秋到来
[気になるもの・こと] 2011年08月25日
夜ウォーキングしているといろんなことに気付きます。
この前まで蛙の大合唱だったのに、
今は鈴虫など秋の虫たちの合唱です。
車生活ではなかなか気付かなかったけれど・・・
まだまだ蒸し暑いけれど・・・
確実に秋へと移ろいでいます。
もう間もなく薪ストーブの始動ですね!!!
ユニバーサルデザイン
[気になるもの・こと] 2011年08月24日
ユニバーサルデザインとは、
高齢や障害の有無などにかかわらず、赤ちゃんからお年寄りまでのすべての人が快適に利用できるように製品や建物、生活空間などをデザインすること。
以前、当社でも会議議題に上げた事がある。
その7原則は、
(1)だれにでも公平に利用できること。(公平)
(2)使う上で自由度が高いこと。(柔軟)
(3)使い方が簡単ですぐわかること。(簡単)
(4)必要な情報がすぐに理解できること。(理解)
(5)うっかりミスが危険につながらないデザインであること。(安全)
(6)無理な姿勢を取ることなく、少ない力でも楽に使用できること。(省力)
(7)近づいたり利用したりするための空間と大きさを確保すること。(空間)
身近なユニバーサルデザインでは、
※ポットに採用されているマグネット式コンセント
※シャンプーのボトルに刻まれたギザギザの目盛り
※パソコン裏面のセットアップ時に分かり易い色表示
※缶ビールの点字
※ノンステップバス
などです。
今まで一般的に普及した概念は「バリアフリー」でした。
バリアフリーは読んで字の如く、
障害を無くすことで、、「障がい者や高齢者など特定の人に対する、特別な対策」であり、すべての人々への平等性、見た目の自然さにまで踏み込まないという問題点が指摘されるようになりました。
住宅ではバリアフリーの域を超えることが出来ていないのが現状です。
これからは、設計段階で「ユニバーサルデザイン」を意識した家づくりが必要となります。
個別の住宅への対策も必要ですが、もっと大きな視点で
ユニバーサルデザインのまちづくりが必要。
養父市も高齢化率も人口の減少率も全国的に高いなか、観光交流人口150万人もさることながら、
ユニバーサルデザイン採用率全国№1を目指す!という施策が地域経済の活力にならないでしょうか?
ウォーキングを始めて気付いたのですが、安全に歩ける歩道つきの道路って案外ないんです。
そこで、
ユニバーサルデザイン担当部署を設け、養父市の隅々まで見直し、建造物、道路、公園、空間、教育方針も入札制度も議会運営もスポーツもCATVも・・・そして養父市企業の生産する産物全てにおいて、養父市を取り巻く全てが「ユニバーサルデザイン」の理念に基づいて考えられている。
もちろん補助金をつけて養父市自体が率先していき、全国発信していく。
これをとことん徹底すれば、養父市もおもしろいだろうな。
時代変われば人間も変わらねば。
[気になるもの・こと] 2011年08月22日
子供たちに「誕生日プレゼントは何が欲しい?」ときくと、
i-pad
i-pod
i-phone
おもちゃやゲームソフトの時代では完全になくなった・・・
使い方が解らない・・とか言っているのは私たち大人だけ。
これからはジュースの自動販売機もこうなるのですね
全面タッチパネル。
思わず無駄な一本を買ってしまった。
ミニマムマキシマム
[経営のこと] 2011年08月20日
昨日の合同会議で学んだこと。
「ミニマムマキシマム」
最低限これだけはやらなければいけないレベルの「ミニマム」
そのミニマムがいつの間にか・・・
これだけやっておけば大丈夫・・・という「マキシマム」に変わってしまう恐ろしさ。
結構業務の中で、自分の心の中で、頭の中で・・・あるんじゃないかな?
当社の経営計画書でも、仕事の基準線を定めています。
最低限クリアしなければいけない基準(絶対ライン)
その絶対ラインを守った上で自社なりに定めた基準(標準ライン)
さらに標準ラインに創意工夫を加えた基準(創作ライン)
“ミニマム”が“マキシマム”に変身してしまったら、人間それ以上成長しないんだろうな。
これからの『ものさし』がひとつ増えました。
前の5件 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 次の5件



