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施工現場ブログ小山編

屋根仕舞

今週は2月にはめずらしく春の様な天気が続きます。

最高のコンディションの中引き続き屋根仕舞に掛ります。

屋根をする前に2Fのサッシを慎重に取り入れます。

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3層梁の上に束を立て、母屋(垂木を受ける部材)を納めます。

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垂木を流します。

棟から下を覗くと高さに ゾックッ とします。

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屋根廻りに破風板、広小舞、登り小舞を納め、

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垂木の上に野地板を並べて行きます。

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 このまま屋根を葺いては雨漏りの原因なってしまうので、

アスファルトルーフィングと呼ばれる防水シートを貼って、

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屋根仕舞完了です。

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小屋裏から覗くとこのような状態です。

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家の形になりました。

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金物仕舞及び屋根工事に掛ります。

建て方

2/20 心配していた天気も見事に晴れてくれました。

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 木工事は岸本さん棟梁 筆頭に自社の大工さんで建て方を行いました。

恒例の朝礼です。

安全注意事項・納まりの注意点等のミーティングを行い、AM8:00いよいよ作業開始です。

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通し柱から納めます。

 土台据付時にあった特殊な金物に取付ます。

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柱にスリット加工がしてあり落し込んでピンを打込みます。

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 続いて大黒柱。

大の大人でも動かすのはなかなかだったので一体何㎏あるのか!?

レッカー オペレーターに聞くと、300㎏はあるとの事!!  慎重に建て込みます。

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管柱を立て、ヌキ(最近では見る事が少なくなった塗り壁下地材)を入れ、

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差し鴨居(鴨居、敷居を構造部の一部として組み込む工法)を入れます。

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梁材を納めます。

通し柱間に入る大梁を特殊金物に落し込み、

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小梁をつなぎ、金物で緊結します。 2層部完了。

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2F部分も1F同様の工程をへて、3層部の梁を納めます。

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日が暮れるまでがんばってもらいましたが、本日は3層梁まで納まりました。

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 引き続き屋根仕舞に掛ります。

梁加工~建て方段取り

建て方も間近となり、構造材加工も大詰めです。

柱材同様、モルダーと言う機械に通し指定の寸法に大きさを揃え、

横架材加工機(梁、桁専用加工機)に流します。

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長さをカットし、ボルト穴を加工、

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梁桁の継ぎ手となる加工をモノ凄いスピードで加工されます。

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いっちょあがり!!!

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図面通り加工されているか検品を行い、梱包して出荷されます。

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 天気の合間を見計らって・・・今回は化粧面が全体的に多く、慎重に材料を搬入します。

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基礎の土間を乾かし、建て方用の仮床を設置します。

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 建物外周部には、仮設足場を設置。

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仮床の上では、通し柱に梁材を受ける専用の金物を取付、建前に望みます。

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後は天気次第!!! 予報は雪ですが明日建て方予定です。

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土台据え付け

すっきりしない天気が続く中土台据え付けを行いました。

基礎天端に土台の位置を出します。(写真:土台の外側を出しています)

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通り柱の位置に特殊な金物を取り付け、

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土台据付位置に合せてアンカーボルトの位置を土台に出します。

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アンカーボルト穴をドリルであけます。

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土台自体をステンレス製のパッキンで浮かせ、

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 床下の通気をとります。

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今回土台は、オリジナル仕様 木曽ヒバ4.5寸角(13.5㎝)を使用!!

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座金とナットが一体となった金物で固定し、完了です。

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加工も大詰め!!!

建て方も間近に迫ってきました。

加工 柱編

基礎工事が終わるなり雪です。

構造材入荷。もちろん国産材です。

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梁材は杉、柱材は桧メインに加工を行います。

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材料は荒木と呼ばれる状態で入って来るのでサイズも不揃いのためモルダーと呼ばれる機械を通して一定

の寸法に揃えます。

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一定になった木材を加工機に流し、

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ホゾ、ヌキ穴の加工を行います。

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納まりに応じて最後に手を加えるのはやっはり大工さんです。

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モデルハウスの主役である大黒柱です。

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材種は栗! 会長、社長こだわりの一品です。

機械加工ばかりでなく、ノミと金槌で命をふきこみます。

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お見事!!

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続いて梁加工状況です。

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