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「縁」

『縁』を一言で言うと、つながり。

 

 

人は一人では生きていけません。

 

 

全て繋がっています。 支え、支えられ、持ちつ持たれつ、

 

 

繋がりながら生きています。

 

 

縁とはそういうもの。

 

 

日本の住宅にある縁側。

 

 

 

あれは、

ひなたぼっこするためにあるのではなく、

「外と内をつなげるための間」

なのです。

 

 

額縁。

これも外の壁と写真の内をつなげています。 

 

 

最近の建築において、縁側は少なくなってきたけれども、代わりに「ウッドデッキ」が多用されています。

 

 

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これも内と外のつながりですね。

 

 

まもなく、

オリジナルウッドデッキの発売を計画しています。

 

これも「ご縁」 ご検討下さい。

個性を出す

個性は必要です。

それは人にも家にも。

 

あじさい寺の小籔実英住職の詩に次のような詩があります。

 

似ているが一人と同じ子はいない

違った個性で 生きてこそ

この世で生きる意味がある

 

 

 

勉強できるもできないも

スポーツできるもできないも

背が高いも低いも

みんな個性です。

 

個性を大切に、家にも個性を。

 

 

今度の連休に開催する完成見学会のお家は、

素敵な個性が演出されています。

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そのひとつ。

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玄関ポーチはタイルか石が定番ですが、

少し個性を出せば、

とても素敵なものになりました。

個性ある家づくり応援します。

 

アア無念!

運動会も終ってひと段落した夜半、

防災無線にて建物火災を知らせるサイレン、

遅れること約10分、

携帯電話に火災発生を知らせる防災メール。

早い遅いの誤差はあれど、 情報はすぐさま市民や消防団員に知らされる。

 

 

けれど、情報の詳細は不明な場合が多い。

 

 

今回は、どこどこ方面で火災発生・・・

のみの知らせで、

どの家・・・どの辺り・・・というところまでの詳細な知らせではなかった。

 

 

出動すべき関係分団ではなかったために出動はしなかったのだが、

燃えている家が知人の家である事を次の日のテレビニュースで知った。

 

 

出動したから助けられた、とは思わないが、 せめて特定された情報であれば動きも変わることがあるのではないか。

 

 

緊急情報とは、スピードと正確さがなければいけない。

 

 

なぜ当事者の家の名前が情報に入っていないのか、

たしか以前は、「どこどこ宅」ないし、「どこどこ付近」まで情報を落とし込まれていたはずなのに・・・

 

無念である。

 

レンカのおばちゃん、ご冥福をお祈りします。

なぜ副首都構想が必要か

それにしても日本は地震大国である。

 

 

記録を遡ると、

 

 

過去に大地震と呼ばれるものが104回発生している。

 

 

最も古い記録は西暦416年の大和河内地震である。

 

 

以来周期的にマグニチュード8以上の大地震が日本のどこかで発生し、甚大な被害をもたらして来た。

 

 

我々の住む但馬でも、大正14年発生の北但馬地震(M6.8)、昭和2年の北丹後地震(M7.3) がある。

 

 

おそらくこの先も日本は大きな地震に見舞われると考えるのが妥当であろう。

 

 

それ故、一極集中のBIG CITY東京に大地震と大津波がやってきたら・・・

 

 

間違いなく首都機能は麻痺する。

 

 

その回避のため、首都機能バックアップのため、

 

 

プロジェクトは始まる。 

日本が変わる!!

民主党重鎮の国会議員を囲む昼食会。

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ゲストは、昔は長野、今は兵庫拠点のこの方。

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主題はこれ。

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もうすでに、

これを実現すべく動いている。

 

壮大なプロジェクトだが、

これが実現すれば、

間違いなく日本は変わる。

 

日本が立ち直るには、

もうこれしかないかもしれない・・・

 

と、

話を聞いていて感じた。

 

 

その中心になるのが伊丹空港、兵庫県だ。

 

 

間違いなく関西は変わる。

いや、日本は変わる。

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