最新検査ツール
[家づくり] 2009年11月10日
当社では、着工から完成までに何度か社内検査を実施するようにしています。
先日、上棟後の木工事検査をしてきました。
建物の検査において活躍している最新アイテムをご紹介します。
こちらです
小さいですがなかなかの優れものです。
何をするものかと申しますと、
こちらです。
三脚になった脚を開いて床面にポンと置くだけで、縦横上下に赤いレーダーを放ちます。
鋭い眼差しで・・・
ごまかしは効きません・・・
西垣検査官の検査7つ道具のひとつです。
検査時はいつも持ち歩いています。
建築は「垂直」・「水平」・「直角」が命です。
この基本を押えていないと歪んだ建物になってしまいます。 この検査機械から放たれた赤いレーダーで柱の垂直や床の水平を見ることが出来ます。
この機械と昔から伝わる「下げぶり」をプラスして厳しい検査をしています。
大工道具は昔から変わらないものが多いですが、検査道具は日々進歩しているように感じます。
中には、道具マニアもいていろいろ買い揃えている方もいるように聞きます。建築道具は決して安くないですから大変でしょうが・・・
また機会があれば大工道具のご紹介なんかも出来ればと思います。


