断熱工事
[骨太千年家現場監督リポート] 2010年03月16日
先週末には断熱工事を行いました。
小屋裏を主に行いますが、
目的の大きくは夏場の屋根から受ける熱を屋内に入れないためと、
冬場の暖めた熱を逃がさないようにするためです。
快適な生活環境を見えない所で保護、維持しています。
垂木下に下地材を取り付け、
垂木間に通気層を取ります、
そしていよいよ吹付け工程です。
化粧面に断熱材がかからないよう部屋全体を養生を行い、
吹付けます。
発泡体がみるみる膨れ、そのまま断熱材となって固まります。
断熱工事完了。




