解体工事
[市立大屋中学校耐震工事編] 2010年08月30日
今回の工事は窓開口面にブレースと呼ばれる鉄の筋違いを32ヶ所と、
構造部の補強がメインにあたり、コンクリート造で出来た躯体面に取付るため、現況の開口面を解体します。
解体工事のプロです。
取付部分のサッシ、壁は不要となるため取り除いて行きます。 これが・・・ これ!?
分別をするのですが、とりあえずガラスを取ると、アルミ枠の山です。
補強部は関連する所は内部も部分的に解体します。
床をめくっても、以前に改修を繰り返しているため、断面を見ると歴史を感じます。
腰壁を撤去していきます。




