※※の秋
[プライベート] 2011年10月31日
やぶ文化祭に行って来ました。
市内の各団体、様々な年代の方が
日頃の趣味を思う存分発揮された作品が勢揃いしていました。
多くの作品の中で見つけました。
長女の作品
次女の作品
さてさて長男は・・・
・・・・・・
見つけました。
写真クラブのどなたかの、
お上手な秋祭りの写真
左隅に彼はいました・・・
ハア~
まあいいか・・・
[プライベート] 2011年10月31日
やぶ文化祭に行って来ました。
市内の各団体、様々な年代の方が
日頃の趣味を思う存分発揮された作品が勢揃いしていました。
多くの作品の中で見つけました。
長女の作品
次女の作品
さてさて長男は・・・
・・・・・・
見つけました。
写真クラブのどなたかの、
お上手な秋祭りの写真
左隅に彼はいました・・・
ハア~
まあいいか・・・
[家づくり] 2011年10月29日
皆さんの寝室は夫婦共有ですか?
今、夫婦別寝室のケースが増えてきています。
わが家も寝室は別にしています。
別に不仲というわけではありませんよ。
いくら夫婦といえども、お互いプライベートな空間が欲しいと思うし、
「寝る」
ということについて、
温度や時間、習慣、リズムの違いがあります。
「快眠」が重要なのは言うまでもありませんが、
歳を重ねるにつれ、快眠を妨げる要因も増えますからね。
統計では、
別寝室で寝ているという人は、全体の3割。
50~60代の夫婦は5割が別寝室を望んでいるようです。
昨今の住宅の間取りは、
「主寝室」
という形で夫婦1室の寝室が一般的となりましたが、
家庭それぞれの生活スタイルや夫婦お互いの考えを尊重して、
それぞれの家庭にあったプランニングが必要です。
今私たちでは、
「スイートルーム」
という形の寝室スタイルを推奨しています。
スイートとは続き間という解釈です。
ご主人、奥様、完全分離ではなく、
同じ空間だけれども、クロゼットなどで仕切るだけで簡単に行き来できる。
入口を2つ設けてお互いのプライベート空間を造る、
というものです。
夫婦は一緒に寝るべきもの・・・
という発想は一旦捨て、新しい夫婦の形も必要かもしれません。
聞いた話ですが
夫婦別寝室の夫婦のほうが、離婚率は低いそうです。
今後の新築、リフォームの参考になさってください。
[自己啓発] 2011年10月28日
和田山高校の就業体験に生徒2名を受け入れ、
昨日その日程を終えました。
このカリキュラムは、親の働く職場で就業することが原則となっています。
最初の2日間はお父さんと一緒に現場へ。
最終日は事務所で設計の経験をしてもらいました。
自分の現在の家と将来住んでみたい家の設計をしてもらいました。
一生懸命机に向かう二人。
前から見ても・・・
うしろから見ても・・・
二人は似てます。
なぜなら彼らは双子の兄弟
お父さん、かっこいい背中を見せれたでしょうか?
来年はうちの娘の番だな
和田山高校を志望しているからな・・・
[経営のこと] 2011年10月27日
木材コーディネーター第3弾
製材所で、
狩り出された原木と製材された木材について学びました。
住宅会社に納品される前の作業工程や知識など、
今まで見えなかった多くのことを学びました。
中でも難しいのが木材の格付けです。
木材の大きさ、癖、傷、節の有無や節の大小、色合い・・・
総合的に判断して等級が分かれます。
人間も木材のように格付けされ等級わけされたら・・・
とても恐ろしい世の中になるでしょう
上の写真が目視等級で品質の高い杉、
下の写真が少し等級の下がる杉です。
外から見て、はっきりと特長の分かる場合は良いのですが、
見えない場合はとても難しいものです。
人の心を見抜くのが難しいように・・・
何事も経験ですネ。
下の写真は、
枝打ちされた節の後が中央付近にあります。
スパッとある時期に枝打ちされた様子が伺えます。
約20年前に枝打ちされた証拠です。
この節より外側で柱などに製材すれば、節は表面に出てこない、いわゆる無節(むぶし)というわけです。
他にも、特殊なレーダーを使って、
木材の含水率を計測したり、
ヤング係数を計測したりと、
木材のいろはを学んでいます。
木材コーディネーター養成講座には、
さまざまな業界の方が参加されています。
我々のような住宅会社の方もあれば、設計事務所の設計士さん、森林組合の方、コンサルティング会社の方、建材商社の方、NPO法人の方、大学院生もいらっしゃいます。
でも皆、森と街をつなぐ役目を感じている方ばかりです。
志はひとつ・・・ということだ。
[経営のこと] 2011年10月25日
木材コーディネーターのスクーリング第2弾。
この日針葉樹の人工林に入り、
約30年前に植林された杉・桧の現状を見ました。
今日入った森です。
こんな方も我々の入山を歓迎?してくれました。
この森は、
所有者の方が道を造り、
下草を刈り、
間伐して
光も程よく入り、しっかり管理された森です。
が、
日本のほとんどの森は、
道もなく、
間伐もされず、
手を全くかけていない、、、
いわゆる“植えっぱなし”の森が大多数です。
私たち木材コーディネーターを志す者は、
このような日本の森の現状を理解し、
森の木を利用することで森を救い、山を守る活動をしようとする集まりです。
そのため、
まずは山に立っている立木(りゅうぼく)を知り、
林業の実態を学ぶことからスタートです。
木材コーディネーターの能口氏の指導の下、
立木の直径を計る道具、樹高を計測するレーダーなどを使い、
寸法測定を体験。
目視による立木の曲がりや傷などの欠点を探し、
特徴を記していきます。
たとえば
この木は“こぶ”があり
欠点として扱われます。
また、
腐れや割れも同様に扱われ、
これらの部分を避けて伐採するなどの指示が必要です。
山全体の木々に対して
このような作業をするのは大変です。
でも、
それが木々の利用価値を決める重要な作業なのです。
木材コーディネーターは、
市場に出てからの木材の活用方法を考えながら、
伐採の位置を決めることのできる目を持たなければなりません。
間違えれば木材の価値を下げてしまいます。
なかなかに難しい作業です。
家づくりに携るプロとして、
木の始めから終わりまで知りたいと思います。
次回に続く・・・