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伝統工法の継承

木造住宅も時代とともに随分とかたちを変えてきました。

 

 

各メーカーが様々な商材、用材を開発し、工法までもが新しくなり、今では数え切れないほどの家の建て方があります。

 

 

今、私たちミキホームは、原点回帰の考えの下、伝統的な工法の家づくりに挑戦しております。

 

 

ちょうど、昔から伝わる伝統工法の木造住宅の受注があり、先日から大工作業を始めたところです。

 

 

ボルト類の金物は一切使わず、大工が手刻みする接続方法の木組みのみで建て上げていく、伝統工法。 大黒柱、小黒柱、客間、店の間、茶の間、奥の間のある田の字の間取り・・・昔の家の工法をそのまま現代に蘇らせるプロジェクトです。

 

 

 

まずは、大工が「看板板(かんばんいた)」を作成します。絵図板(えずいた)ともいいます。

 

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看板板とは、大工用の設計図です。

 

 

木の板に墨で描いていきます。主に柱を印した平面図です。

 

 

昔は図面なんてありませんでしたから、この看板板だけで家を建てていきました。しかし、プレカットと言うコンピュータ図面と全自動機械加工が主流となった現代では、このような作業も必要なくなり、ほとんどなくなってしまいました。

 

 

看板板の最大の特徴は、「通り」といって、縦横の番付けが施される点です。

 

 

 

いろはにほへと・・・・

 

 

一二三四五六七八・・・と言う具合に、縦横に半間(はんげん)ピッチで付けられます。

 

 

「いの一」と言えば一番端の柱に当たります。

 

 

大工はこの看板板を作ることによって、これから建てる家が立体的に頭に描かれ、必要な木材の大きさや向きを覚えると言います。

 

 

墨付け作業はこの看板板に基づいて進められます。

 

 

大工は、私たち凡人には及びも付かない優れた力を持っている職です。まさに神業です。私たちには表側しか見えませんが、大工は裏側が見えるのです %E6%8B%8D%E6%89%8B.gif

 

 

 

 

不況の今、日本に求めれれていることは、このような忘れかけられた伝統工法、伝統技術を継承していくことではないでしょうか?勿論建築業界だけの事ではありません。

 

 

 

何でも新しくすることが「善」という発想はやめて、良いもの、本物を作る心を持ち、本来受け継がれていかなければならないものや魂を、確実に次代に残していく事こそが、日本経済の復活に繋がるのだと思うのです。

 

 

シーズンオフの野球少年たち

 

シーズンオフとなった少年野球「広谷オリオンズ」は、体育館で室内練習の日々・・・

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球児たちも少し欲求不満なご様子!

 

 

 

 

 

そんななか、毎年恒例の「6年生を送る会」を開催しました。

 

 

今年、卒部する6年生は2名。

 

 

もうチームを離れて3ヶ月ほど経ちますが、晴れて卒業です。 久しぶりに顔を合わせた子供たちも嬉しそうでした。

 

 

色んなイベントを企画しましたが、盛り上がったのは、ストラックアウト!

 

 

 

 

投げる子供たちはみんな球児ですから、ハイレベル。球速もはやいっ!! %E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB.gif

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わがエースも真剣勝負! IMG_0646.JPG

 

 

 

大人が一番ダメでした %E5%86%B7%E3%82%84%E6%B1%97.gif

 

 

 

 

 

大人たちが夢中になったドッジボール。

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久しぶりの運動に筋肉痛にならないようにお願いしますね。

 

 

 

運動の後は、大人も子供もお互いに、6年間の楽しかったこと、辛かった事、悲しかった事など様々な出来事を思い出しながら、楽しいひと時を過ごしました。

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みんな涙したスライドショーもあり、

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お母さんに感謝の花束贈呈もあり、

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とっても感動した送る会でした・・・

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怪しい団体を除いては・・・

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写真小さくしておきました %E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B.bmp

 

今年の年賀状

年賀状のシーズンになり、当社もお客様、取引先にお送りする年賀状の宛名書きに奮闘しております。

 

総務は大忙し %EF%BC%81%EF%BC%81.gif

 

いつも年賀状のデザインには頭を悩ませておりますが、今年は社員の集合写真を載せる事にしました。

 

わかりやすくて良いかな・・・と思っています。

 

 

そのために、先日集合写真を撮りました。イベント時に必ず着用する当社オリジナルの赤いハッピを着用して・・・

 

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寒~い朝一番に撮ったせいか、顔が強張っている社員もおりますが、ご勘弁下さい。

 

バックは当社本社事務所ですが、薪ストーブの煙突から出る煙が絵になりました %E7%AC%91%E3%81%86%E9%9B%B2.gif

 

 

来年は寅年!

