山を知る
[経営のこと] 2011年10月24日
木材コーディネーター養成講座のプログラムで山に入り、里山の実態を体感しました。
自称野遊び研究家の山崎春人氏の指導のもと、
丹波の山できのこ狩りや松茸探し、山野の植物の勉強をしました。
天然のあけびもたくさん実っていました。
今の子供たちは食べたことがあるでしょうか?
きのこも採集して、
食べれるもの、食べれないものを見極め、昼食にいただきます。
達人は、さっき獲ったツルを利用して、
歩きながら
あっという間に
リース飾りを作ってしまいました
さすがです。
採集したきのこ達です。
きのこについて、
熱く熱く語るチョイ悪親父の山崎達人は、かっこいい!!
一般的に
毒キノコ
といわれるものもいくつか有りましたが、
仕分けしてさっそく調理です。
秋の味覚をふんだんにつかった昼食は格別でした。
これは「さるなし」というマタタビ科のツル性植物の木の実です。
キウイと同じ味がします。
初めて頂きましたがとてもおいしかったです。
マテバシイのどんぐりです
これを煎って食べると抜群の味!
栗よりもおいしいかも・・・
どんぐりから作ったクッキーも試食。
これまた旨い。
ダイエット中のわたくしめですが、
5枚も頂いてしまい・・・
自然食品だからと、
自分で慰めておりました・・・
講義は続き・・
夜は森と街をつなぐための座談会。
たいへん充実した一日でした。
それにしても、普段木に囲まれて生活していますが、山に入るとその木について知らないことの多いこと多いこと・・・
まだまだ勉強が足りません。
がんばろう!!!!!
翌日につづく・・・



