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たまごかプリンか

昨日いただいたたまご

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「天使の贈り物」と命名されたたまご

カラを剥いたら、

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中はプリンでした

カラメルソースをかければ、 味もプリンでした。

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娘もご機嫌に食べておりました。

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娘の当然の疑問として・・・

「どうやって作ってる?」

 

 

 

 

 

 

父もわかりません・・・161863.gif

 

 

 

 

娘の佳作作品です。

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当社でも御馴染みの火災報知機を描きました。

旬なので佳作に選んで頂けました73698.gif

過去から学ぶ

会長から、

勉強するようにと、 昔手掛けていたローコスト企画住宅 102608.gif の資料をもらった。

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資料には昭和59年12月とある。

約27年前。

 

図面と予算書、広告原案などが綴られている。

なんとも風情のある手書きの見積り書。

 

中身を見てびっくりである。

 

販売価格998万円。

安い!もちろん消費税などない! 

物価の違いはあれど、今の半分以下だ。

おそらく1000万円を切ったところがミソなのだろう。

 

この商品は爆発的に売れたと聞いている。

住宅を手軽に購入できる価格設定が受けたのだろう。

 

勉強になる。

業種ごとの明細をチェックしてみた。

今現在の単価と比べて安いもの、逆に高いものがある。

 

基礎工事と構造(木工事)は、当時から大きく進化している業種である。金額も当時は安い。今の1/3ほどだ。

逆に屋根や板金、内装は今もほとんど変わらない。

 

金額は別にして、家づくりの内容的に極端に違うところは、「左官」である。今はほとんど無くなった左官であるが、当然のことながら当時は、浴室をはじめ左官業を多用している。

是非とも左官業を多用する家づくりに戻さなくてはいけない。

 

また、キッチンなどは時代とともに大きく様変わりしたことが伺える。 今では安くても100万円前後するシステムキッチンであるが、当時の「流し台」はフルセットでも8万円弱であった。

 

風呂もしかり、浴槽仕様をポリ改め、ステンレスと書き換えているところが懐かしい。

 

今の設備機器で見積りするとこうはならないだろうが、コストダウンをするためには大切な検証となる。

 

 

 

それにしても・・・

コクヨのフラットファイルは、今と全く変わらない仕様である。

たいへんなロングセラー商品だな 183211.gif

オリジナルにこだわる家づくり

工場ではオリジナルで造作材を加工中です。

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一度に4面加工が出来るモルダーとい加工機で仕上げます。

荒材もほんの数秒の間に仕上がります。

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造作材とは、

窓枠(まどわく:サッシ周りの内装側に取り付ける木枠)

幅木(はばき:床と壁の境い目に取り付ける見切り材)、

廻り縁(まわりぶち:壁と天井の境い目に取り付ける見入り材)

などなどです。

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建材メーカーのカタログを見れば様々な造作材があり、簡単に注文することが出来ますが、無垢にこだわれば価格も高く、しかも樹種は外材がほとんど。

安価なものは合板がほとんどですし、無垢でも柔らかい樹種で造られていたりします。

 

そんな建材に飽き飽きし、ここ最近於家づくりにおいてはオリジナルで加工するようにしています。

栗(くり)や樅(もみ)、杉、桧はもちろん青森ひばなどもあります。

 

もちろん塗装するという手間が増えますが、生涯使用する家において、コレくらいのこだわりは必要だと思います。

 

新しい造作材を使った住宅も完成していきますのでご紹介していきます。

自家栽培で

昨年菌を植えつけたシイタケ第1号、

今朝収穫しました。

 

 

 

大は小を兼ねる

 

 

当社らしく・・・

 

 

という事で、

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通常の何倍もある大木に植えつけたわけですが、

ようやく一本育ちました。

 

 

思惑通り、

肉厚のシイタケが実りました。

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来年には、

こんな立派なシイタケがわんさか実り、

毎日収穫できることを夢見て・・・

 

 

いただきます。

森林・・・研究会

森林資源の持続性活用に関する研究会が、梶原やすひろ衆議院議員の呼びかけで開催されました。

 

当社もペレット事業などに取り組む事業所として参加要請がありました。

ありがたいことです。

 

県の農林事務所、丹波但馬の各行政担当課、市会議員、NPO法人、森林組合、業者など多くの分野から参加されており、森林の現状や林地残材の集材の取組みなど発表がありました。

 

林業業者からは、

切実な課題―災害発生が迫った荒廃した森林の実情、後継者不足など―が話されました。

 

TPPの問題はたしかに難しいですが、「木材を見てみろ・・・」と言いたいですヨ。

 

木材においては以前から、外材がどんどん輸入され、日本の木材は流通せず、林業者は安い相場に嘆き、後継者はおらず、廃業し、街は元気なく、灯りが消えていく・・・そして山が荒れれば災害が起こる!

日本の喫緊の問題です%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B.bmp

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