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祝!上棟

3月とは思えない青空 361876.gif

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日高町で上棟が行なわれました。昨日まで雨でグズグズしていたのに、こんなに良い天気になるなんて、きっと施主様の日頃の精進が良いのです 310026.gif

 

朝、ご挨拶を兼ねて参加させていただきました。

上棟おめでとうございます。

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岩田棟梁の鋭い眼差しも光りました。これから竣工までよろしくお願いします。

 

 

 

さて、当社ではいよいよ新モデルハウスの構造見学会が開催されます。 自信を持ってお届けする新仕様と見どころ満載の今回のモデルハウスをお楽しみ下さい。

特にこれから家づくりをお考えの皆様には、多くの提案がございます。

 

今回の家づくりのコンセプトは、「本物」にこだわることです。

素材だけでなく、工法も含めて「本物」への挑戦をしています。

これからの新基準を皆様の目で直接ご確認下さい。

 

 

やっぱり無垢の木はスゴイ!!!

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汚れた床板を綺麗に磨きました。

このように汚れてしまった床板でも・・・

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汚れた表面を削る事ができるのは、無垢の材料のメリットです。

新建材の合板フローリングでは、このようなことはまず出来ません。綺麗なのは最初だけで、段々色が剥げ、すり減ってくるような現象になるのは承知の通り。

 

サンダーと呼ばれる機械で手軽に磨くことが出来ます。日曜大工などにもよく使う紙やすりを自動でかける振動機です。

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大工さんの手にかかれば、いとも簡単に削られていきます。

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ただ単に削るだけでは、表面が白くなってしまうので、ここで匠の知恵が生かされます。

「企業秘密だ」と大工さんに言われましたが、公表しましょう!

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このような機械の動きをスムーズにする潤滑油(シリコン)を吹きつけながら作業すると、本来の木の色艶が浮き出てくるのだそうです。大工の裏テクニックです。

なるほど!

ご覧の通り、綺麗になりました %EF%BC%81.gif

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ありがとうございました。ご苦労様です。

 

 

236190.gif PS:基本的に無垢の床板は、雑巾で水拭きすることにより、綺麗に保つ事ができます。木と水の相性はとても良いのです。磨けば磨くほどに艶と輝きが生まれます。昔の小学校では廊下や教室を「よーいドン」で雑巾がけして競争しました。

実はあの掃除方法はとても有効なのです・・・

 

建材では味わう事の出来ない本物のテイストを大切にした住まいづくりを続けて参りたいと思います。

 

 

祝!上棟

春一番も吹き、ようやく春本番を迎えました。

 

八木川も氷ノ山の雪解けにより、豊かな水量となっております。

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そんな春日和の昨日、八木川のたもとの建築現場では上棟の日を迎えました。

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スムーズに作業が出来るように、太田班長の的確な指示が飛びます。

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今回のお宅も、高知の杉の化粧材が多く、とても自然素材が満喫できる仕様となっておりますので、仕上がりが楽しみです。

小さなお子様がおられるご家族ですので、使う素材も天然が一番です。おそらく裸足で元気いっぱい家中を走り回ってくれることでしょう! 310026.gif

 

ミキホームの家づくりで基本にしているのは、

1.自然素材の家づくり 2.国産無垢材100%の家づくり 3.骨太で頑丈な家づくりの3つです。

どれも本物の家づくりをめざす私たちにとって、欠かすことの出来ないエッセンスです。

 

 

今、新しいモデルハウスを建築中です。勿論これらのこだわりは曲げていません。

先日、建築中のモデルハウスで社内講習会を開催しました。私たちの新しい基準をお客様にお伝えできるように認識の統一を図りました。

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真ん中にそびえる大黒柱です。素材には八寸の栗の大黒柱(山形産)を使用しました。

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今週末から構造見学会を予定しておりますのでお越し下さい。

 

詳しくは20日の朝刊チラシをご覧下さい。

 

日本一堅い木

皆さんは「イスノキ」という木をご存知でしょうか?

 

このような広葉樹の大木なのですが、

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私も知りませんでした face_embarrassed.gif

 

古い大工さんに聞くと、「名前は聞いたことがあるが・・・」とのことでした。ふむ!

とにかく珍しい木のようだ。

 

 

加工したものがこちら。

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旧家の床柱として使用されていたものを頂戴し、割ったものです。 赤褐色の濃い色で、とにかく重い!!!!

こんなに細いのに、ずっしりとした重み。片手では持てないほどです。

 

 

名前もあまり聞かないのでインターネットで調べてみると、「現存する国産の木材の中で最も堅い木」だそうです。木刀や三味線、琵琶などの楽器材に使われているということでした。

なるほど %EF%BC%81%EF%BC%81.gif 納得です %EF%BC%81%EF%BC%81.gif

 

この「イスノキ」をどのように使うかと言うと・・・

 

土台石と柱を繋ぎとめる『ダボ』と呼ばれる部位に使う計画なのです。

 

『ダボ』とは、このようなものです↓ ↓ ↓ ↓↓ ↓ (これはサンプルですが・・・)

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石に開けた角穴にダボを埋め込み、柱を建てる工法に使います。珍しい工法ですが、伝統工法として継承しています。 DSC_0627.JPG

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日本一重硬な木材で足元を守りますので、これ以上安心なことはありません。

 

 

土壁工法の復活!

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ようやく春らしくなりました 228081.gif

 

建築中のモデルハウスでは、本格的に荒壁塗りの作業に入りました。

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今回の新しいモデルハウスは、日本の伝統的な工法である「土壁工法」を採用しています。

ご存知の通り、土壁の家は、夏涼しく、湿度をコントロールする調湿作用があるために、快適な空間を作り出す工法です。湿気の多い但馬地方には大変相応しい工法でしょう!

私たちの家づくりの原点には、「本物」という観点があります。 本物は強く、永く愛され、継承していくもの・・・だと言う考えからです。

いつの間にか日本の住宅は、乾式のハリボテ工法になってしまいました。勿論その背景には、「質から量」への転換、コストの問題、職人の継承問題、大手建材メーカーの登場、海外製品の輸入など多くの問題が絡み合っています。しかし、このように先行き不透明な時代こそ、一度原点に立ち還ることも必要だと思うのです %E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B.bmp

 

 

左官職人が少なくなったと言います 194157.gif

 

しかし反面、地球環境や自然素材のブームによって、左官仕事が増えているのも事実です。

 

私たちの協力業者様には多くの左官職人さんがいらっしゃいます。とても機動力のある業者さんです。若い力も育成されており、頼もしい限りです。 今日も勢いよく塗り上げていただきました。荒壁塗りは大変力 %E5%8A%9B%E3%81%93%E3%81%B6.gif の要る仕事です。たくさん水を含んだ練り土はとて重く、重労働です。

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土を練る「舟」とよばれる容器の中で、土をこねるだけでも@ふうふう@いいます %E3%81%A4%E3%82%80%E3%81%98%E9%A2%A8.gif

昔、家を建てるときに、私も幼心に手伝った記憶があります。 やっぱり職人さんにはとても敵いません。

 

 

さて、今回のモデルハウスでは、従来の工法とは違う箇所があります。

それは、本来、下地(小舞)には竹を使うのですが、私たちのオリジナルでは「栗の木」を使います。

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しかも、虫食いの無い様に防腐防蟻処理を施しました。さらに、釘で固定して壁の耐力を付けています。

これで安心です。

 

 

※ちなみに、

チラシ作成用にプロのカメラマンさんに、左官塗りシーンを撮影していただきました photo.gif

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格好良く撮れていることでしょう!

 

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