0120-064-104

お問い合わせ

社長ブログ

昔とは違い・・・

暑さまだまだ厳しく、うだる残暑 262483.gif

雨も降らない・・・なのに、水不足のニュースをあまり聞かない。 まあ、その内、涼しくなるでしょうから、乗り切ろう!

 

 

大屋の現場では、外壁工事が進んでいます。

P8271515.JPG

 

このお宅は、外壁仕上に西洋漆喰を使います。

真っ白な素敵な壁です。

1階部分は重厚なタイル貼り。落ち着いたテイストに仕上がります。

 

 

その漆喰塗りの下地工程を行なっている最中です。

まずモルタルを塗り、漆喰の下地を作るわけですが、左官工事は下地が重要です。

昔、モルタルといえば、クラック(ひび割れ)が起こるという危惧がありました。モルタル自体が水物で収縮するのに加え、下地となるのが木の地板であった、更に構造の柱が乾燥しながら収縮するため、外壁のモルタルが割れてしまうのです。

 

 

今、大きく進化したモルタル施工。

木の下地板の変わりに、通気ラスを張り巡らし、壁の裏側に空気を通わせます。構造の柱は乾燥材ですし、おまけに面材(当社の場合、ケナボード)を施工していますので、構造が動く事はありません。

P8271516.JPG

 

P8271517.JPG

 

これにモルタルを塗り付けていきますので、私の考えるところ、おそらくクラックの心配はありません。左官屋さんも同感だ!と申しております。

早く真っ白な漆喰が塗られて、青い空と緑の木々に映える外観が出来上がるのが楽しみです %E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%82%AF.gif

 

 

内部には、今では珍しくなった掘りごたつが形になってきました。

P8271518.JPG

 

システムバスも設置され、いよいよ大工工事も大詰めとなりました。

P8271522.JPG

 

大工さんも酷暑に少々バテ気味ですが、カメラを向けると笑顔をいただきました 533690.gif

P8271521.JPG

 

完成に向けてこの後もよろしくお願いします。

お客様との共通語

建築業界の常識は一般社会では非常識ということが多々あります。

 

 

例えば、言葉。

 

 

建築の世界では、古い社員(大工を中心に)は、長さや厚みの表現として、尺(しゃく)、寸(すん)、分(ぶ)、厘(りん)を使います。

 

また、上記以外に「ミリ」で表わすのが一般的です。

 

 

間口1800ミリ、天井高2500ミリ、奥行き450ミリ、段差30ミリ・・・などです。

 

 

でも、おそらく一般社会でミリ表現は少ないはずです。

 

 

身長を聞かれて「1700ミリです」と答える人はいません 1529283.gif

 

 

建築の世界にいる我々にとっては、「ミリ」はすぐに理解できるのですが、一般の社会では、「ミリ」では、すぐにピンと来ない方が多いと思います。

 

 

実は昨日の夜、末娘(小3)の夏休みの宿題の追い込み(意外と済んでなくて、少しびっくり。来年からは早めに目を光らせ注意しておこう)に付き合いました 1285915.gif

算数のプリントに頭を悩ませてしまいました 416412.gif

 

 

1リットルは何ミリリットルですか 361.gif

 

 

これはすぐにわかりました 177152.gif

 

 

1000ミリリットル。

 

 

日常生活において「ミリリットル」は飲料で目にしますからね!

 

 

ところが・・・次の問題・・・

 

 

1リットルは何㎗ですか 361.gif

 

 

???

 

 

わからない・・・

 

 

10なのか?100なのか?

 

 

㎗・・・

 

 

デシリットル・・・

 

 

日常生活で滅多に使わない単位。科学者や飲料メーカーの人なら馴染みがあるかもしれないが、少なくともわたくし、社会人になってから、おそらく一度も使用したことがない単位。

小学3年生の算数の教科書広げて確認 497728.gif

 

 

答えは10㎗でした。

 

 

このように、一般的に使わない専門用語や単位は、お客様の前で使うべきではないのです。

 

 

天井高2500ミリではなく、2m50cmと言いましょう 129.gif

段差30ミリではなく、3センチです。

これがお客様へ対する、小さな、だけど当たり前の気遣いだと思うのです。

気をつけて、見直し、再啓発を行なっていきます。

 

 

新しく。

新しく展開する事業の合同勉強会を終えました。

20100826153642.jpg

 

 

9月の下旬にオープン new2-red.gif します。

新しい事業の名前は『ファイヤーライフ』

 

 

 

薪ストーブの専門店です。

 

 

人間が生きていく上で、炎 %E7%82%8E.gif は欠かせません。

人類がこの世に生まれて以来、炎 %E7%82%8E.gif とともに生きてきました。

 

 

 

『薪ストーブ』ってとても不思議 131355.gif なアイテムです。

そして楽しい生活を送れる素敵 535889.gif なアイテムです。

 

 

今までに無い発想 177152.gif で日々の生活自体をenjoy 521439.gif させることが出来ます。

商売している側も楽しく 521439.gif なります。

趣味 318408.gif が増えます。

健康 207361.gif になれます。

ダイエット 181245.gif 出来ます。

仲間 532654.gif が増えます。

 

 

 

住まいる館を半分改築し、「ファイヤーライフ但馬店」を新規オープンします。

色んな仕掛けを考えています。

 

 

今回、全国で新規に取り組む会社は6社です。その内関西が5社です。全国で25社が参加するグループです。薪ストーブでは全国ナンバーワン 428390.gif の実績です。

負けないように、頑張ります。

新しい仲間となる皆様です。

20100826170457.jpg

 

今後共、ご指導よろしくお願い申し上げます。

 

 

今夜は水戸へ

午後から水戸へ出張してきます。

 

今秋新規展開する店舗の合同研修会に参加します。

既に日曜日から営業、施工の担当者が2名先乗りしていますので、今夜合流します。

 

新しい業務運営の成功に向けて、必ず何かを学んで帰ってきます。

 

では行ってきます。到着は22時頃になりそうです。おやすみなさい %EF%BD%9A%EF%BD%9A.gif

 

こんなところでも

写真の物体は、遊園地で見つけたものです。

 

20100815184717.jpg

 

上部のタンクから水が流れていて(泥水ですが)、ちょうど流しそうめんみたいな感じです。 

 

 

砂金を探すイベントの機材です。

 

 

木製で作られています。

 

 

外部ですし、水を流しますので、腐らないように、防腐防蟻処理されておりました。

 

 

当社の防腐実績かどうか?は、わかりませんが、加圧注入技術がこんなところでも活躍しており、嬉しくなりました 290.gif

 

加圧注入された防腐防蟻木材は、水に溶け出さず、人畜無害ですし、耐久性はグンと伸びますので、屋外の木製遊具やデッキ材、交通機材やエクステリア商材に採用が増えています。

鉄やコンクリートでは表現できない何かを作れるのは木材です。

 

 

木の「・・・・・・」

 

が、今後も増えていくでしょう。

その普及に欠かせないのが防腐防蟻の加圧注入処理 20037.gif

_MG_3149.jpg
〈当社の防腐防蟻処理施設〉

 

読んで字の如く、

『腐らない、白蟻に食われない』 木、 をお求めの方は当社にご相談下さい。

 

ページの先頭へ