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社長ブログ

サントリーオークに魅せられてⅣ

独自の製法でウィスキーオークとして生まれ変わった樽材は、

サントリーウィスキーオーク

「樽ものがたり」

として様々な用途に利用されます。

 

 

例えば、床板。

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なかでも山崎色は、

サントリーウィスキー山崎から名前をとった、

深い色と艶が人気のフローリングです。

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家具としても、

ダイニングテーブルを中心に

数多く製品化され、

言うまでも無く

フローリングとのコーディネートは抜群です。

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森で1世紀、

 

樽で半世紀、

 

そして家具として次の1世紀

 

 

まさにロマン溢れる樽ものがたりです。

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是非、私のイチオシ商材として推薦いたします。

 

※フローリング 25,200円/坪~ 

 

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サントリーオークに魅せられてⅢ

ウィスキー樽として約半世紀。

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樽としての天寿を全うしたオーク材は

解体され、

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サントリー独自の製法で蒸して、

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樽独特の曲がりを伸ばして、

真っ直ぐな板に戻され、削られます。

 

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このような過程を経て、

サントリーウィスキーオークが出来上がります。

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次回へつづく・・・・・・ 

サントリーオークに魅せられてⅡ

ウィスキー樽としてオークの木は

第2の人生を歩むことになります。

 

その期間 約60年。

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半世紀以上ものあいだ、

オークの木のもつ特製を活かしながら、

ウィスキーの熟成を繰り返します。

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次回につづく・・・・・・

サントリーオークに魅せられて・・・

オークやチークやナラといった質感が好きです。

 

中でも、

サントリーオークは、

質感、高級感、肌触り、素材の貴重性、

そして何より

長い年月を生きてきた

ロマンから、

すっかり魅了され、虜になっています。

 

床板、腰板を主に、家具も取り扱っています。

 

今までに新築・リフォームを問わず、

数多くのサントリーオーク(ウィスキーオーク)の家

を造ってきました。

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今後

私の夢は、

「サントリーオークと暮らす家」

を商品化すること!

床・腰板はもちろん、幅木・廻り縁もサントリーオークで揃え、

家具も全てサントリーオークであつらえたモデルハウスを提案したいと考えています。

 

年齢を問わず、

良い物を好み、

ロマンを求めるお客様に

提供していきたいと思います。

 

 

ということで、

サントリーオークが出来るまでを紹介します。

 

 

 

まずオークの木は、森で100年生きています。

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森で大きく育ったオークは

伐採され、

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製材され、

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ウィスキーを育む樽として

第2の人生を歩むわけです。

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次回につづく・・・

 

 

 

大工というお仕事

大工の語源は今から1400年も昔に遡ります。

四天王寺の伝統的な年中行事として、

年初に

「釿(ちょんな)始めの式」

が行なわれています。

 

釿(ちょんな)とは、(当社には今でもあります)

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鉋(かんな)が出来る前の大工道具で、

昔は木材を平らに仕上げる道具として

使われていました。(上から2番目の大工が行なっている作業)

 

上の画は、

当社が看板シートとして使用している大工の仕事始めの画です。

掛け軸を取り込んだものです。

 

行事の式次第は、

「杖打ち大事」から始まり、

「墨掛け大事」

「糸引き大事」

「釿(ちょんな)打ち大事」

「土器(かわらけ)出し」

「御酒返し大事」

となります。

 

このように建築のことを

「大事」

と呼んでいたようです。

建築は大きな事、そして大事な仕事なのです。

誇りを持たねば!です。

 

そして、

「大事」

を取り扱う人のことを

「大工」と呼びました。

 

現代では石工、機械工、印刷工・・・などと呼びますが、

「大工」は専門職の中でも

筆頭であったのかもしれません。

 

そんな大工を

後世にも継承していくことは、

私たち建築業の宿命ですね face_mistake.gif

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