本日は、かねてより施工しておりました養父市発注の「健康支援施設」の社内竣工検査に行って参りました。
全景を撮影しました
養父市小山(つるぎが丘公園内)
桧の回廊が一際緑に映えています。
回廊は、ようか温水プールの玄関から、今回増築した施設の玄関までを“ぐるっ”と繋ぐ渡り廊下。
近くで見るとこのようになっています。
風通しも視界も抜群で、床もデッキになっていて大変素敵な構造物です。
回廊からは隣接のつるぎが丘グランドが一望できます。
この施設は、市民の健康増進を目的に造られた養父市の施設です。ようか温水プールと繋がっており、運営も同じ指定管理者ですので、水泳と運動、フィットネスを併せた総合的な健康増進が図れます。
インストラクターさんもたくさんいらっしゃいますので安心です。
内部には各種マシンも既に配置され、OPENを待っている状態でした。
どのように使うのか、私にはよくわかりませんが、一足お先に紹介しておきます。
ここだけの話ですが、このマシンが一番高価で、1台定価125万円しました
ほかにも高価なマシンが勢揃い
どれも最新式です。
毎日通って、このマシンとお友達になればマッチョな肉体は約束されますね・・・
皆様、頑張ってみてはいかがでしょうか?
今回の工事に、既存プールの一部改修工事もありました。
その中でも特に難関だったのは、これ!
わかりますか?
プールの底に沈められた「スノコ」 これは桧で作っています
1レーンを歩行用に改修するという工事です。
プールは通常、真ん中が深くなっています。このプールの場合、端で水深1.1m、真ん中で1.3mです。歩くには少し深く、勾配が怖い!との利用者の声から生まれた工事です。スノコを敷いて、まっすぐ水平な足場が出来れば、安心して水中歩行が出来ます。
しかし、水の中に木を沈める!?
普通なら浮かんでしまいます。当然、防水層のプールにビスやボルトを打ち込んで固定するわけにはいきません。
簡単そうで、超難関な工事。
これに果敢に挑んだのが、植村監督と当社若手スタッフ。実は、プールは営業しながら工事するという工程なのです。
そのため、丸一日浮力と戦いました
1枚のスノコ(約1m×2m)を沈めるのに80キロの重しがいることが実験の結果分かったそうです。浮き上がろうとする木材(スノコ)を御影石の重石で押さえつけながら沈め、浮き上がらないように固定する・・・
水の中で・・・
息を止め・・・もぐって・・・大工工事・・・
前代未聞の一大プロジェクト。NHKプロジェクトXのテーマ曲
が頭を過ぎります。
それにしても見事に仕上がっていました。よく頑張ってくれました。感謝です
こちらの健康支援施設は、6月9日(水)午前9時から共用開始です。
市民の皆様、お誘い合わせの上、ご利用ください。
ちなみに利用料金は、
大 人 5,000円/月 、中学生と60歳以上 2,500円/月 、小学生 1,000円/月です。
回数利用も可能です。 大人 500円/回 (250円/回、100円/回)
※※※余談※※※お時間のある方は読んでください。
日曜日から月曜日にかけて、当社協力業者会(三友会)の会員さんと一緒に、年一度の親睦旅行に行って来ました。
行き先は富士五湖周辺。バスの旅です。
富士山は新幹線から見たことはあるけれど、一度も行った事がありませんでした。とても楽しみに胸膨らませて参加しました
川口湖畔の旅館に着いたのは夕方。部屋からの景色はこんな感じ。
この日は曇りで富士山は見えませんでした。
次の日、朝一番から富士山の五合目までバスで一気に駆け上がり、
当然、五合目からは富士山は見えませんよね。近すぎて・・・
気分だけでもと、登山道。(この時期はまだクローズです)
看板を見て
気分は初登頂成功です。
下って、次は山中湖へ・・・
富士山は・・・
普通なら、 このあたり ↓↓↓ にある・・・
はず・・・
2日間でひと時も富士山は拝めなかったけれど、
とても元気な三友会の皆さんでした。