定期点検訪問で感じること
[家づくり] 2010年02月17日
当社では引渡しのあと、6ヶ月目に定期点検訪問を実施しております。
お住まいになってから6ヶ月・・というのは、長過ぎず、短すぎず、新しい家にも生活にもほどよく慣れて、住宅の事がわかり始める頃で、建具や壁の仕上がりに最も影響が現れやすい期間だと考えています。
今月には、数軒のお宅にお邪魔させて貰いました。
お引渡しした時には外構工事も未着手でしたが・・・
その後、当社がご紹介した造園業者さんと相談されて整備され、今はご覧のようになっています。やはり家というものは、外構の「あるなし」で随分と見え方が違うものだ!と痛感いたしました。
外構を手付かずのまま数年、数十年経過しているお宅もたまに見かけますが、新築計画時に是非とも外構も計画し、予算配分を間違えずにしたいものです。
私達は、住宅の外観にあった外構もプランニングさせていただきます。また、しっかりとした造園業者さんもご紹介可能です。
但し、庭園全てをパーフェクトに仕上るのではなく、第一段階として、基本部分を完成させ、時間を掛けて少しづつ植栽など加味していくのもおもしろいと思います。和風住宅には和の庭園・植栽を、洋風住宅には洋に似合う植栽をご提案いたします。
完成予想図をパースで描くことも出来ますので、家づくりはミキホームにお任せ下さい。


