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社長ブログ

震災復興市場の矛盾

私たちが加盟している団体から一通のメールが届きました。

 

内容は、

3.11被災地への応援要請。

 

今回は瓦職人を派遣して欲しいとのことです。

日当も高いし、宿泊の手配もされている。 この地で仕事の無い人は現地に行くでしょう。

 

被災地では多くの方が、住宅の復旧を待ち望んでいます。

取り急ぎ1000件くらいの瓦の補修を待っている家があるようで、早急の対応が必要です。

 

今は和瓦の葺ける瓦職人・・・ということですが、

いずれ基礎土木業者、大工、板金工、内装・・・という具合に求められてくるでしょう。

 

もちろん手助けしなければいけませんが、

同時に手を打たなければならないこともあります。

 

派遣後の職方不足、資材高騰、納期遅延などです。

 

ドサクサに紛れて資材の値上げ、加工賃の値上げを要請されるケースがあります。

先の阪神大震災しかり、

原油高騰のときしかり・・・

同じことが繰り返されているので対策は急務です。

 

一日も早い復旧を望みながら、

また身近な問題に危惧しなければならない立場も複雑です。

 

しかし、

どちらにしても、 建築業界に新たな動きがあることは事実です・・・ %E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B.bmp

未活用から活用へ

先日セミナーで伺った大阪の事務所。

 

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使わなくなった1階部分の車庫スペース。

少し丈が低いですが、リフォームして事務所に。

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コンクリートの土間がなんとなくモダンに感じ、

大きな一枚板の座卓と本棚が暖かみを演じます。

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全く使わなくなった未活用スペースが息を吹きかえした施工事例ですね。

プロフェッショナル

なかなか寝付けずに、ふと点けたテレビの深夜放送。

 

思わず釘付けになってしまいました。

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少年野球を通じて、「審判」というものを講習まで受けて体験してきました。

今後も中学野球で審判を受けなければなりません。

その経験の中で、審判の難しさ、大切さを痛感しています。

 

野球をしていた選手時代、野球をただ観戦していたファン時代には、あまり注目もしなかった、

どちらかというと目立たない審判という仕事。

 

ですが、

本当に難しい仕事なんです。

打球に対しての自分の動き、どちらともいえない微妙なジャッジ。精神的にもタフな仕事です。

ジャッジひとつでゲームの流れが変わり、

勝敗に影響する審判。

 

少年野球ぐらいであればボランティアなので、ジャッジに対して文句は言えない(たまに文句つける父ちゃん母ちゃんがいますが・・・)のですが、プロの審判となれば話しは別です。

 

番組では、そのプロの審判の苦悩を紹介していました。

プロ野球では審判も契約制。

1回のミスジャッジで解雇。来シーズンの契約はしません・・・

そんな世界です。

 

選手・監督からの講義とファンの野次、罵声・・・

それでも審判という仕事に誇りを持って、好きな審判を続けたい・・・という審判員にズームアップした素敵な番組でした。

 

 

プロとは、

全身全霊をかけて立ち向かい、責任を背負うものです。

そしてお客様に感動を与え、また来たくなる環境を作ることだと思います。

 

どんな業界でも、

そこに籍をおいたら、

そこの制服を着たら、

お客様からみればプロです。

プロという名に恥じないレベルに自分を仕上ていかなければなりませんね。

水戸にて

茨城県水戸市にて、ファイヤーライフ第12回勉強会に行って来ました。

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主題は3.11を境に大きく変わってしまった日本のビジネスモデル。

 

 

建設業界も大きく変換点を迎えました。

 

 

さらに業界では、スマートハウスという考えが叫ばれる中、パッシブの薪ストーブをビジネスとしてどう取組み、今後どう展開していくか、

大変重要で、そしてスケールの大きな勉強会でした。

 

中でも、日本モーゲージサービス株式会社鵜澤社長様のお話は、普段聞けない業界、いや日本の行く末を暗示する、大変インパクトの大きい講演でした。

 

 

 

全国から集まった仲間も真剣に学び、意見しあう良い勉強会でした。

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さあ、薪ストーブのシーズンに入りました。

 

 

 

今年も多くの薪ストーブ仲間が増えることに期待し、シーズンをスタートしましょう。

 

 

 

それにしても水戸はやっぱり遠かった・・・

家から会場まで7時間というところ・・・

飛行機だと早いけど、発着便を考えると、一日ぼうにふることになるしなぁ 275347.gif

見えない力

小籔実英住職の詩に次のようなものがあります。

 

「見えない力」

わたしはここに

生かされている

見えない力に

支えられ

もたもたしながらでも

生かされている

 

 

 

資材置き場に置いている巨木にも生命が芽生えている。

 

榧(かや)の木に・・・

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栗の木に・・・

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そして松に木に・・・

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でもコレ・・・・松茸とは言わないんだろうな face_watching.gif

 

 

わたしはここに

生かされている

見えない力に

支えられ

もたもたしながらでも

生かされている

 

 

どこでも、どんな逆境の場面でも、

生きていけるんだな。

強い心さえあれば・・・

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