0120-064-104

お問い合わせ

社長ブログ

現場着々と。

 

大屋の家の現場では、基礎が精度良く順調に仕上がり、大工が土台据えの作業に入りました。

IMG_2317.JPG

IMG_2318.JPG

IMG_2321.JPG

 

いよいよ上棟が近づいてきました。現場も一気に慌しくなってきます 162.gif

 

 

丁度その頃、工場には木材が納入されました。 構造材、造作材は高知県嶺北地方の土佐杉を使用します。土佐杉は大変目が詰んでおり、綺麗な肌をした杉で、とても有名なブランドです。

 

今回、大型トレーラー丸々2台分の量です。もの凄い量です。これを全て使いますから、相当な材積になります。

P6111359.JPG

P6111364.JPG

P6111358.JPG

P6111362.JPG

 

正真正銘、高知から運ばれてきました。

P6111365.JPG

P6111366.JPG

 

荷降ろしして、これから加工に取り掛かります。

大切に心を込めて加工させていただきます515141.gif

取材していただきました

新しいモデルハウスが間もなく %E5%AE%8C%E6%88%90.gif します。

 

このモデルハウスを両丹経済新聞社が取材してくれました。

P6091354.JPG

 

両丹経済新聞は、丹波、但馬の経済の話題を中心に中小企業をクローズアップした大変おもしろい地域新聞です。私もこの仕事に携わってからずっと読んでいます。

以前にもショールームをオープンした時に取材されました。

 

 

今回、自身をもって完成させた住宅です。見どころも、他に無い特長もたくさんあります。その全てを説明させていただきました。

様々なメディアに注目していただける事は、とても嬉しい事ですし、今後の仕事の励みにもなります。今、住宅業界は、安いもの(ローコスト住宅)と良いもの(高級住宅)に二極化しているように思います。私達は、常に良い住宅を提供する事を使命と考えています。

 

「良い住宅」とは何なのか?

 

それは、『良い材料で良い品質の住宅を良い腕と良い心を持った人が造り上げる住宅』 と唱えています。(三木私案です)

 

今回のモデルハウスは、それらを全て満足させたものと自負しております。他にはない満足感と安心感、落ち着く居場所探しにご来場下さい。

 

OPENは6月26日(土)・27日(日)を予定しております。 

 

新聞の方は、再来週くらいに発行されると思いますので機会ある方はご覧下さい %E8%A1%A8%E6%83%85%EF%BC%91.gif

 

健康支援施設開所式

今日は予てより施工しておりました「健康支援施設」が無事竣工し、開所式に出席させていただきました。

 

ようか温水プールに増築されたこの施設は、市民の健康づくり、体力増進等を支援する新たなスポーツコミュニティー施設です。トレーニングルーム、フィットネススタジオ、最新のトレーニング機器を備え、市内の医療・介護・福祉施設と連携しながら健康に暮らせる元気な養父市の実現のために造られました。

 

工事にあたり、木の温もりを感じ、心も体も癒される空間の提供のために材料にもこだわりました。建物を囲む木の回廊、室内の杉板仕上げなど、今までのスポーツ施設にはない取組みがたくさん見られます。

 

 

 

開所式では市長様から感謝状まで贈呈いただき、大変恐縮しております。 ありがとうございました。

IMG_2297.JPG

 

式典のあと、廣瀬市長様、北尾市議会議長様、運営会社エヌ・エス・アイの近藤社長様がテープカットをされ、めでたくOPENとなりました。

IMG_2302.JPG

 

その後、インストラクターの指導で廣瀬市長が機器の使い初めをされました。

IMG_2307.JPG

 

また、隣接の温水プールに設置した、当社の力作である歩行レーンのお披露目もあり、インストラクターの実演も行なわれました。

IMG_2313.JPG

 

こうやって実際に使用されると、苦労が報われますね 487739.gif

 

多くの市民、新聞記者さんも混じって、賑やかになりました。

IMG_2315.JPG

 

今後一人でも多くの市民が利用してくれる事を願っています。

社員の皆さんもいかがですか?

 

本日も晴天なり

雲ひとつない青空の下、本日は私の良きライバルであり、同級生であり、尊敬する経営者のO様宅の着工の日。地鎮祭と着工式を行いました。

DSC_1037.JPG

 

家族全員の参加を頂き、養父神社宮司様のご催行により、厳かに挙行しました。

DSC_1039.JPG

 

四方祓いは土地の四隅をお清めします。

DSC_1048.JPG

 

施主様の床鎮めの儀、施工者代表の鍬入れの儀を行い、土地の神様に土地の使用の許しを得ます。

DSC_1056.JPG DSC_1058.JPG

 

お子様も、玉串を奉奠し、家内安全、工事の安全を祈願してくれました。

DSC_1068.JPG

 

地鎮祭の日はいつも清清しい気分になります。今日もさわやかな風に乗って神様が舞い降りてきてくれたように感じました。

 

 

地鎮祭後は恒例の着工式です。

土曜日という出にくい日にも関わらず、当社の協力業者の皆さんが大勢詰め掛けてくれました。 ありがとうございます。

DSC_1082.JPG

 

着工式は、業者とお施主様とのはじめてのご対面でもあります。

これから先の工事に対する意気込みと工事の無事竣工、満足の引渡しを誓いました。

これから11月の竣工までよろしくお願いします。

DSC_1120.JPG

 

先入観が邪魔をする!

P4271207.JPG

会社の植え込みに移植した青森のひばが順調に育っています。

青森しか育たないと思っていた青森ひばですが、すくすくと確実に成長しています。寒くて雪深い地域に育つひばですが、但馬の気候も気に入ってくれたのでしょうか469379.gif

何事もやってみないとわかりません。

何事も・・・といえば、

下の写真は、当社にトライやるにきていた中学生にチャレンジしてもらった「もの」です。
IMG_2243.JPG


5円玉の穴に杉の木で作った矢が貫通しています%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA.gif

当然、穴より矢のほうが大きいですから、普通に考えても入る訳ありません。
でも中学生は入れました。

この商品は、私が数ヶ月前に、インタネット通販で偶然見つけたもの。
商品名を『矢ればできる』といいます。ネーミングも文句なしです221.gif
ある中小企業の社長さんが発明した商品ですが、とても気になって即購入。それを今回の実習で、木工の課題として、中学生に造ってもらいました。

杉の木は折れているわけでも、接着してあるわけでもありません。正真正銘、1本の無垢の板です。
木は堅いものですから曲げて入れるわけにもいきません。

通常の発想では決して入りません(貫通しません)

ここで邪魔をしているのは・・・『先入観』です。木は曲がらない!通らない!この頭では絶対に無理です!


以前、当社の若いスタッフたちを中心に、どうやって貫通させるか?協議したことがあります。その時に色々と意見が出て、なんだか出来そうな、もうこの方法しかない!という考えに纏まりました。

まさに、その方法こそ正解だったのです!(ここでは言えません。みなさんの思考能力で考えてみてください!)


貫通した『矢ればできる』を手にお茶目な2人です。
IMG_2246.JPG


今日で「トライやる」も最終日。自分で作った工作を両手に抱えて帰っていきました。当社は寂しくなりました。将来、少しでも役に立てば光栄です。ご苦労様でした。

ページの先頭へ