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社長ブログ

風情が大事

先日読んだ小説に、このような記述がありました。

 

午後四時になると店の前に打ち水をするのが役目だ。白の上っ張りを着て、手桶に入れた水を柄杓で撒く。水道がすぐそばにあるんだからホースで撒けばいいじゃないかと思い、最初の頃に女将に言ったことがあるが、「馬鹿だね、あんたは」と顔をしかめられた。

・・・中略・・・

人形町の料理屋に来ようっていうお客様は、風情を大事にされるんだ。見習いの坊やが手桶で打ち水をしている図ってのが、そういうお客様にはうけるんだよ。ジーパン姿でホース使って水を撒いてたりしたら、風情も何もあったもんじゃないだろ」

 

 

 

なるほど

経営、特にお客様に選べれる経営には風情を大事にしなければいけないです。

 

 

間もなく、近所に宿泊型のデイケアサービスがOPENします。

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私達は、その施設の中央ホールに薪ストーブを設置させていただき、昨日着火式をおこなって参りました。

その宿泊施設の入口に部屋名を掲げるための表札を希望されていました。

木材の名前を各部屋に付けたいというお施主様のお気持ちに応えるべく、

探しました。

 

 

17部屋分、17種類、の木々。

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全て国産材でそろえました。

 

「ひのき」と名付けられる部屋にはもちろん桧材の表札を。

こんなこだわりが風情となっていくんでしょうね。

お施主様のアイデアに万歳!

 

鈴なり

現場への道中

綺麗に紅葉した葉と思いきや、 PC012968.JPG

 

 

柿でした 497728.gif

PC012962.JPG

 

これぞ鈴なり。

ここまでなると縁起が良さそうなので撮りました。

 

仕事もこれくらい実るといいな!

真ん中から支え続けて・・・

京都大学の研究所に展示された、法隆寺五重塔の心柱の一部です。

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建物の中心に足元から屋根まで通っていて、

建物を柔軟に支えています。

 

写真の心柱は、改修時に足元の腐った部分を取り替えるときのものだそうです。

 

 

法隆寺築約1400年+

この芯柱の年輪数354+α

 

という事は・・・

 

2011年-1400年-354年=257年

西暦257年

弥生時代かな!?

木材は強さは恐ろしい・・・

三木つながり

工事中のお客様からオリジナルのパンを頂きました。

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「三木」とシロップでかかれています。

 

三木市に在住のお施主様が、

ご実家の出石町三木のお宅を、

ミキホームが施工、

おまけに三木市は金物の町・・・ということで、

のこぎりを模ったパンに仕上げてあります。

 

お施主様の温かい気持ちと、

豊かな気付きに感謝です。

ありがとうございました。おいしくいただきました。

地域創造会社

毎日何気に見ている大きい鉄塔。

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間近で見るとさらに大きい。

 

この鉄塔は、地域のシンボル的施設の屋上に設置され、

数十年もの間、地域を見守ってきた。

残念ながら理由あって、今は空き家となっておりますが、

近く身障者の支援施設として再稼動します。

 

そのリフォーム打ち合わせに登ってきた。

この建物の屋上から街を見渡すと、私たちが歩んできた歴史を感じます。

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中学校も小学校も、いくつかの公共施設も、数十の家々も、モデルハウスも・・・

私たちが手掛けさせていただいた建物がたくさん見えます。

 

改めて建設会社は、地域を造っているんだと感じます。

重要な任務です。

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