ガラスは素通しに。
[経営のこと] 2010年03月02日
毎週火曜日の朝は、社員育成委員会の号令で30分間ガラス磨きに精を出します。
窓ガラスは外部に直接交わる部位なので結構汚れます。雨水も当たるし、この時期花粉もつくでしょう。特に西日などが当たると汚れが目立ちます。
でも、毎週磨いてくれるとピカピカ
の状態が保てます。
環境整備は経営の基本だと思います。まず自分の城から綺麗を心掛けないと、お客様の現場で整備が出来るはずはないでしょう!
綺麗にするには「気付くこと」が大事です。汚れていたらその場で磨く・・・ゴミが落ちていたらその場で拾う・・・些細な繰り返しが、綺麗な状態を保ち、それが習慣になる。環境整備は習慣化しないと意味がありません。継続は力なりです。
当社の事業計画書
には、次のような方針があります。
“汚い職場、不安全な職場から良い品質も良い心も生まれない。ご紹介も口コミも生まれない。環境整備は最も大切なことである。そして環境整備は継続していることが重要である。「いつ見ても綺麗な状態」「誰が見ても綺麗な状態」に保つこと”
当社スタッフは、この方針書を行動の基本として業務に従事しています。当たり前のことを当たり前に続けることこそ、地域のリーダーとなれる鍵だと思うのです。



