仕上げ~完成まで
[骨太千年家現場監督リポート] 2010年07月16日
最終工程仕上げ状況です。
和室の壁はジュラク壁と呼ばれる京壁材の一つで仕上げました。
内部の建具を合わせ、襖紙を貼ると…完成です。
畳を入れると茶の間の完成です。
漆喰壁と違い落ち着いた感じに仕上がりました。
1F床も養生材を撤去し、最終仕上げにかかります。
美し状態を長く維持するため、自然塗料で仕上げます。
塗っては、拭き取りを繰り返し、黄金に輝く床の出来上がりです。
仕上った天井、壁面に照明器具を取り付けます。
玄関先にはレトロな照明をつけました。
照明が付くと何かホットしますね。
子供部屋はこんな仕上りになりました。
この新しい仕様は、新建材を限りなく『0』(ゼロ)に近い家作りに取り組みました。
自然素材にこだわり抜いた仕上げは、安全に・健康に・長く住んで頂く為です。
言葉にはなかなか伝えにくい事もたくさんありますので、一度遊びに来てください。



