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社長ブログ

花壇をつくりましょう!

会社に花壇をつくっています。

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現場員の車を置いていたスペースですが、

環境整備と環境配慮のため花壇に改築。

 

 

そこで採用したのがミキホームオリジナル

「防腐防蟻処理木材ブロック」

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柱の残材を防腐防蟻処理したもの。

地中に埋めても15年はびくともしない。 コンクリートブロックよりも煉瓦よりも味があって楽しい。

ガーデニングにはむしろ似合うと思っているのは私だけでしょうか!?

 

ベースの土をしっかり締め固めて、木片を並べるだけ。

 

翌日にははい!この通り。

土を入れて完成です。

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これから木や野花を植えて楽しみます。

 

ガーデニング希望が御座いましたらご相談下さい。

お見積りだけでもお伺い致します。

身を守る?

最近時間を費やしている庭いじり。

 

我が家の庭に「お辞儀草」を植えました。

 

ご存知ですか?

「お辞儀草」

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じつに不思議な%E3%83%8F%E3%83%86%E3%83%8A.gif植物です。

 

指で葉に触れると、

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瞬間で葉を全て閉じてしまいます475262.gif

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身を守る習性なのか、この変貌振りはスゴイです。

 

 

人間も会社も、

危機感を覚えたら、瞬時に体を変えたり、考え方を変えたり、必要かも知れません。

自然界から学ぶ事、たくさんあります59725.gif

大阪にて

NPO法人サウンドウッズ主催の講演、講座です。

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森林ジャーナリスト田中淳夫氏

木材コーディネーター能口秀一氏

両名のコーディネートの講座。

 

「誰が日本の森を救うのか」

という大きなタイトルです。

 

 

掻い摘むと、

現在日本の山は整備(間伐)されず荒れている。戦後植林された針葉樹は大きく成長してきたが、林業の衰退と後継者不足、また森林所有者(山主)と消費者が繋がっておらず、流通のしくみも出来ていない。

さらに、コストと効率の間で木材の価値は下落し、山の循環が停滞している事が問題です。

このまま放置すればさらに林業も立ち行かなくなり、日本の森林は崩壊していくでしょう。

 

 

大工後継者よりも、林業後継者のほうが問題で、このままでは手遅れになる。

 

消費者は、日本の木を住宅に利用する事で、山が守られると意識し始めたり、融資の優遇や助成金などの影響で国産材普及率が高まっているものの、そのことが森林所有者には届いておらず、こちらへの優遇措置はない。

国産材を刈り出し流通させる事で受ける恩恵の仕組みの創出など、国、県、市町村が行なうべき課題は多い。

 

 

「街が林業を作っている。街が動かなければ林業は動かない」

意味深い言葉です。

 

 

私たちに出来る事は小さいかも知れないけれど、この問題を理解し、消費者と山主の両面の顔の見える立場で住宅づくりを行なうべきだと思います。

 

 

それにしても、大阪も元気だ!

やはり経済は人だ!

神戸にて

ファイヤーライフ近畿ブロックのオーナー会議です。

 

 

近畿地区で薪ストーブ事業に取り組む同グループの近況報告、売上拡大のためのレクチャー、今後の方針など、本店佐藤代表から貴重なお話を聞いてきました。

 

 

また、同じ志を持つオーナー様と会合する事で、もっともっと頑張らなければと、改めて気合を入れなおす事が出来ました。

 

 

新たな目標達成に向けてかんばりましょう。

 

 

帰ったら午前様でしたが、それにしてもみんな元気だ。 

 

 

そして神戸の街も元気だ。 

 

 

やっぱり経済は人だ!!! 

お客様のお言葉に感動

今日は地鎮祭&着工式の日。

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工事のスタートの日です。

 

 

場所は朝来市多々良木(たたらぎ)

 

 

蝉の声と時折響くホトトギスの鳴き声意外、何も聞こえないほどのどかで素敵な場所です。

 

 

周囲は栗林もあり、建築地の隣地にも大きな栗の木。 P7212489.JPG

 

 

このお宅の建築材料としても栗を使用しますので、これも何かの因縁でしょうか。

 

 

施主様が仰るには、

多々良木という地はかつて、いのししや鹿などが溢れる僻地であった。

ところが高度成長期、

関西電力の発電所ができたお陰で、道路は整備され、交付金は入り、家々は全て綺麗に新築された。

 

当時、お施主様の家は建て直すほど古くなかったので手を掛けなかった。

あれから数十年経った今、

ようやく家を新築する決断をし、ミキホームとの巡り会わせを、「残り福を得た気分だ」とお話いただき、

目頭が熱くなりました。

 

お施主様の満足のため、また、誇り高く暮らしていただくため、我々は我々が正しいと考える住宅づくりを更に進めていかねばならないと、改めて心に誓った一日となりました。

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