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施工現場ブログ小山編

外部造作

四月も月末を向えようとしているのに安定した天気が続きません 26ba3aec73f94eff726ab71abbce59b3%5B1%5D.gif

見切り縁取り付けを行います。

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意匠てきな意味もありますが、異なる仕上げに接する所に取付けます。 c88be9f78b988ed38608e8a7e78e8e14.gif

(写真:見切り縁上部塗り壁、下は腰板を貼ります)

腰板下地を打ち、(壁面と仕上面の通気も兼ねています)

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腰板を打付けます 8ee3546ca150c473c82ca60025faa3e7.gif

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今回腰板には桧を使用しました。

桧特有の白と淡いピンクの色がとても奇麗な仕上がりになりました。 7ffc5d74ed033c0a1bb463124644d281.gif

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見切り上部に水切りを取付けます。

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雨仕舞のため壁面にかかる雨水の浸入、汚れを防ぎ、化粧面を保護するために取付けます。 c88be9f78b988ed38608e8a7e78e8e14.gif

つづいて腰板塗装を行います。

外壁下地着手

 外部では外壁工事に向けて下地に掛かりました。

土台と基礎間で床下通気を取っている所に防鼠材(ぼうそざい)を打ちます。

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鼠、虫、蛇といった外部からの進入を防ぐために打ちます。

また経年での変形、破損がないようにステンレス製です。

その上に水切りを打ちつけ、外壁下地を行っていきます。

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外部は大壁と言う造りの一つではしらを見せずに下地を打ち壁面を大きく見せます。

 左官仕上げとなる所には、小舞ラスと呼ばれる金属でできた下地材を打ちつけ、

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荒壁の付着をよくし、より強固な物とします。

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引き続き木工事外部造作に掛かります。

1F床貼り

しばらく左官工事の間に現場をあけていましたが、

本格的に内部造作に掛かってきました。

 1F~2F内部建具枠を入れ、 床を施工していきます。

1FLDKはオリジナルで栗のフローリングを貼ります。

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加工前にさかのぼるとこんな状態でした。

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幅、厚みの選別を行い、

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以前構造材加工でもあった、モルダーと呼ばれる機械にフローリング加工用の刃物をセットし、

 指定の幅と厚みのフローリングの出来上がり!!

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このままだと肌触りが良くないため仕上げをかけていきます。

 超仕上げを行います。

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大工道具で言うカンナをあてる機械に通します。

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 (※カンナくずですごくわずかな厚みを削り調整を行います。)

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仕上がったフローリングは光を反射していました。

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一枚ずつ違った木目と暖かさを楽しめる味わい深い仕上げになりました。

荒壁裏返し

4月に入ったとはいえ朝晩とまだ冷え込みますが、

日中は安定した天候で壁もよく乾いて来ました。

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土が生々しい時は少し独特の臭いがしますが、

乾くと臭いも少なくなり、土がセメントのように白く強固な物となって来ました。

(土を付けて約10日後)

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建物内部壁が乾燥して来ると次に外側も同様土を付けて行きます。

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反対側から塗った土の水気を吸い乾きが早くなるそうです。

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こうして土に厚みを持たせ壁の下地が出来上がってきます。

左官道具の中にフォークなような物をみつけました。

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 『土差し』と言うらしく、練った土をすくい、

職方に差し出す道具です。

今でこそポンプで送り作業効率もあがっていますが、

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↓※ポンプを使い2Fへ

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学生の頃アルバイトでやった事がありますが、土差しを使い職方に渡していました。

こういった道具も見る事が少なくなりましたね。

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