が本社設計・監理から住まいる館設計・監理部へと異動となりました。今後共宜しくお願い致します。
さて、本日は本社応接室内にあるペレットストーブをほんの一部紹介したいと思います。木質バイオマスとは、チップ・製材端材・樹皮・間伐材・薪などのことをいいます。木質バイオマスをなぜ環境に良いかというと、木は成長過程で光合成によって二酸化炭素を吸収しており、木質バイオマスを燃やして発生した二酸化炭素は新たに植えた木が再び吸収する為との事です。欧米ではエコロジーの観点や地球温暖化への貢献という観点から、自国で調達可能な木質バイオマスエネルギーの導入が進んできてるそうです。
ちなみに、米国では一次エネルギーの2.9%、スウェーデンでは13.0%、フィンランドでは23.8%が木質バイオマス(ペレット等)で賄われています。
是非一度体験されてみては如何でしょうか。又当社併設の「住まいる館」にも「薪ストーブ」を展示しております。スタッフ一同心よりお待ちしています。
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