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社長ブログ

ケヤキの木

当社の敷地内にはケヤキ(欅)の木が13本植わっています。

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今はまだ欅としては小さいですが、百年、数百年して巨木に成長し、玉杢が取れる銘木になるというロマンを抱いて見守っています。

 

この時期は落葉して大変ですが・・・

 

朝、綺麗に掃除しても昼過ぎにはこの有様です・・・ IMG_0548.JPG

 

コツコツ掃除を頑張るしかありません。

 

 

苗木もたくさんあります。 IMG_0551.JPG

 

 

 

 

 

青空に真っ直ぐ伸びるケヤキの木。 IMG_0554.JPG

 

会社も人も、このように真っ直ぐに成長したいものです untitled3.bmp

 

 

 

 

ケヤキ(欅)は、昔から社寺仏閣をはじめ、木造建築には多用されてきました。 今でも和の造作には欠かせない樹種です。

 

 

廊下の床板、床の間周り、大黒柱・・・

 

 

当社のケヤキを住宅に使う日はいつの日か?私の孫の代くらいには使えるだろうか?

 

 

当社で一番大きなケヤキの木です。 IMG_0544.JPG

 

 

これでもまだケヤキとしては小さいほうです。

 

 

 

先日、工事中のお宅のお隣の敷地で発見しました a16.gif

 

 

ケヤキの大木です。樹齢どれくらいだろうか? IMG_0520.JPG

 

太く真っ直ぐに伸びた幹からその性の良さがわかります。大黒柱に加工したら、さぞかし良いものが取れるでしょう。

 

 

しかし、2階から撮影してこの高さですから相当大きいです。

一般住宅の裏庭にこんなに大きなケヤキの木があるとは・・・ a05.gif 驚きました。

 

 

押入れの隅まで手を抜かない家づくり

先日、完成間近のお宅の検査に行って来ました。

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大工工事が終わり、これから仕上工程に入るという段階です。ここまで来ると約1ヶ月でお引渡しという事になります。仕上げ前に細部のチェックを行い、検査して行きます。

 

 

突然ですが、

今回、ミキホームが標準仕様とする自慢の押入れを公開させていただきましょう!

 

 

これが全体像です。 

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クローゼットタイプの押入れですが、内部に細かく棚が設けられ、使い勝手を考慮した仕様となっています。これは当社の標準です。

 

他にもおふとんを収納するのに便利な中段タイプや、洋服をズラリと掛けられる衣装クローゼットタイプ、本や小物を収納する棚板タイプなどレパートリーは豊富です。

 

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今回注目いただきたいのは、押入れ内部の壁に張っている素材なのです!!!

 

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これは、正真正銘「青森ひば」の無垢板なのです。

 

 

まるで化粧材にしてもよい材ばかりです。(写真には写っていませんが、節も発生しますのでご了承下さい)

 

 

黄金色に輝きながら、独特の森林浴の香りを漂わせてくれています。

よくお客様から・・・「サウナに来ているみたい!」とお褒めの言葉を頂きます。

 

通常、押入れなどの部位は、安い素材(例えば、ベニア板や石膏ボードなど) で囲われてしまうのが一般的でしょう。しかし、後々、湿気によるカビに悩まされたり、鼻を突く臭いに悩まされたり・・・最悪はホルムアルデヒドによる健康障害に悩まされたり・・・良いことがありません。

 

 

この「青森ひば」で施工した押入れは、湿度コントロールをしてくれますので、押入れ内部がジメッとすることはありません。もちろん衣類を虫食いから守ってくれます。湿気取り剤や虫食いよけの薬剤も必要ありません。自然のパワーこそ人体にやさしい住宅の要素ですからね(^^)

 

 

通常、この青森ひばは津軽半島からの仕入れが難しく、関西ではなかなか仕入れルートが確立できません。そこで当社では、独自に仕入先とルートを開拓。仕入れに成功しました。

 

それでも、国の管理下に置かれた森林の為、伐採が管理されており、在庫も少ない状態です。当社にはまだ若干の在庫がありますので、無くなるまで標準として採用を続けます。

 

当社ショールーム「住まいる館」で実際のモデルを確認できますので、見て・触れて・感じてください。

 

あなた様の家づくり応援します!!!

 

楽観主義者と悲観主義者

人間を2つのタイプに分類するとすれば、あなたはどちらでしょう?

 

 

「楽観主義者」と「悲観主義者」

 

 

楽観主義者は、細かい事にクヨクヨせず、健康で打たれ強い反面、物事を冷静に見ることが出来ない人が多い。

 

 

悲観主義者は、物事を慎重、冷静に見る反面、落ち込みやすく立ち直りに時間が掛かる人が多い。

 

 

一長一短があって、どちらが良い悪いではないと思いますが、「営業職」の世界では楽観主義者に分があるようです。

 

心理学の世界で様々な研究が行なわれていて、両者の比較やリスクについてのデータがずいぶんあるようです。

 

 

では、なぜ楽観主義の営業ほうが良い成績を収めているのかと言うと・・・

 

 

セールスに失敗した場合(悪い出来事)、典型的な楽観主義者は、その原因は自分ではなく状況の側にあり(たまたまお客様の機嫌が悪かった)、それは一時的なもの(お客様はいつも機嫌が悪いわけではない)で、影響は限定的(一度の失敗で自分の営業としての価値が損なわれるわけではない) a02.gif と考えます。

 

 

一方、典型的な悲観主義者は、その原因は自分側にあり(自分は口下手だから失敗したのだ)、失敗は繰り返され(口下手は急には直らないからまた次のセールスも失敗するだろう)、その影響はセールスの失敗にとどまらない(自分は何をやっても上手くいかない) a03.gif と考えてしまうのです。

 

 

では、どうすれば悲観主義者から脱し、物事に対してポジティブに考えられる楽観主義者になれるのだろうか?

