2F床下地
2010年03月08日
検査を終え内部造作に入って行きます。
LDK・和室天井は吊り天井ではなく2層構造部を化粧で見せます。
2F構造材の上に化粧材を打ち、
その上に根太を1F床下地同様尺(30㎝)ピッチに打ちます。
根太の上に床を貼って行くわけですが、施工は後程…
1Fから見るとこんな感じです。
弊社資材置き場では、次工程で荒壁につかわれる土を練り始めました。
左官工程に入ろうと思います。
2010年03月08日
検査を終え内部造作に入って行きます。
LDK・和室天井は吊り天井ではなく2層構造部を化粧で見せます。
2F構造材の上に化粧材を打ち、
その上に根太を1F床下地同様尺(30㎝)ピッチに打ちます。
根太の上に床を貼って行くわけですが、施工は後程…
1Fから見るとこんな感じです。
弊社資材置き場では、次工程で荒壁につかわれる土を練り始めました。
左官工程に入ろうと思います。
2010年03月06日
内部造作に入る前にまず上棟検査を行いました。
大工立会いの元、構造躯体の立ち(垂直)・レベル(水平)を確認します。
造作過程で基準となるため厳しく行います。
カメラのフラッシュでわかりづらいですが、レーザー機器を使用し鴨居の吊具合を測っています。
構造材の内法(内々の寸法)を確認。
造作建具が取り付く所は特に細かく測り、悪ければ、その場で是正を行います。
スケールや箱尺ではかる物と同じ数値で表されます。
ハイテク機器恐るべし!!
下げぶり(垂直を見る昔ながらの道具)を降ろし柱の垂直を確認。
立ちよし!! ※写真は大黒柱を見ています。
足場の盛り替えも行い、内部造作にかかります。
2010年03月02日
モデル仕様では昔ながらの瓦葺きを行います。
耐久性に優れ、不燃材で断熱性が大きいです!!
まず瓦桟を打ちます。
瓦の割り付けを行い、
棟には、換気口を取付ます。
小屋裏を呼吸させ内部結露を防ぎ、住宅の耐久性アップに繋がります。
軒先から順番に棟へと瓦を桟に引掛けて止め付ます。
棟を仕舞する土台を作り、小口面に水が廻らないよう漆喰を塗り、ノシ瓦、がんぶりを乗せると、
完成です。
私事ですが、但馬地方では当たり前の雪止め瓦も南の地域で見掛ないのを最近しりました↓
雪が降る事が少ないので付ける必要無いですもんね…
2010年03月01日
屋根仕舞を終え各所金物仕舞を行って行きます。
1F床下地を行いました。
土台、大引きの上に防腐の根太を並べ、尺ピッチ(30.3㎝)で打って行きます。
根太打ち完了。この上に床を施工します(床施工は後程)
続いて金物仕舞です。
柱の立ち(垂直)を一本一本確認し、
筋違を入れ、
各所金物を取付、構造体を固めて行きます。
アサダと呼ばれる硬い木で作られた木製サッシを取付ます。
響きは軽そうですが、そのしっかりした作りもあって非常に重たかったです。
今回差し鴨居とサッシとのクリアランスはわずか1㎜!! 大きい物は4人掛かりで取付ました。
建具自体は非常に軽く、重さを感じさせません!!
※上記サッシは建具を含め200㎏近くありました。
外部では瓦が入って来ました。
屋根工事に掛ります。
2010年02月24日
今週は2月にはめずらしく春の様な天気が続きます。
最高のコンディションの中引き続き屋根仕舞に掛ります。
屋根をする前に2Fのサッシを慎重に取り入れます。
3層梁の上に束を立て、母屋(垂木を受ける部材)を納めます。
垂木を流します。
棟から下を覗くと高さに ゾックッ とします。
屋根廻りに破風板、広小舞、登り小舞を納め、
垂木の上に野地板を並べて行きます。
このまま屋根を葺いては雨漏りの原因なってしまうので、
アスファルトルーフィングと呼ばれる防水シートを貼って、
屋根仕舞完了です。
小屋裏から覗くとこのような状態です。
家の形になりました。
金物仕舞及び屋根工事に掛ります。