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骨太千年家現場監督リポート

杭工事着工

こんにちは。

先週より各地で大雪が降っているみたいですが、ここ但馬でも雪化粧しました。

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心の底より『雪よ降るな!!』…そう願っている今週、杭工事に着手しました。

地縄張りに基づき遣り方を行います。
※地縄:建物の配置を出す工程

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写真木の柵みたいな物が遣り方です。

※遣り方は、平面図、基礎図に描かれている内容(通り芯、高さの基準)を反映させる為に設置する基本的な作業です。

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遣り方を元に、杭配置を出します。

青いマーカーの交わる位置に杭を打設します。

今回打設する杭は場所打ちコンクリート杭(湿式柱状改良)という工法で行います。

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オーガと言うドリルで地盤の支持層まで穴を掘り込み、

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トラック荷台に乗っているプラントでコンクリートを作ります。

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先程掘った穴に、プラントより圧送されたコンクリートを流し込んで行きます。

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地中内でよく骨材をよく混ぜながら打設します。

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打設完了。

願いが通じたのか、工事後半は晴れて最高の状態で打つ事が出来ました。

これから冬本番! 天気に負けないよう、続けて基礎工事に掛ります。


プレッシャー!!

こんにちは。 工務部 小山です。

今回、新モデルハウスの担当する事になりました!!

これから着手にあたり一連の工事工程をお見せしたいと思います。

現在の状態です。

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只今敷地造成中です。

先月11月末までは・・・

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畑でした。



先週から敷地と隣接する畑の境界に擁壁を設置。



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※擁壁:屋敷の土砂の崩壊、流出を防止するための構造物です。写真はL形擁壁です。



DSCN5424.JPG



設置完了。



DSCN5419.JPG



今週に入り地盤調査を行いました。



DSCN5418.JPG



結果、埋立て部分と地下の支持層(硬い地盤)との間が軟弱だったため、来週12/21~杭工事を行い、



基礎工事を着工して行きます。



今後このような形でレポートして行きたいと思います。

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