お客様の笑顔のために
[家づくり] 2011年12月22日
何のために仕事をやっているのか?と聞かれたら、
お客様の笑顔のため
と答えられたらカッコいい。
と思います。
今日はそんな笑顔のお引渡し式。
建築業のやりがいの部分はココです。
和風の使いやすい、
シンプルだけど味のある、
そんな素敵なお宅が完成しました。
明日はお引越し。
当社スタッフもお手伝いをと、張り切っております。
今後共よろしくお願い申し上げます。
[家づくり] 2011年12月22日
何のために仕事をやっているのか?と聞かれたら、
お客様の笑顔のため
と答えられたらカッコいい。
と思います。
今日はそんな笑顔のお引渡し式。
建築業のやりがいの部分はココです。
和風の使いやすい、
シンプルだけど味のある、
そんな素敵なお宅が完成しました。
明日はお引越し。
当社スタッフもお手伝いをと、張り切っております。
今後共よろしくお願い申し上げます。
[家づくり] 2011年12月20日
先週末は
木材コーディネーター養成講座に参加。
今回は丹波でのワークショップ
「森を歩き 森を聴く」と銘打った
初冬トレッキング・丹波里山ツアーです。
すっかり私たちの暮らしから遠ざかってしまった里山・・・
昔、里山は暮らしの一部であったはずです。
講師は
森の都研究所代表の宮川先生
樹木の種類も傾斜も木々の色も、何層もの形状で構成されている里山です。
遠くから見る里山
少し近くで見る里山
いろんな景色が見れます。
まずは里山に少しずつ近づいていくと、そこには湿原があって、
宮川先生曰く、
この距離感がたまらないと。
山が近すぎず遠すぎず、圧迫感も無く、ベストポジションのようです。
里山の麓には
自然の小川も流れ、
自然の梨の木が小さな実をつけておりました。
さて、
村のいちばん奥にある古民家で昼食をいただき、
丹波の黒豆を使った手作りケーキも絶品で、 トレッキングの準備は万端整いました。
里山入口の神池寺。(神様の池があるという神聖な場所)
ここから
いよいよ里山の中に入り、初冬トレッキングを五感で体感します。
原生林には大きな大きな巨木が根付き、
歴史を感じずにはいられません。
普段、建築材料として見慣れた欅の巨木がお出迎え。
モミの巨木もここにはたくさんありました。
天然記念物にしていされてもおかしくないくらい珍しい木
自生するかごの木にも出会えました。
一度は見てみたかった赤樫の巨木。
圧倒されてしまうくらいの大きさです。
この時期の里道は、
落葉のじゅうたんが敷き詰められており、
その落ち葉の構成で
踏みしめる足音も違っていることにも気付かされました。
こんなのも、あんなのもあり、
自然にこころ癒されるものです。
里山にはたくさんの発見があります。
熊が?
引っかいたような爪あとがあったり、
珍しい肌の木(山山椒の木)に出合ったり、
こんなとこや、あんなとこも・・・
立ち枯れしてしまった林も間近で見れたり
大変勉強になりました。
もちろん座学も・・・
工場演習もあり、
製材工場で原木選びと木取りの勉強を行い、
私が木取った原木です。
ここから梁に製材しました。
山歩きは疲れましたが、
たいへん充実したワークショップとなりました。
[経営のこと] 2011年12月19日
今夜の合同会議では、
一年間活動してきた
社内委員会の活動報告を
委員長に発表してもらいました。
当社では
毎年3つの委員会を結成して、
お客様満足や受注促進、
社内環境整備などに
取り組んでいます。
運営は委員長に一任して(たまには?激を飛ばしますが・・)、
委員長は
計画、活動、検証を行ない、
委員は
委員長をサポートして協力します。
そこからリーダーシップを学び、
会社経営に参画する意識が芽生えてきます。
人の成長も
この委員会活動の
目指すべきところです。
3名の委員長さん、
そしてサポート・協力してくれた委員の皆さん
今年一年ご苦労様でした。
そして
めでたく(?)新たに次年度委員長に任命された3名の新委員長さん、
よろしくお願いします。
[家づくり] 2011年12月16日
窓の外はすっかり雪景色の但馬です。
こうなると断ぜん薪ストーブが大活躍になります。
今日はお引渡し前の社内竣工検査。
無垢床板に梁表わしの天井、
真壁仕様のリビングルーム
お施主様が望まれたのはとにかく「シンプルな家」
外観もちょっと和風で家守りがし易い
良い家が出来ました。
来週はいよいよお引渡し。
お施主様の笑顔が見れる日までもう少しです
[気になるもの・こと] 2011年12月14日
最近の子どもの足腰が弱くなり、
運動能力に影響しているそうです。
原因はいろいろあれど
一説には 歩かなくなったこと。
歩くことが危険と
判断する親がいるのも問題。
保育園、幼稚園、小学校に親が車で送っていく。
そういえばわが家でも中坊を車で送ってるな(反省)
外で遊ばなくなった。
屋内でゲームはするが、
外を駆け回って遊ばない子が増えたのも要因。
園庭で走り回る環境を持つ保育園と
普通の保育園の児童では、
片足とびの距離に
10倍もの差がでるそうだ。
私達おとなが、
自分の足で歩き、
遊べる環境を用意しなければならない。
今の家には、
玄関と階段を除いて
段差が無くなってしまった。
それが当たり前に考える子どもたちばかりだ。
だからすぐに躓くし、
手を突かずにこけて
顔から落ちる。
トイレは自動で流れ、
他所のトイレを借りても流さない。
こうやって考えると、
今の時勢、
子どもに対してよくないことが
氾濫している。
放送大学の
仙田教授(但馬ドームや南但馬自然学校の設計者)によれば、
子どもが戸外で遊び、
水 や火に触れる事ができる生活が
必要である。
水あそび
は子どもにとってとても楽しいもの。
水と戯れ、
水に浮く、
泳ぐ、
飛び込む、
さまざまな遊びの原点が
水のある風景にはある。
しかし水は
一歩間違えれば死に直結している。
子どもは
水とあそびながら、
水の怖さを知り、
水を乗り越えていくことを学ぶ。
火
もまた然り。
かつて火は
生活の中にあり、
料理は火を使い身近にあった。
しかし今は
電化となり
火の姿は無い。
火はテレビの中のもの
になりつつある。
火は災害の源でもあるが、
大切なエネルギーでもあり、
私たちの生活に欠かせないもの。
しかし今は
焚き火は条例で禁止。
したくても
焚き火のできる庭がない。
火があれば会話が弾む。
火は人を集めるからだ。
「火を囲む」
とはそのことを表わしている。
火や水は
人と人との
心をつなぎ
「絆」
を育むのです。
今の家づくり
考え直さなければいけない時がきた
ように思います
そういえば・・・
今年の漢字は
「絆」
だったな・・・
薪ストーブで絆づくり・・・
いいネ!