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社長ブログ

自然素材で健康住宅

昨日、八鹿町で進行中のお宅の木工事完了検査を行ないました。

現場は順調に大工工事が終了し、内装仕上げを待つ状態です。現場には、左官の仕上材が納入されています。

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「メルシーライト」という珪藻土を施します。

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珪藻土は、太古の昔に生息していた植物性プランクトンが滅びて堆積し、何百万年という歳月を経て化石化した土のことです。木炭の6,000倍と言われる多孔・微細構造が特徴です。この珪藻の持つ無数の孔が空気層となり、優れた断熱・保温効果が得られます。

しかも、無数の孔がゆっくり呼吸を繰り返すことで、湿度の高いときは空気中の湿気を吸い、乾燥している湿気を放出し、人が快適に過ごせる湿度にコントロールできるのです。そうして結露を防ぐことから、カビやダニの発生も抑えます。

珪藻土の魅力は、これだけではありません。コテやハケを使って、波や線を描いたり、あえて塗りっ放しに仕上げて手作業ならではの風合いを出すことも可能です。ビニルクロスや合板では決して出せない深い味わいを楽しめます。

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同じ商材でも、仕上のテイストを変えるだけで、随分雰囲気が違ってきます。

とても面白い商材です。 是非、お奨めいたします。

 

祝!上棟

あちらこちらで紫陽花が綺麗に花をつけはじめました。

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但馬では、鮎釣りが本番をむかえ、釣り人の姿を見かけるようになりました。大屋の家の横を流れる大屋川も鮎つりのメッカで、ここで育つ鮎は「大屋次郎」と呼ばれ、名が通っています。

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そんな中、大屋の家がめでたく上棟しました。

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建前当日はあいにくの梅雨空でしたが、次の日も、その次の日も晴天に恵まれ、屋根仕舞いの作業もはかどりました 290.gif

 

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大屋根も下屋根も屋根が完成し、これで雨も心配有りません。

 

大工さん、蒸し暑い中の作業、ご苦労様でした。引き続きよろしくお願いします。

 

 

一際太い屋根垂木が圧巻です。このお宅は垂木をそのまま化粧で見せる仕様にしています。

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存在感ある邸宅になること間違いなしです。良く見ると御幣も大屋根の高いところに上がっています。地鎮祭の時に祈願して頂いたお守りが、この先永遠に家族を見守ってくれることでしょう 310026.gif

 

隣に建つ離れにも、土台が正確に据えられ、出番を今か今かと待っております。

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離れの上棟は6月24日に行ないます。どうか良い天気になりますように・・・

 

 

 

嬉しいお知らせ

昨日、嬉しいお便りが届きました。

 

予てより取り組んでいた、公立八鹿病院の医師住宅リフォーム工事について、当社の提案が採用されました。

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通常の入札とは違い、プロポーザル方式(※)での競争でした。

(※)建築物の設計者を選定する際に、複数の者に目的物に対する企画を提案してもらい、その中から優れた提案を行った者を選定すること。

 

老朽化した医師住宅の断熱、設備の更新、内装の改修、が主な内容です。当社の持てる知識と技術、ノウハウを最大限発揮して提案を行ないました。

 

何度のなく関係者を集めて打ち合わせした甲斐がありました 487739.gif

 

一番になる事はとても嬉しいものです。 仕事の成果が形になって表れてくると、やりがいも一段と増しますし、やる気に繋がります。

 

これから夏に向けて工事がスタートします。次は、提案を現実のものにしていく作業に入ります。全社一丸となって期待に応えられるよう、気を引き締めてまいります。

 

今回の採用を心から感謝し、今後の励みと致します。ありがとうございました。

トライやる・ウィーク終了式

月初に受け入れをした中学生の「トライやる・ウィーク」の終了式に出席してきました。

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トライやるに参加した中学2年生全員が、自分の体験や感想を全校生と父兄の前で発表します。

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当社に参加してくれた2名の女子も、写真を使いながら発表してくれました。工作、パース、図面作図・・・と印象に残った事の話もしてくれました。

 

生徒たちは5日間緊張の連続で、慣れない『仕事』というものに取組み、社会の現実やモラル、プロの仕事というものの厳しさ、お金を貰うという感覚を肌身で感じたことでしょう。

 

逆に我々受け入れ企業は、子供たちに何を学ばせ、どのように将来へと繋ぐのか?仕事を教えるという事の難しさ、を改めて感じさせられた5日間でした。

 

ただ単純に「仕事のお手伝い」をさせるのではなく、目的とゴールを明確にして、5日間のプログラミングを立てることが重要だと感じました。年々生徒数が減る中、また来年も生徒が選んでくれる企業でありたいと思います。

 

中学生の皆さんお疲れ様でした。

将来の方向性の一助になれば私達も光栄です。

 

遅くまでご苦労様

時間はもうすぐ午後8時半 star.gif

 

今日は、宅地建物取引主任者の5年に一度の法定講習を受講するために姫路出張をしてました。

 

夕方事務所に戻って、書類の確認やら、報告やら、チラシの校正やらで慌しくしております。ようやくひと段落しそうなのでブログを書く事にしました。

 

ふと窓に目をやると、工場が明々と点いています。

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プレカット部員が遅くまで残業をしてくれています。上棟が近い現場が重なっているので大忙しです。機械加工は容量よりたくさん出来ませんので、時間を要します。朝早くから機械を動かし始めても、加工が終了するまで、このような時間になる事もよくあります。

 

大切なお客様の・・・一生に一度の家づくりのために、心を込めて一生懸命頑張ってくれています。

 

本当にありがとう。ご苦労様です。

疲れていると思いますが、怪我の無い様に頑張ってください。

 

 

 

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