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社長ブログ

子どもたちから学ぶこと

子どもたちは毎日の学校生活で様々なことを学び、吸収して成長を続けています。


また、スポーツ活動を通じて、礼儀やパフォーマンス、度胸を身に付けます。


わが家では女子はバレー、男子は野球に一生懸命になっています。


その中から喜び、厳しさ、楽しさ、悔しさ、辛抱、忍耐、リーダーシップ・・・数え切れないほどの体験をさせていただいています。


昨日も長男のお世話になっている少年野球チーム「広谷オリオンズ」は、練習試合をしました。


結果は惨敗でした。しかし確実に次の大会に向けての収穫はあったと思うし、次回リベンジという闘志も湧き上がったことでしょう!一日で皆が成長できたと思います。


当チームの監督がよく子どもたちを集めておっしゃる言葉の中に、我々も意識しなければいけない事があります。


それは、「お前らの少年野球人生は一戦一戦終っている。まだ新人戦・・・と思うな!確実に残りが減っている。今しか頑張る時はない、今勝たないと、今結果を出さないともう後は無い!」という激です。


その通りだと思います。


まだ何日ある・・・と考えるか、もう何日しかない・・・と考えるかで、結果に大きな差が出るでしょう。

コップに水が半分入っている。もう半分しかない・・・と考えるか、まだ半分もある・・・と考えるか?

あなたはどっちですか?


仕事に於いても、常に前向きな発想が出来れば、楽しくもあり、やりがいもあると思うのです。

「考え方」で成果は変わると思うのです。
仕事に対する考え方、人生においての考え方で、成果が変わります。考え方でやり方・進め方が変わるからです。


良い成果を出すためには、考え方から変えたいものです。


子どもたちよ・・・わかっているよねi03.gif

ペレットストーブに新モデル登場!

日に日に寒くなり、いつの間にか長袖、いつの間にか冬服、そしていつの間にか防寒着が必要になってきました。

そろそろ、家庭でもコタツにファンヒーター、暖房などなどにお世話になっておられるのではないですか?

わが家にもコタツが登場し、コタツ犬も現れ・・・


そんななか、今年度、当社が力を入れて販売・普及させようとしているのが「ペレットストーブ」です。

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なんどかご紹介しましたが、木材屑を圧縮して造ったペレットを燃料として燃やすストーブです。
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環境商品として国からも認められており、小学校や行政機関で導入されつつあります。


この度、当社ショールーム住まいる館に新モデルを設置しました。

それがこちらです↓↓↓↓↓↓
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今までのタイプより背を低くしてインテリアデザインになりました。室内に置いても違和感がなく、威力は抜群です。スイッチひとつでお部屋を暖めてくれる優れものです。


とにかく暖かいからご体感ください。エアコンのように頭だけが熱くならず、足元からしっかり暖房します。

ファンヒーターのように嫌な臭いも無く、それでいてファンヒーターのように扱いが簡単。タイマーも温度設定も指一本で可能です。


価格は運搬取り付け費込みの、395,000円~ご用意しております。


ペレット燃料も当社でオリジナル製造しておりますので、お電話一本で配達させていただきます。
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ペレット燃料は、50円/㎏です。


今年の冬は環境にやさしくエコロジーな「ペレットストーブ」をご検討下さい。


家庭内の思わぬ事故

大人の死亡原因の第一位は「がん」ですが、子どもの死亡は「不慮の事故」が最も多くなっています。

とくに家庭内での事故死が多い現状のようです。

安全であるべき『わが家』が凶器とならないように注意しなければいけません。今後家づくりを進める私たちにとっても、「安全」という目線からプランニングを考えていくことが望まれて来るでしょう。


ある統計によれば、1年間(平成19年人口動態統計)に発生した不慮の事故死は年間で37,966人。
その内、家庭内での不慮の事故死がなんと12,415人。約三分の一が家庭内で発生した事故という結果になります。交通事故死が8,268人ですから、その多さに唖然としますね。


では、どんな事故が実際に起こっているのでしょうか?

最も多いのが、異物を飲み込む誤飲による窒息死だそうです。これが3割強。

次いで、お風呂での溺死、床での転倒や階段からの転落と続きます。


年齢別では、高齢者と子どもが多い結果です。

子どもの溺死事故の8割は、海や川ではなく家庭のお風呂という衝撃的な結果でした。死亡に至らないケースも含めると数え切れない事故が起きている模様です。

これは他人事ではないですね。我々のお客様には小さなお子様がいらっしゃる家庭が大半です。その設計を任されているから責任重大です。設計について、親の目が届く配置を検討したり、動線を考慮したり、もちろん子どもが一人で入らないような工夫も必要です。

家庭でもむやみに残し湯をしない、子どもをお風呂で遊ばせない、洗濯機に登らせないなどの注意喚起をお願いします。


次いで多い住宅での事故では、階段やベランダからの転落があります。

これは、床を滑りにくい素材で施工したり、段差を無くす、ベランダの手摺にのばれないような工夫をする、ベランダに物を置かない―特にエアコンの室外機。これをベランダ手摺側に設けると子どもが興味本位で登り、身を乗り出した結果、転落・・・という最悪の事態を招きかねません。
設計段階で注意をしていきます。


