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骨太千年家現場監督リポート

天端均し(てんばならし)

こんにちは。

コンクリート打込み以降天候に恵まれ、一月とは思えない環境で作業もはかどります。

コンクリート養生期間中は外部の設備配管を仕込みました。

水勾配を計算しながら掘り進め、 DSCN5593.JPG

高さを調整します。

DSCN5591.JPG

配管を埋め戻し、 いよいよ型枠解体!! ・ ・ ・   脱型完了。

DSCN5598.JPG

次に基礎上部の土台を載せる面を正確な高さに揃えるためにモルタルを用いて基礎天端均しを行います。

最近ではセルフレべリング材(液状のモルタル材)を流し込み均しますが、凍結の恐れが考えられるため、

昔ながらの施工方法を取りました。

基礎高さの逃げ墨を立ち上りコンクリートに出します。 DSCN5602.JPG

土台のレベル=床レベルに繋がるので気合を入れて高さを出します。

DSCN5603.JPG

 基準墨に定規を当て 金具ではさみ込みます

DSCN5620.JPG

モルタルを定規天端に合わせて塗ります。

DSCN5624.JPG

定規を外して完成です。

続いて玄関・ポーチなどの雑コンクリートを打ちます。

いよいよ基礎工事も終盤です。

立ち上がりコンクリート打設

こんにちは。

春のような天気から一転週末は何やら雪だるまの予報・・・

相変わらず天候は安定せず、型枠工事に入ります。

ベースコンクリートの上に型枠の位置(基礎巾)を出します。

型枠はセパレーターと呼ばれる金物をコンクリートに打ち付け、型枠(鋼製枠)を差し込み、鋼管で固定します。 DSCN5561.JPG

 型枠精度を確認します。

DSCN5569.JPG

(写真:対角寸法確認中。)

型組み完了。

DSCN5554.JPG

 予報の雪だるまもなんのその、天気最高!!

DSCN5566.JPG

ベースコンクリート同様ポンプ車にて打込みます。

DSCN5577.JPG

圧送されたコンクリートが密になる様、振動機を等間隔に入れ、

DSCN5572.JPG

天端を均し、建物土台を緊結するアンカーボルトを設置。

DSCN5573.JPG

図面通りに配置してあるか確認します。

DSCN5575.JPG

打設完了。

DSCN5585.JPG

凍結防止にシート養生を行います。

DSCN5587.JPG

(ベース、立ち上りコンクリート共温度補正をとっています)

コンクリート強度がでるまでしばらく養生期間を置き型枠脱型を行います。

ベースコンクリート

こんにちは。

心配していた天気も今年一番の天候でベースコンクリート打設をする事ができました。

ポンプ車にてコンクリート打設します。

ミキサー車で運んだコンクリートをポンプ車にて圧送します。 DSCN5545.JPG

送られたコンクリートは振動機で突き隙間なく締め固め密になるようコンクリートを流します。

  DSCN5547.JPG

コンクリート高さを確認しながら天端を木コテでならし平たんにします。打設完了。

DSCN5550.JPG

しばらくベースコンクリートに強度が出るまで養生期間を設けて、その上に立ち上がりコンクリートを打ち込みます。

冬本番この天候で引き続き立ち上がりも打込みたいものです。

基礎工事着手!

今年に入り天候にも左右されながらも本格的に基礎工事着手しました。

 天気予報は期待外れの雪・雪・雪・・・ 気持ちを新たに!

根切りと言う工程を行います。 基礎を設ける部分の土を取り除き基礎の高さ、位置を地盤面に移します。

CIMG2437.JPG

今回は地盤改良を行った杭で高さ、位置を基準に行いました。

CIMG2440.JPG

地業工事を行います。

基礎及び上部構造を支えるため地盤の支持力を整えたり高めたりする工事です。

割栗石と呼ばれる、大きめの石を敷き詰め

  DSCN5461.JPG

その上に砕石を均し、

DSCN5463.JPG

転圧(締め固め)を行います。

CIMG2451.JPG

地業工事完了。その上に湿気が上がらないよう防湿フィルムを敷き、鉄筋工事に掛ります。

IMG_0121.JPG

配筋完了。

  DSCN5538.JPG

図面通り組めているか確認を行います。

DSCN5515.JPG

DSCN5520.JPG

型枠に糸を張り通りを確認。

DSCN5532.JPG

良好!! いよいよベースコンクリート打設を行います。後は天候次第、神様お願い・・・

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