人間を2つのタイプに分類するとすれば、あなたはどちらでしょう?
「楽観主義者」と「悲観主義者」
楽観主義者は、細かい事にクヨクヨせず、健康で打たれ強い反面、物事を冷静に見ることが出来ない人が多い。
悲観主義者は、物事を慎重、冷静に見る反面、落ち込みやすく立ち直りに時間が掛かる人が多い。
一長一短があって、どちらが良い悪いではないと思いますが、「営業職」の世界では楽観主義者に分があるようです。
心理学の世界で様々な研究が行なわれていて、両者の比較やリスクについてのデータがずいぶんあるようです。
では、なぜ楽観主義の営業ほうが良い成績を収めているのかと言うと・・・
セールスに失敗した場合(悪い出来事)、典型的な楽観主義者は、その原因は自分ではなく状況の側にあり(たまたまお客様の機嫌が悪かった)、それは一時的なもの(お客様はいつも機嫌が悪いわけではない)で、影響は限定的(一度の失敗で自分の営業としての価値が損なわれるわけではない)
と考えます。
一方、典型的な悲観主義者は、その原因は自分側にあり(自分は口下手だから失敗したのだ)、失敗は繰り返され(口下手は急には直らないからまた次のセールスも失敗するだろう)、その影響はセールスの失敗にとどまらない(自分は何をやっても上手くいかない)
と考えてしまうのです。
では、どうすれば悲観主義者から脱し、物事に対してポジティブに考えられる楽観主義者になれるのだろうか?
簡単なことで可能だそうです。
毎日、就寝前に、その日にあった“良いこと”を3つ書き出し、なぜそれが自分にとって良いことだったのか理由を書く。それを1週間続けるだけなのです。
実際に書くことによって、それまで見えなかった良いこと(1週間で21もの良いこと)に気付き、それによって生活観が変わり、幸福感を増進させてくれるのです。
仮にこれを1ヶ月続ければ、90もの良いことに気付くことになります。
今まで気付かなかった「良いこと」にこれだけたくさん気付けば、日々の生活が楽しくなり、ポジティブな考え方になっても不思議ではありませんね。
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わが家でも子どもと一緒に毎日やることにします。
子どもの頃から意識すれば、大人になったときに 成果が現れると確信して・・・
営業にはよくあるシュチュエーションですが、ある商品をどうしても売らなければならない状況になったとします。
「デザインが悪いから売れない」とか、「値段が高いから売れない」など、“売れない理由”を並べるのではいけません。それだけ商品の欠点が見つけ出せるのであれば、商品の長所を見つける方にその頭を
使って、売れる理由を考えられる『ポジティブなセールスマン』を目指すことが望まれております。
売れる、デキるポジティブ営業マン目指して頑張りましょう!!!