杭工事着工
2009年12月23日
こんにちは。
先週より各地で大雪が降っているみたいですが、ここ但馬でも雪化粧しました。
心の底より『雪よ降るな!!』…そう願っている今週、杭工事に着手しました。
地縄張りに基づき遣り方を行います。
※地縄:建物の配置を出す工程
写真木の柵みたいな物が遣り方です。
※遣り方は、平面図、基礎図に描かれている内容(通り芯、高さの基準)を反映させる為に設置する基本的な作業です。
遣り方を元に、杭配置を出します。
青いマーカーの交わる位置に杭を打設します。
今回打設する杭は場所打ちコンクリート杭(湿式柱状改良)という工法で行います。
オーガと言うドリルで地盤の支持層まで穴を掘り込み、
トラック荷台に乗っているプラントでコンクリートを作ります。
先程掘った穴に、プラントより圧送されたコンクリートを流し込んで行きます。
地中内でよく骨材をよく混ぜながら打設します。
打設完了。
願いが通じたのか、工事後半は晴れて最高の状態で打つ事が出来ました。
これから冬本番! 天気に負けないよう、続けて基礎工事に掛ります。




