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骨太千年家現場監督リポート

左官工事:壁下地

モデルの内部仕上げは一部を除き真壁仕上げ

(和室などに多く使われる柱を見せて仕上げる方法。構造材と化粧材を兼ねています)をメインとします。

 今では見る事の少なくなった土を塗った日本古来の工法を独自のオリジナルをプラスした工法を

紹介したいと思います。

塗り壁仕上げの下地となる『荒壁』の下地となる小舞を組みます。

竹で組上げる工法が一般的ですが、オリジナルの栗の木を使用します。

 建て方時に入れた貫きに栗小舞を直に留め付け、

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縦横井桁じょうに組み壁下地とします。

DVC00084.JPG

一面を一体で組むため下地だけでもかなりしっかりしています。

DVC00081.JPG

組みあがった下地に土を付けます。

DVC00080.JPG

 『土』も弊社資材置き場で作ったオリジナルです。

DVC00082.JPG

スサ、ワラをさらに混ぜ調整を行い、組み上がった小舞に土を塗ります。

DVC00083.JPG

本日は1Fの一部を行いました。

DVC00087.JPG

引き続き1F~2F壁下地を行います。

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