 

勢いよく、振る舞いましょう。

 

 

タイガースも頑張ってくれるでしょう %E3%81%8B%E3%81%88%E3%82%8B%E5%BE%8C%E5%A7%BF.gif

 

 

 

放っておけない・・・緊急事態

今日はとっても暗いお話・・・

 

 

 

 

でも、とっても大切なお話・・・

 

 

 

 

皆さんは、財政赤字カウンターというものをご存知ですか i03.gif

 

 

 

 

そう!国の借金をリアルタイムに発表しているサイトです。コチラ

 

 

 

日本はいつの間にか借金まみれの国になってしまい、現在も刻々と借金が増えております untitled7.bmp

利息だけでも1秒間で約66万円 a05.gif

1日でなんと約26,100,000,000円(261億円)の利息が付いております。

 

 

税収は38兆円しかないのに、予算の概算要求は90数兆円ですから、そりゃ借金まみれになりますわね。

普通ならとっくに財政破綻です。 このまま進めば、一体日本はどうなるのでしょう?

国が破綻したら一万円札は紙切れ同然になってしまいます。

今のうちに資産保全をしなければならないかもしれません。 ある方は、財産を全て海外のBANKに移動させているとか・・・

 

 

¥がだめになるのだから$や€に変えておくのが得策という事なのでしょう。

 

 

 

 

さて、国も心配ですが、私達が住む町は心配ないのでしょうか?

いたる所で地方財政破綻、早期健全化団体・・・などと聞こえてまいります。

 

 

養父市の場合、その寸前で実質公債比率はクリアしていますので、なんとか仲間入りせずにおるという現状です。

しかし、余裕が無いのは事実でしょう。

 

 

先日、恐ろしい新聞記事を見つけてしまいました。

 

 

日本経済新聞の記事だから真実なのでしょう!

 

 

地方財政健全化法の施行を受け、地方自治体は4つの指標を公表することが義務付けられました。

 

 

その一つが「将来負担比率」

 

 

「将来負担比率」とは、市全体の債務が標準財政規模に占める割合のことです。つまり、この数値が高ければ高いほど、財政は苦しいわけです。

この数値から、市民一人あたりの将来負担額を算出したデータのランキングが記事になっていました。

 

 

日本で最も健全なのが、東京都江戸川区。

 

 

 

 

そして・・・

 

 

 

 

最もワースト(最下位)なのが・・・

 

 

 

なんと i01.gif 養父市でした a03.gif

 

 

 

 

一人当たりの借金額、224万円・・・ 理由は、下水道事業や学校整備、病院整備の公共投資が重荷になり、地方債残高が膨れ上がったということです。

 

早期に下水道が完備し、生活は快適になったけれど・・・

 

私たち地域密着の企業として、市民として、何をしなければいけないのか?真剣に議論し、町の復活に力を注がなければいけないと思います。

まずは、仕事を確保し、業績を上げて税金を払うこと!これしかありません。

私たちに出来る事は小さいかも知れませんが、力を合わせて頑張るほかないのです。

 

頑張ろう!養父市!!! 

コミュニケーション力

今、私は次年度の事業計画書 f04.gif の作成に奮闘中です。

当社は12月が決算期で、1月からは新事業年度に入ります。

1月5日の仕事始めには「社員総会」を開いて、新たな事業計画書の発表会を行います。

当社の経営計画書は、経営理念から始まって、社長所心、経営ビジョン、経営方針、経営戦略、部門別重点施策、各種目標・・・が主な構成です。

この事業計画書は、当社の羅針盤であり、教科書です。これに反する事は罪と考えております。当社の社員である以上、絶対に遵守したい事ばかりを記載しています。

その経営計画書の中に、個人目標があります。 全社員一人ひとりの今期の反省と来期の目標を記載します。

その目標を見ると、「コミュニケーション」という言葉が多く出てまいります。

お客様とのコミュニケーション、社内でのコミュニケーションなどです。 コミュニケーションはどの世界においてもとても大切なことだと思います。

しかし、とても難しいことだとも思います。

コミュニケーションをとるのが得意な人、不得手な人・・・さまざまですからね。

 

 

 

では、どうすれば、コミュニケーション力が身に付くのでしょうか?

 

 

 

朝礼の時に何人かの社員に聞いてみました a15.gif

 

 

 

挨拶をする・・・打ち合わせを密にする・・・笑わせる・・・  a02.gif

 

 

先日受けた経営講習会の講話の中で大きなヒントがありました a16.gif

 

 

それは、「質問すること j_091.gif 」だそうです。

 

 

コミュニケーションは相手方に質問することから始まり、質問することで充実するということです。

 

 

確かに! a13.gif

 

 

相手に質問すれば、必ず答えが返ってきます。そして会話が成立します。興味が沸きます。教える側は得意になります。コミュニケーションを取る事は難しくないのです。

 

 

皆様にも少しだけ参考になれば、今後の人生が変わるかもしれません。

 

 

試してみてください  77.gif

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