重機
[市立大屋中学校耐震工事編] 2010年09月01日
解体の大半を占めるのが機械による作業です。
使用用途によってさまざまな形状の物に取り替えます。
よく見かけるバッケットタイプは物をすくいます。
写真のタイプで一輪車約28台分の量をひとすくいで取ります。
でかい…
いかにもつかみそうな先はフォークグラップル!
時にはこんな使い方で腰壁を搬出しました。
ごらんの鉄骨階段も、ひとつかみ!!
クワガタみたいな物はコンクリート圧砕機と呼ばれる物
硬いコンクリートをつまみとります。
これはブレーカーと呼ばれる物でコンクリートを叩いて割ります。
解体場所によっては小さな重機で解体を行っています。
機械の迫力とそれを生き物のように扱う解体工の技に驚かされます。



