上棟検査
[工務部] 2008年11月08日
こんばんわ。 設計監理部の小山です。
担当物件で先月末に上棟したK様邸の上棟検査状況のごく一部ですが
紹介したいと思います。
上棟後、構造用金物、筋違いが図面通りに取り付けたられいるか、
柱の立ち(垂直かどうか)の確認、床のレベル(水平かどうか)の確認を
工事担当リーダー、現場管理担当者、社長の立会いで行われます。
厳しい判定基準をクリアしなければ、次の工程に進む事が出来ず、
調整が必要であればその場で行います。
下げぶりによる垂直の確認。
基準柱からミズイトを張り、レベルの確認。
※レーザー測量機器による部屋内の対角寸法も確認します。
構造材寸法の確認。 反り、曲がりがないか。
建物の基準となる骨組みを調整し、固めつぎの工程へと進みます。


