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秋を感じ・・・

上棟検査に行ったついでに、

施主様に栗拾いをさせていただいた。

 

 

この集落で一番の栗林を持たれている施主様。

軽トラに乗せていただいて、施主様の後をついていくと、

十数本の大きな栗の木が。

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85歳とは思えない身のこなしに驚きながら、

栗拾いのコツを教えていただきました。

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あっという間にたくさん拾えました。

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今はまだ早生だけど、これから10月にかけて、味も大きさも良くなってくるそうです。

 

「勝手に拾ってくださいね!」と嬉しい声を掛けていただき、

お言葉に甘え、味覚の秋を思う存分体感させていただきます。

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建設業からサービス業へ

建設業はもはや建設業ではなくなったと思う。

 

そんな話を週明けの朝礼で話した。

 

物を造り、引き渡すだけでは満足してくれないし満足できない。 物を造る過程にこそ意味があり、喜びがあり、期待があり成長がある。

 

私達は住宅建築を生業としているが、単に家を造っているのではない。

家を建てて、そこでお客様に満足に暮らしていただくことこそが我々の真の仕事である。

 

その為には、家の規模でも金額でもなく、それを造るプロセス一つひとつに意味がないといけないし、材料にも工法にも仕上げにもこだわる。

もっと大事なのは、それを造る人にこだわる。

 

仕事を邪魔くさがる職人がいたとする。

自分の思ったように行かなければ悪態をつく。やり易い方法ばかりを考え、手間を掛ける事を嫌う。指示に対して楽なほうに反論する。

 

一時的な利益は出たかもしれない。

でも過程も結果も満足できない。これでは次がない。こんな人にはなりたくないし、仕事の依頼もしたくない。

 

これからの仕事は自分目線ではダメだと思う。

お客様の目線はどこか?全てをお客様の目線で考えてみる。そうすれば、自ずと答えが導かれるケースは多い。

 

結果はお客さまが決めてくれる。

お客様から選ばれる企業になるには、常にお客様目線の考えの出来る企業になる。

それしかないんじゃないだろうか・・・

皮肉なもの・・・

台風で何も出来ない人も多いはず。


消防団、市役所職員の皆さん、連日連夜の警戒ご苦労様です。

さて、明日は防災避難訓練が養父市全域で行なわれる予定でしたが、台風のため中止の連絡が入りました。

私は地元消防団の副分団長を務めているため、この避難訓練には少し携っており、準備も進めておりました。

ところで
「避難」とは・・・


災害発生時に行なうもの。


しかして
「訓練」とは・・・

何事もない穏やかな平時に行なうもの・・・(?)


という事か・・・???


本番さながらの避難訓練はやはり、
『不謹慎』
というべきものなのか・・・

本来、安全のため避難するのだが、安全のため避難しないこともあるということで納得しよう。

皮肉な結果となりました。

まだまだ使える住宅改修補助金

7月から始まった養父市住宅リフォーム支援事業(※)の補助金ですが、半分ほどが既に使われたようです。

 

 

リフォーム金額の10%(10万円上限)が助成されます。

申込手続きも簡単ですのでこれを機会にリフォームはいかがでしょうか?

 

(※)緊急経済対策の一環として、養父市の経済及び市民の居住空間の維持、向上を図るため、市民が市内の施工業者を活用して実施するリフォーム工事に対し、予算の範囲内において、その経費の一部を補助するものです。

 

補助対象工事などの詳細はこちらから

九月一日 大安吉日

今日から9月。

 

いよいよ秋スタートという気分になる。

 

 

一日大安。

 

 

今日は上棟。

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台風の影響か、空は曇天。

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でも、施主様の笑顔は晴れやか。

 

栗農家のお父さんお母さんの家だから、

新築の住宅の梁や床フローリングにも栗の木を使うという小さなこだわりも持つ物件です。

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