休眠預金とは違い・・・
[家づくり] 2012年02月21日
養父市には、
という制度があります。
これは、残念ながら空き家となってしまった家屋を
空き家の利用を希望する方に対して、
賃貸・売買などの
情報を提供し、
契約を行なう制度です。
もちろん市外から市内に定住を目的としていることが原則です。
旧家を壊すことなく
継続して利用していくため、
環境の保全にもつながり、街並みの維持にも繋がります。
先月、養父市大屋町の物件の契約(賃貸)のお手伝いをさせていただきました。
養父市にとっては、
人口増、税金増などのメリットがありますし、
住宅所有者にとっては、
家賃や売買代金が入りますし、
なにより解体の手間も無く、有効に使っていただけることがメリットです。
買主(借主)においては、
安価で良物件を安心して求めることが出来、
田舎暮らしを満喫できます。
まさに三方よし!
の制度です。
この制度がもっともっと認知され、地域の発展に繋がることを願います。



