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定期点検訪問で感じること

当社では引渡しのあと、6ヶ月目に定期点検訪問を実施しております。

 

お住まいになってから6ヶ月・・というのは、長過ぎず、短すぎず、新しい家にも生活にもほどよく慣れて、住宅の事がわかり始める頃で、建具や壁の仕上がりに最も影響が現れやすい期間だと考えています。

 

今月には、数軒のお宅にお邪魔させて貰いました。

 

お引渡しした時には外構工事も未着手でしたが・・・

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その後、当社がご紹介した造園業者さんと相談されて整備され、今はご覧のようになっています。やはり家というものは、外構の「あるなし」で随分と見え方が違うものだ!と痛感いたしました。

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外構を手付かずのまま数年、数十年経過しているお宅もたまに見かけますが、新築計画時に是非とも外構も計画し、予算配分を間違えずにしたいものです。

 

私達は、住宅の外観にあった外構もプランニングさせていただきます。また、しっかりとした造園業者さんもご紹介可能です。

 

但し、庭園全てをパーフェクトに仕上るのではなく、第一段階として、基本部分を完成させ、時間を掛けて少しづつ植栽など加味していくのもおもしろいと思います。和風住宅には和の庭園・植栽を、洋風住宅には洋に似合う植栽をご提案いたします。

 

完成予想図をパースで描くことも出来ますので、家づくりはミキホームにお任せ下さい。

 

嬉しいお便り

兵庫県立和田山特別支援学校 %E5%AD%A6%E6%A0%A1.bmp から感謝のお便りを頂きました。

 

昨年お世話になったお施主様がお勤めで、木工 %E9%87%91%E6%A7%8C.gif を通じて子供たちに「作業学習」や「創作活動」を体験してもらい、学習させたいとの依頼でした。

 

その学習にお役に立てるならと、木材の端材を提供させて頂きました。

 

お便りの中には、子供たちが自らの手を動かして踏み台を作った様子や、初めて使う電動ドリルやのこぎり操作の学習も実施されたり、木材のそのままの形を利用した創作オブジェなど、様々な作品や活動状況を知らせてくれていました。 

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普段、自然豊富な地域に住んでいながら、木と触れ合う機会が少なくなってしまった現代、このような木工活動を通じて、木の香り、温もり、肌触りなどを感じていただけたことは、我々建築業者にとっても大変嬉しい事です。

 

こちらこそありがとうございました。

また次回、コラボレート出来ることを楽しみにしています 310026.gif

 

宮崎駿監督の思想に学ぶ

日本アニメーション界の巨匠、宮崎 駿監督のテレビを偶然観ました。


宮崎さんは「崖の上のポニョ」製作と時を同じくして、自分のスタジオ近くに保育園を建築して運営されているそうです。その建築当時の模様をテレビ放映していました。この保育園は木造で建てられ、大きな梁が天井に掛かり、印象的な建物でした。


番組の中で、この保育園での子供たちの様子や、施設の特長の語りを聞き、建築に携わる者として大変勉強になり、共感する部分がありましたので書いてみます。

まず、バリアフリーとは真反対の思想で設計してあること。

わざと段差を造ったり、地下室に降りる階段や、天井に昇るハシゴを設けてある。子供たちはそこに興味を持ち、上がったりもぐったり・・・でも今まで誰一人として落ちていない!


縁側もわざと地上高くして 沓脱ぎ石を置き、ようやく一人で歩けるようになった子供ですら、落ちたことがない。自然と危険を察知するのか、学んでいるのである。


和室を設け、床の間や障子があるが、誰も障子を破らない。


庭には池を作り、坂を作って子供たちが自然を体験できるようにしてある。池に落ちても自分で這い上がり、二度と落ちない・・・全て教えなくても、子供なりに学ぶのである。


過保護すぎる現代、あれはダメ!これはダメ!子供にとって危険だから・・・という目線で家づくりを行なって本当に良いのか?


断熱でガチガチに固めた家で、暑さ寒さを感じることなく感受性を持ち合わせた人間に成長できるのか?

宮崎さんの話しを聞いて、今国が推し進めている家づくりに疑念を抱いたのです。私達は、単なる家を造っているだけでなく、そこに住まう人たちの将来までも考えてアドバイスするべきだと思います。これから、色んな目線で真剣に家、生活と言うものに向き合えば、また違った提案が生まれるでしょう。


坂本龍馬とともに・・・

 

坂本龍馬座像の写真を買いました。

 

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別に龍馬ブームだからではありません・・・

 

 

 

 

今建築中である新モデルハウスの構造材(梁や桁)に、坂本龍馬縁の高知県の土佐の杉を使っているためです。

 

 

 

 

高知に杉を視察に行った時、坂本龍馬脱藩の時に歩いた道を通って行きました。龍馬もこの杉山を見ながら歩いたのだと感じながら・・・

 

 

 

 

この写真は1867年秋に撮られたものとされています。何を思いながら撮ったのでしょう?

男のロマンと野望を感じます。

 

 

 

 

『幾千の 怒涛の奇跡 越えて今 座して待つ身に 良き事を聞く』

 

 

 

 

土佐杉をふんだんに使った新しいモデルハウスが完成したら室内にこの写真を額に入れて飾ろうと思っています。

 

 

 

贅沢!?恵まれた環境に感謝

 

 

暗闇に浮かぶUFOではありません。

 

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県立全天候運動場(通称いきいきドーム)の夜景です。

 

真っ暗な風景の中に、突如浮かび上がるナイター設備。周りに何も無い山の上ですので、特に眩しく感じます。

 

ここで子供たちは少年野球の練習を月数回させていただいています。 天候に恵まれない但馬地域にとって、特にこのシーズン人気の施設です。

 

 

中はこんな感じです。

 

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縦54m 横42m 最高高さ15m アリーナ面積2,276㎡ 観客席300席

 

天候に左右されないこのドームで、様々な年代の様々な団体が様々なスポーツや文化活動に利用されています。 天井高と面積は野球には少し不向きですが、練習には十分すぎます。

 

テニスやグランドゴルフには最適で、基本的に一年前に予約しないと取れません。したがって、今利用しているということは、一年前に予約していたものです。

来年の2月はもういっぱいです %E3%81%8A%E3%81%A9%E3%82%8D%E3%81%8D.gif

 

雪でグランドが使えない=練習中止

 

ではなくなったと言う事です。

このような設備があればこそ、シーズンオフのこの時期でも思いっきり野球が出来る子供たちは本当に幸せだと思います。贅沢というか、恵まれた環境に感謝です。毎日指導してくれる監督、コーチ、送り迎えしてくれる親、このような施設を提供してくれる行政、市民  みんなに感謝です。

 

もっともっと強くなって、「勝利」という喜びを覚え、生涯の思い出と経験を今のうちに・・・

 

いつか『優勝』というかたちで恩返しして下さいね。

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