トライやる・ウィーク
[経営のこと] 2010年04月30日
中学生が就業体験するのが珍しくなくなりました。
「トライやるウィーク」です。
地元の中学校
でも5月の末から1週間実施されるようです。
長女の学年です。長女も
毎晩、どこの企業に行こうか?悩んでおります。将来の夢がまだ見えてこないようです
先日、中学校のPTAの役員さんから、生徒の受け入れの依頼が有りました。 まだ、何名の生徒が来てくれるのかわかりませんが、希望があれば建築の業務を就業体験してもらいます。
以前(数年前)、受け入れた経験はありますが、建築は重労働ですし、危険を伴いますから、何をしてもらえばよいのか迷ったのを思い出しました。 今回は、しっかりと計画を立て、子供たちの将来に役立つよう就業してもらう予定です。
加工・現場・設計・測量などをしてもらおうと考えています。もちろん、一日の始まりは掃除。一日の終わりも掃除。「掃除」の大切さと、「掃除」が人の心に与える魔法を理解してくれることを願っています。
最近、不景気のせいなのか、受け入れ企業が減少しているのだそうです。受け入れ先が減るということは、希望の職種も少なくなって、生徒も偏り、本来の目的が達成されません。
次代を担う大きな宝のために、我社も立ち上がりたいと思い、快くお受けさせていただいた次第です。
スタッフの皆さん、よろしくお願いします。
中学生諸君!
当社は受け入れ態勢万全でお迎えさせて頂きますので、興味を寄せていただける生徒さんはどんどんお越し下さい
何人でも
ですヨ。
PS・・・
『トライやる・ウィーク』って言うネーミング、誰が名付け親か知りませんが、じつに上手いと思います



