子どもたちから学ぶこと
[自己啓発] 2009年10月26日
子どもたちは毎日の学校生活で様々なことを学び、吸収して成長を続けています。
また、スポーツ活動を通じて、礼儀やパフォーマンス、度胸を身に付けます。
わが家では女子はバレー、男子は野球に一生懸命になっています。
その中から喜び、厳しさ、楽しさ、悔しさ、辛抱、忍耐、リーダーシップ・・・数え切れないほどの体験をさせていただいています。
昨日も長男のお世話になっている少年野球チーム「広谷オリオンズ」は、練習試合をしました。
結果は惨敗でした。しかし確実に次の大会に向けての収穫はあったと思うし、次回リベンジという闘志も湧き上がったことでしょう!一日で皆が成長できたと思います。
当チームの監督がよく子どもたちを集めておっしゃる言葉の中に、我々も意識しなければいけない事があります。
それは、「お前らの少年野球人生は一戦一戦終っている。まだ新人戦・・・と思うな!確実に残りが減っている。今しか頑張る時はない、今勝たないと、今結果を出さないともう後は無い!」という激です。
その通りだと思います。
まだ何日ある・・・と考えるか、もう何日しかない・・・と考えるかで、結果に大きな差が出るでしょう。
コップに水が半分入っている。もう半分しかない・・・と考えるか、まだ半分もある・・・と考えるか?
あなたはどっちですか?
仕事に於いても、常に前向きな発想が出来れば、楽しくもあり、やりがいもあると思うのです。
「考え方」で成果は変わると思うのです。
仕事に対する考え方、人生においての考え方で、成果が変わります。考え方でやり方・進め方が変わるからです。
良い成果を出すためには、考え方から変えたいものです。
子どもたちよ・・・わかっているよね![]()


