「あの日あの時あの言葉。その一言が人生を大きく変える!」
こんにちは。
営業部の中川です。
過去の人生の中で、誰かに言われたある言葉が頭の中にずっと残って居ませんか?
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30数年前のアメリカのデトロイトのとある小学校で実際にあった話をするわ。
小学校のあるクラスで理科の実験をしてたんや。
そしたら、実験用のねずみが逃げ出してもてん。
クラスの皆は、大騒ぎして探し回ってんけど、見つからへんねん。
ほんなら、その時、女性の担任教師が、
「みなさん、静かにしなさい!そして教室の外に出て、じっとしていなさい」
と言って皆を外に出してから、
ある目の不自由なモリス君という生徒にこう言うてん。
「探してみてくれるかしら」
クラスの皆は、そら、ブイブイ言うたがな。
「だって先生!モリス君は、目が見えへんやん。そんな無理なこと言うたって・・・。」
と、関西弁では決して言ってへんけどな。
ほな、そのモリス君はな、
先生の依頼に、ハイと言って、耳をすませて探し始めてん。
そして、しばらくして、逃げ出したねずみを捕まえたんや。
最初、他の生徒は先生がなぜ盲目の彼にそんなことを頼んだのか理解でけへんかってん。
しかし、モリス君は、目の見える生徒ができなかったことをやってみせたんや。
この先生は、モリス君に
「君は、目が見えないけど、天才的な聴力を持っている。君なら見つけることが出来る!」
と言ったんや。
のちにモリス君が大人になる過程で、この言葉が彼の人生を作っていったんや。
大人になるにしたがい、目が見えないからどういう職業に就こうか悩んだりしていた時に、
この先生の言葉がいつも浮かんできたそうや。
そして、聴力を活かして、ぼくは歌を歌って行こう!と決めて、全米にデビューしていったんや。
その名を世の中の人は、
スティービー・ワンダー
と呼ぶねん。
本名は、スティービー・モリス
世界でもっとも有名なシンガーソングライターや。
今の時代な、彼に一曲、歌を作曲してもらうのに10億円かかると言われてんねんで。
彼が小学生の時、目が不自由だけれども、聴覚が人一倍勝れていることを先生は知っていたんや。
のちにスティービワンダーは、こう言っている。
「自分の持つ能力を先生が認めてくれたそのときに、新しい人生が始まったんです。」とな。
学校の先生というのは、
全ての生徒の可能性を見つけて、それを発揮するそのお手伝いをするところに使命があるんやと思う。
誰だって自分の存在を認めてくれたら嬉しいもんや。
その嬉しいという気持ちが自分のなかに眠っていた才能を目覚めさせるんや。
自分には、こんな力があったのかと気付いたら、自分でその力を伸ばそうとするから勉強も積極的になんねん
そして全部にいい影響があらわれてくる。
スティービワンダーの逸話はそうしたことを教えてくれてるんやで。
この話、読みながら
スティービーワンダーという名前が出たときに、
「 サブイボ 」
が出た人、手あげて!
あの日あの時あの言葉
その一言が
あなたの人生を大きく変える
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「 サブイボ 」
出ました。 (笑)
私も師匠の一言で人生が変わりました♪
言葉の力はスゴイ!
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。