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施工現場ブログ小山編

屋根工事

モデル仕様では昔ながらの瓦葺きを行います。

耐久性に優れ、不燃材で断熱性が大きいです!!

まず瓦桟を打ちます。

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瓦の割り付けを行い、

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 棟には、換気口を取付ます。

小屋裏を呼吸させ内部結露を防ぎ、住宅の耐久性アップに繋がります。

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軒先から順番に棟へと瓦を桟に引掛けて止め付ます。

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棟を仕舞する土台を作り、小口面に水が廻らないよう漆喰を塗り、ノシ瓦、がんぶりを乗せると、

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完成です。

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私事ですが、但馬地方では当たり前の雪止め瓦も南の地域で見掛ないのを最近しりました↓

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雪が降る事が少ないので付ける必要無いですもんね…

金物仕舞~サッシ取付

屋根仕舞を終え各所金物仕舞を行って行きます。

1F床下地を行いました。

土台、大引きの上に防腐の根太を並べ、尺ピッチ(30.3㎝)で打って行きます。

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根太打ち完了。この上に床を施工します(床施工は後程)

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続いて金物仕舞です。

柱の立ち(垂直)を一本一本確認し、

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筋違を入れ、

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各所金物を取付、構造体を固めて行きます。

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アサダと呼ばれる硬い木で作られた木製サッシを取付ます。

響きは軽そうですが、そのしっかりした作りもあって非常に重たかったです。

今回差し鴨居とサッシとのクリアランスはわずか1㎜!! 大きい物は4人掛かりで取付ました。

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 建具自体は非常に軽く、重さを感じさせません!!

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※上記サッシは建具を含め200㎏近くありました。

外部では瓦が入って来ました。

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 屋根工事に掛ります。

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