ペレットストーブ贈呈式
[経営のこと] 2009年11月30日
11月30日大安吉日。
今朝、養父市本庁舎においてペレットストーブの贈呈式に出席しました。
この度、環境事業への取組みの一環として、 木材屑を燃料にした新しいストーブ「ペレットストーブ」を2台、ペレット燃料1トンを養父市へ寄贈させて頂きました。
市長様はじめ、本庁の多くの職員様、新聞社3社様、ケーブルテレビ様の前で、緊張しながらも無事贈呈させていただきましたのでご報告申し上げます。
目録を読み上げました。
顔が緊張していますね(^^)
市長様との共同作業!
ペレットの事業展開は、我々建築会社の日常の事業の中で発生する木材屑を圧縮して固めた「ペレット」を燃料に『暖』を取れるもので、二酸化炭素排出削減に取り組む環境経営の一環でもあります。
養父市も市長様のお考えで環境には積極的に取り組まれており、両者の考えが一致したことにより、今回の寄贈となりました。今後も環境経営企業への補助や奨励をお考えのようです。
今回、市庁舎のロビーにペレットストーブを置くことで、広く一般にも認知され、普及していくことで二酸化炭素の排出を削減し、地球規模で広がる温暖化防止に繋がれば、こんなに嬉しいことはありません。
私たちに出来ることは小さいかも知れませんが、コツコツと出来る事からはじめましょう!
贈呈式の後、市長様自ら当社に脚を運んでいただき、ペレットの製造風景をご見学されました。
本日はたくさんの取材を頂き、ありがとうございました。



