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骨太千年家現場監督リポート

構造見学会に向けて

モデルハウスは明日3/20~3/22にかけて見学会を行います。

現工程は下地の工程から仕上げに向けての状態を見て頂けるようになっております。

床施工前の断熱状況~床施工。

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2F床では吸音・断熱を兼ねて羊毛の吸音材を入れ、床を貼って行きます。

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階段ももちろん無垢です。桧の一枚板が・・・

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どのようなかたちで取付いているかは、お楽しみ 13188a0cf082d7c5163fa31ae1070d87.gif

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実際に触れて、出来上がってから見る事の出来ない状態を見に来てはどうでしょうか 8a763d4d2523654aa65f8e56d641a23a.gif

断熱工事

先週末には断熱工事を行いました。

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小屋裏を主に行いますが、

目的の大きくは夏場の屋根から受ける熱を屋内に入れないためと、

冬場の暖めた熱を逃がさないようにするためです。

快適な生活環境を見えない所で保護、維持しています。

垂木下に下地材を取り付け、 DSCN5960.JPG

垂木間に通気層を取ります、

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そしていよいよ吹付け工程です。

化粧面に断熱材がかからないよう部屋全体を養生を行い、

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 吹付けます。

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発泡体がみるみる膨れ、そのまま断熱材となって固まります。

断熱工事完了。

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左官工事:壁下地

モデルの内部仕上げは一部を除き真壁仕上げ

(和室などに多く使われる柱を見せて仕上げる方法。構造材と化粧材を兼ねています)をメインとします。

 今では見る事の少なくなった土を塗った日本古来の工法を独自のオリジナルをプラスした工法を

紹介したいと思います。

塗り壁仕上げの下地となる『荒壁』の下地となる小舞を組みます。

竹で組上げる工法が一般的ですが、オリジナルの栗の木を使用します。

 建て方時に入れた貫きに栗小舞を直に留め付け、

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縦横井桁じょうに組み壁下地とします。

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一面を一体で組むため下地だけでもかなりしっかりしています。

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組みあがった下地に土を付けます。

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 『土』も弊社資材置き場で作ったオリジナルです。

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スサ、ワラをさらに混ぜ調整を行い、組み上がった小舞に土を塗ります。

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本日は1Fの一部を行いました。

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引き続き1F~2F壁下地を行います。

2F床下地

検査を終え内部造作に入って行きます。

LDK・和室天井は吊り天井ではなく2層構造部を化粧で見せます。

 2F構造材の上に化粧材を打ち、

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 その上に根太を1F床下地同様尺(30㎝)ピッチに打ちます。

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根太の上に床を貼って行くわけですが、施工は後程…

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1Fから見るとこんな感じです。

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弊社資材置き場では、次工程で荒壁につかわれる土を練り始めました。

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 左官工程に入ろうと思います。

上棟検査

内部造作に入る前にまず上棟検査を行いました。

大工立会いの元、構造躯体の立ち(垂直)・レベル(水平)を確認します。

造作過程で基準となるため厳しく行います。

カメラのフラッシュでわかりづらいですが、レーザー機器を使用し鴨居の吊具合を測っています。

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構造材の内法(内々の寸法)を確認。

造作建具が取り付く所は特に細かく測り、悪ければ、その場で是正を行います。

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スケールや箱尺ではかる物と同じ数値で表されます。

ハイテク機器恐るべし!!

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下げぶり(垂直を見る昔ながらの道具)を降ろし柱の垂直を確認。 

立ちよし!! ※写真は大黒柱を見ています。

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足場の盛り替えも行い、内部造作にかかります。

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