立ち上がりコンクリート打設
[骨太千年家現場監督リポート] 2010年01月23日
こんにちは。
春のような天気から一転週末は何やら雪だるまの予報・・・
相変わらず天候は安定せず、型枠工事に入ります。
ベースコンクリートの上に型枠の位置(基礎巾)を出します。
型枠はセパレーターと呼ばれる金物をコンクリートに打ち付け、型枠(鋼製枠)を差し込み、鋼管で固定します。
型枠精度を確認します。
(写真:対角寸法確認中。)
型組み完了。
予報の雪だるまもなんのその、天気最高!!
ベースコンクリート同様ポンプ車にて打込みます。
圧送されたコンクリートが密になる様、振動機を等間隔に入れ、
天端を均し、建物土台を緊結するアンカーボルトを設置。
図面通りに配置してあるか確認します。
打設完了。
凍結防止にシート養生を行います。
(ベース、立ち上りコンクリート共温度補正をとっています)
コンクリート強度がでるまでしばらく養生期間を置き型枠脱型を行います。




