上棟検査
2010年03月06日
内部造作に入る前にまず上棟検査を行いました。
大工立会いの元、構造躯体の立ち(垂直)・レベル(水平)を確認します。
造作過程で基準となるため厳しく行います。
カメラのフラッシュでわかりづらいですが、レーザー機器を使用し鴨居の吊具合を測っています。
構造材の内法(内々の寸法)を確認。
造作建具が取り付く所は特に細かく測り、悪ければ、その場で是正を行います。
スケールや箱尺ではかる物と同じ数値で表されます。
ハイテク機器恐るべし!!
下げぶり(垂直を見る昔ながらの道具)を降ろし柱の垂直を確認。
立ちよし!! ※写真は大黒柱を見ています。
足場の盛り替えも行い、内部造作にかかります。



