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社長ブログ

丸、四角、八角・・そして丸

元々木は丸い。

 

多少の変形はあっても

基本は丸い。

 

それを

皮を剥ぎ、

製材し、

四角くされる。

 

普通はそこで終るが、

さらに手をいれ

八角形へ・・・

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これをさらに削っていくと

寺社などで見かける

丸柱

になります。

 

今回は

写真の八角形のまま、

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屋根の化粧材として

活かされます %E8%99%AB%E7%9C%BC%E9%8F%A1.gif

木にはいろんな生き方がある。 

森の達人

木材コーディネーター養成講座も終盤

森の達人チャレンジプログラムを受講。

山に入り、立木を刈り取り、薪づくり体験です。

 

先ずは、手のこで伐採、枝払い、チェーンソーで玉切り、搬出作業

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そして薪づくりの様々なアイテム登場。

 

チェーンソーで玉切り体験

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足で薪を割る

エンジンでパワフルに割る!?

というか砕く!

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でもやっぱり斧で割るのが気分爽快!

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昼食もこの講座ならではのアウトドア食!

 

かまどに火を熾し、

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米を焚く。汁をつくる。季節の野菜を焼く。

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おこげがたまらない!!!

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アウトドアに無くてはならないロッジのダッチオーブンです。

当店でも販売しております。(参考価格 10インチ 14,000円)

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そして夜は21時まで座学。

翌日はビジネスプランのプレゼンテーション。

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谷垣工場長も自分の考えを堂々発表し、講師、参加者皆さんの評価も上場のようでした。

 

いよいよ次回は終了講座。

晴れて木材コーディネーターとして認めてもらえるか?

乞うご期待!

ストーブライフの充実のために

薪小屋を移動し、社内整備を行なっています。


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住まいる館駐車場に看板として薪をストックしておりましたが、本社側に移動し、次の展開を計っていきます。


ここには約30㎥の薪がストックされます。


プラス、プレカット端材を合わせて、当社の薪ストーブオーナー様のストーブライフのお手伝いを行なっています。


間伐量が減り、広葉樹の薪が全国的に不足気味ですが、一生懸命集めて、楽しいストーブライフが送れるよう頑張って参ります。
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ビジネスをコーディネートする

土曜は木材コーディネーター養成講座。

 

いよいよ講座も終盤に差し掛かり、

木材コーディネーターとして、

どのように

ビジネスを

展開していくか?

 

 

事例を学びながら、

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自分(自社)なりの

ビジネスプランを

構築していく工程です。

 

 

いよいよ

来週は自身が考えたもののプレゼンです。

今までの想いを

整理する

良い機会となりますので、

頑張りってまいります!!!

提案

今私は

「豊かな暮らしの実現」

に向けて

炎のある暮らしを提案しています。

 

住宅のスマート化によって、

住宅はロボット化しつつあり、

そこに本当に心豊かな、

幸せを感じる暮らしが出来るのか?

疑問を抱いています。

 

 

そこで

人間の生命の原点である“火”を生活に取り込み、

忙しい現代社会において、

我が家ぐらいは

ゆったりと

落ち着いた

空間にすべきだと思っています。

 

 

ただ、

昔のように

かまどや囲炉裏、

風呂焚き、ガスコンロ

ということではありません。

 

リビングに薪ストーブ。

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そこに家族が集い、

会話が生まれ、

幸せと感じる時間が流れる。

 

それこそ、日本が忘れかけた

文化

だと思うのです。

 

そんな暮らし方を提案したいのです。

提案と一口に言っても、

とても難しいものです。

 

アップルのスティーブジョブ氏が語っているように、

「欲しいモノは見せてあげなければ、みんなそれが欲しいとは分からない」

 

つまり、

お客様の先回りをするような先見性を養わなければ、

提案は出来ない。

 

「どんな家を建てますか?」

ではなく、

「こんな暮らしはどうですか?」

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これでないとダメなんです・・・

 

 

 

 

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