その他、住宅内での事故で注意しなければならないものには以下のものが考えられます。

1、幼児が灰皿にあるタバコの吸殻を口に入れる。
2、高温のアイロンで火傷をする。
3、テーブルのコーヒーなど熱湯を頭からかぶる。
4、クロゼットの折れ戸に指を挟む。
5、シュレッダーに指を挟む。
6、ガラスに突っ込む。

などがあります。


今から家づくりを始められる方も含めて、わが家を『真の安全安心の場所』にしましょう。

増改築の魅力

今日は増築工事の上棟がありました。

 

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増築とは既存の住宅に追加して建て増すことです。

 

増築に併せて既存住宅を改装する場合に、私たちでは『増改築』と呼んでいます。

 

本日お世話になったお宅は一部を取り壊し、新しくお部屋を追加します。

もちろん新築のように作業はスムーズには行きません。

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写真でもわかるように、既設住宅には配管や窓、手摺など色々なものが付いています。これらを考慮しながら、また改修しながら作業を進めていかねばなりません。

 

ミキホームでは熟練の大工が現場で知恵を出しながら、最善の方法で作業を進めて行きます。

リフォーム、増改築、修繕工事は私たちにお任せください。 使い慣れた既設の住宅を全て壊すわけではなく、残して床面積を増すと、今までと違った使い勝手の住宅に生まれ変わります。外壁も全て一新すればまるで新築のようになります。

 

 

日本の住宅事情は建てては壊す消費型から、改築して残すストック型へとシフトしています。これには国が進める環境対策が大きく影響しております。

 

皆さんもご存知の通り、日本は世界一の長寿国です。

ところが悲しいことに日本の住宅の平均寿命はわずか30年弱と言われています。 イギリスやアメリカのそれと比べると大変お粗末な結果です。

 

増築や改築、メンテナンスを繰り返し、住宅を長持ちさせる努力を日本人は忘れてしまっていた結果でしょう。

 

このようなことから建築業界では、古い住宅を残し、改築(或いは増築、減築)して次の代へ伝えていく動きがあります。なんでも新しくするのでは無く、一度違った視点で家づくりを考えて見られても宜しいかと思います。家を新しくするのも私たちの仕事ですが、家を残すのも私たちの仕事です。いつでも、何なりとご相談ください。

 

 

 

孫の代まで・・・

私たちの造る家は、「孫の代までびくともしない家づくり」を合言葉にしています。

これは3世代に渡って引き継がれる家づくりを指します。

構造面の丈夫さというハード面はもちろんのこと、知恵や文化の伝承・継承というソフト面も私は大切に考えたいと思っています。

私たち人間は当然一人では何も出来ず、知恵もありません。

親、祖父母など家族からたくさんの大切なことを教えられ、それをまた次の代へ伝えていく生き物なのです。

ところが、戦後、核家族という家族形態が高度成長期とともに日本の中心を占めるようになりました。

おじいちゃん、おばあちゃん、おとうさん、おかあさん、おにいちゃん、おねえちゃん、いもうと、おとうと、たま・・・いわゆるサザエさん的な大家族が減少しているのが現実です。

田舎と言われる『但馬』における住宅事情をみても、「核家族の新居」のお仕事が圧倒的に多くなってきました。

もちろん核家族が悪いわけではありません。

大家族も増えて欲しいな・・・と思うのです。

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ある新聞にこんな記事を見つけました。

祖父母が孫世代に果たす役割は少なくありません。家風やしつけなどで厚みのある家族をつくりだす事ができるほか、3世代同居となれば、単世帯に比べて住居費や家計の負担が減るばかりでなく、環境問題にも貢献します。いいことづくめの大家族での暮らし―見直してみませんか?

新築のご相談をしている時、「まず別居ありき・・・」という考えの方もいらっしゃいます。しかし、上記の記事にもあるように、祖父母との同居で得られることがたくさんあります。
孫世代にとって身近な人から生きた知恵を学ぶことは大変有意義なことですし、家族の人数が多いほうが面白いでしょう。

親世代にとっても両親との同居によって得られるメリットがあります。たとえ共稼ぎであっても、おじいちゃん、おばあちゃんに子育てを手伝ってもらえますし、孫の面倒を見ることで元気になる祖父母も多いのです。

大家族が増えれば、日本が抱える少子化の問題にも歯止めが掛かると思うのですが・・・


わが家も同居の3世代大家族です。
厳しい躾を祖父母がしてくれます。甘い部分も多々ありますがuntitled2.bmp


先日のこと。


少年野球新人大会の前の夜、長男がお仏壇の前で正座して「チーン」


明日勝てるように・・・と手を合わせていました。


残念ながら私が教えたわけではありません。おそらく祖父母が教えてくれたのでしょう。


試合の結果は負けましたが、ヒットも打ててご先祖様に感謝です!

でも祖父母に甘えてばかりいてはいけません。

厳しい礼儀作法・・・など祖父母に任せすぎて、あまい親世帯にならないように注意しなければ。大事なことは、正しいマナーを厳しく教え、マナー違反をしたら叱れる人が家族に居て、一族の血を受け継ぐ教育をすること求められるのでしょう。

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