 

 

簡単なことで可能だそうです。

 

 

毎日、就寝前に、その日にあった“良いこと”を3つ書き出し、なぜそれが自分にとって良いことだったのか理由を書く。それを1週間続けるだけなのです。

 

実際に書くことによって、それまで見えなかった良いこと(1週間で21もの良いこと)に気付き、それによって生活観が変わり、幸福感を増進させてくれるのです。 仮にこれを1ヶ月続ければ、90もの良いことに気付くことになります。

 

今まで気付かなかった「良いこと」にこれだけたくさん気付けば、日々の生活が楽しくなり、ポジティブな考え方になっても不思議ではありませんね。

 

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わが家でも子どもと一緒に毎日やることにします。

 

子どもの頃から意識すれば、大人になったときに 成果が現れると確信して・・・

 

営業にはよくあるシュチュエーションですが、ある商品をどうしても売らなければならない状況になったとします。

 

「デザインが悪いから売れない」とか、「値段が高いから売れない」など、“売れない理由”を並べるのではいけません。それだけ商品の欠点が見つけ出せるのであれば、商品の長所を見つける方にその頭を 使って、売れる理由を考えられる『ポジティブなセールスマン』を目指すことが望まれております。

 

 

売れる、デキるポジティブ営業マン目指して頑張りましょう!!!

 

「就業体験」頑張っています!

昨日・今日・明日の3日間、兵庫県立和田山高等学校の就業体験事業で1年生の土居君を受け入れています。

土居君は当社営業リーダーのご子息です。
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今回の「就業体験」は、保護者の職場又は保護者の知人の職場で実施することが基本となっています。


この事業の目的は、
(1)体験学習を通して正しい勤労観・職業観を育成し、将来を考える。
(2)地域や保護者・職場の人々との交流を通して、社会性・協調性を育てる。
(3)職場体験を通して自己を活かす能力を高め、「生きる力」を養う
というものです。


我々が学生の頃には無かった事業です。この事業を通して、若者が将来の人生の方向性を見つけ出すことが出来れば、とても素敵なことだと思います。また、「働くこと」の喜びや厳しさも学べる機会となるでしょう。お互いこの3日間を意味ある3日間と出来るればと思います。


ちなみにこの3日間、土居君は色んな職種を体験してもらうことになっています。

1日目は、現場監督に同行してリフォーム現場で家づくりを経験し、汗を流してもらいました。
2日目は、プレカット工場にて木材の加工や出荷準備をしてもらっています。
3日目の最終日はお父さんについて営業を体験してもらう予定です。
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慣れない事の連続で疲れるとは思いますが頑張ってくださいね。


社員の皆さんも未来ある若者の貴重な体験のアシストをよろしくお願いします。

ジャックと豆の木!?

当社住まいる館玄関脇に夏から栽培している奇妙な植物が大きく大きく成長しました。

 

30センチほどの苗を頂き、植えたところ見る見るうちに大きく高く伸びて止まるところを知りません。

 

朝顔のように立木を作って栽培したのですが、あっという間に2階まで蔓が伸び、お陰で緑のカーテンのようになって省エネにも役立つ結果となりました。 2009102708020000.jpg

 

 

 

これは「ナタ豆」です。

 

 

童話『ジャックと豆の木』のモデルという話です。

 

 

大きな莢(さや)をたわわに付けています。

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どれくらい大きいかと申しますと・・・

 

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私の手のひらと比べても一目瞭然。

 

 

一つぼってみました。

 

 

 

ずっしりと重いです。

 

 

長さを測ってみました。 ちょうど30センチありました。

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少し「ナタ豆」について調べてみました a16.gif

 

原産地は熱帯アジアで温暖な気候を好み、中国で栽培され、漢方薬の材料とし用いられてきました。

 

日本に渡来したのは江戸時代のはじめの頃で、若い莢(さや)を漬け物などに利用しました。

 

今でも福神漬けの中に入っているシャモジ型のものはナタ豆の若い莢をスライスしたものだそうです。

 

この豆は蔓が大変良く伸び、生育旺盛で、旅立ちや出征の無事帰還など、縁起の良い豆、商売繁盛・勝利の女神としても親しまれているようです。

 

また、花が絶え間なく咲くことから子孫繁栄の縁起物。

 

赤穂浪士達は討ち入り前に食べたとも言われています。

 

30センチ以上にもなる莢は幸運をもたらすウチデノコヅチのようにも感じます。

 

 

 

ところで・・・中身に興味が沸きませんか?

 

切ってみました。

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10粒ほどの実が入っていました。

 

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予想に反して・・・・

 

 

 

 

赤色でした・・・ a05.gif

 

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ヌカ漬けや乾燥させてお茶に煎じても良いとのことで一度チャレンジしてみます。

 

 

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