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骨太千年家現場監督リポート

上棟検査

内部造作に入る前にまず上棟検査を行いました。

大工立会いの元、構造躯体の立ち(垂直)・レベル(水平)を確認します。

造作過程で基準となるため厳しく行います。

カメラのフラッシュでわかりづらいですが、レーザー機器を使用し鴨居の吊具合を測っています。

DSCN5913.JPG DSCN5911.JPG

構造材の内法(内々の寸法)を確認。

造作建具が取り付く所は特に細かく測り、悪ければ、その場で是正を行います。

  DSCN5915.JPG

スケールや箱尺ではかる物と同じ数値で表されます。

ハイテク機器恐るべし!!

DSCN5939.JPG

下げぶり(垂直を見る昔ながらの道具)を降ろし柱の垂直を確認。 

立ちよし!! ※写真は大黒柱を見ています。

DSCN5920.JPG

足場の盛り替えも行い、内部造作にかかります。

DSCN5934.JPG

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