合掌造りの大屋根
[家づくり] 2010年03月30日
屋根が運ばれています!!!!!
リフトに吊られて動いています。 これは、当社のプレカット工場で刻んで組み立てた合掌(トラス)です。
加古川市に建つ学園の教室の屋根です。 学校ですから柱の無い大空間が必要です。木造でもこのような合掌造りにすれば、柱の無い大空間が可能です。今回は10m。
この大きな三角の合掌をトレーラーに積んで出庫します。
その準備に一生懸命なスタッフです。落さないように、傷つけないように慎重にゆっくりと・・・
ご苦労様です。
今、大型特殊物件でも木造が注目されています
学校の校舎を始め、市役所の庁舎、体育館など木造で建てられています。木造の良さは皆さんもご承知の通りです。
日本の山林は荒れてしまいました。
これは、林業が衰退したからです。山が手入れされないと、光
が地に届きません。
光が届かないと土地が痩せます。土地が痩せると、雨水
の吸収が出来ず、地すべりの原因になります。自然災害はなるべくしてなったような気がします
建物に日本の木が使われだすと、林業は活発となり、日本の山林が元気になります。
環境にも自然にもやさしい結果となります。
当社は、日本の木で家を建てることをスローガンにしています。
小さな努力の積み重ねが、日本の未来に繋がると思うとなんだか嬉しくなります


