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高知の杉を見てきました

昨日は、高知県まで杉の良材を仕入れに行って来ました。

 

高知県は土佐杉に代表される杉の産地です。

 

徳島~香川~愛媛を経由しましたが、高知に入ると山が変わりました。標高も一気に高くなり、杉の植林が目立ちはじめました。

 

最初に向かうは、嶺北林材協同組合。高知県の嶺北地方(北部:愛媛との県境)にあります。

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杉の原木丸太がたくさんつまれており、この中から柱や間柱、下地材に加工しています。

 

 

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レーザーを駆使した最先端のカットソーで丸太が見る見るうちに柱に加工されていきます。

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加工された杉の材がたくさんストックしてありました。供給体制は万全のようです。

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続いて向かうは、嶺北から愛媛、宇和島方面へ坂本龍馬脱藩の道を通って2時間ほどの梼原町(ゆすはら)。

この梼原町は標高460mくらいの標高にある山に囲まれた町です。標高が高く、眼下に雲海が見えるところから「雲の上の町」とキャッチフレーズがついている町です。

 

そこにある梼原町森林組合 森林価値創造工場にお伺いしました。

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ここでは、高知の杉を梁や桁に加工しています。

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また、注文によって様々なサイズの部位に加工して下さる細かな対応が人気の製材工場です。

 

名前にある「森林価値創造工場」とは、裏山で伐採した杉を集積し、その場で皮むき~製材~加工~乾燥~出荷までをサイクルとして出来る仕組みの事。 P9090298.JPG

 

ここではお施主様が山へ入り、自宅に使う杉の木を伐採するイベントも積極的に行なっているとのことです。近畿地方からもお見えになる・・・とのことでした。

是非当社もやって見たいと思いました。

 

乾燥機も完備され、商品化されておりました。

 

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この杉を化粧材にして、ミキホームの家づくりに導入出来る日も近いことでしょう。

 

案内していただきました嶺北林材協同組合の坂本様、石田様、梼原町森林組合の西村様、サイトウランバーの斉藤様、お世話になりました。ありがとうございます。

 

総移動距離、実に890kmなり。お疲れ様でした 77.gif

美しい木目との出会い

写真は松(男松)を1寸厚ほどに製材したものです。

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注目いただきたいのはその木目。赤みが綺麗に浮き出ています。


この木目、何かの形に見えませんか?


そう!龍の頭です。

そう言われれば・・・という感じですか?a08.gif

木材に詳しい方に聞いたところ、このような木目を「昇龍杢」と呼ぶそうです。たしかに龍が天に昇っていく様に似ています。これは縁起が良い!!!


この木目の写真を当社の会社案内の表紙に使いました。

木にこだわった会社としてのイメージ作りが出来ればと想い採用したものです。

一本の松から複数枚製材できていますので様々な使い方が出来ます。住宅の壁などに使えればと思っています。オリジナリティーの高い住宅をご希望の皆様には、このような板材を使っってポイントを造ってみてはいかがでしょうか。

この世に一つしかない邸が完成することでしょう。

明日は木材を探しに高知県まで行ってきます。またご報告いたします。

大人の性教育

過日、「大人の性教育」なる講習を受けてきました。

 

「性教育」ときけばなんだかいやらしいイメージで避けて通りたくなる人が多いようです。実際私もそうでした。

 

性教育は上記のような理由で実施されずに避けられていました。そのため、若者の中絶や性病、自殺など、驚くような数で増えているのが現状です。

 

最近は小学校で年代にあわせた性教育が行なわれていますが、それでも中身は幼稚で、肝心なところは避けられている(見せてはいけない・・)ようです。

 

たしか私たちの小学生のころ、高学年になると女の子だけ幕を張り巡らされた部屋で保健の先生から性教育?を受けていたように記憶しています。男子はグランドで遊んどけー!といった感じでしたね! 今回の講習を受けて性教育への考えが変わりました。

 

『性』とは心の教育なのです。『性』という漢字は、「りっしんべん」に「生きる」と書きます。すなわち心の教育なのです。

 

中学生ぐらいになると、身も心も成長します。

ちょうど私の長女も中学1年生。中学入学と同時にやはり変わってきました。今までと同じようには接することが出来ないですね。慎重にもなるし、気も遣う。

中学生の子を持つ皆さんは、私と同じような感情をお持ちの筈です。

 

中学生ぐらいの思春期に現れる特長には次のようなものがあるようです。

1、人が自分をどう見ているか気になって仕方がない

2、親と話がしたくない

3、人には言えない悩みがある

4、急にイライラする

5、意地悪したくなる

6、友達に腹を立てることがある

全くうちの子にも当てはまります!

これらは全て正常な感情なのです。だから心配はいらないそうです。

 

安心しましたface_11.gif

 

中学生になると自我を形成します。つまり、反抗や憧憬など。

 

親に反抗し、スターやアイドルに異常に憧れる・・・

まさしく私の長女も・・・

 

反抗期は迎えていませんが、机の前はこんな感じに・・・ 2009083120130000.jpg

未空間の利用

完成現場で撮影した秘密の引き出しのご紹介です。 押入れの中に3つの扉が埋め込まれていました。

 

引き出しでした・・・ 閉めていれば壁と一体となって違和感がありません。

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壁材が青森ひばの無垢の板、引き出し材も青森ひばの積層板ですので、見た目にもスッキリなのです。

 

縦3つの引き出しは奥行きも深く、小物や秘密の宝物が収納できます。

 

それからへそくりを隠すにも最適かも・・・ IMG_7401.JPG

 

和室側の押入れと廊下側の収納設置に伴うデッドスペースがもったいない・・という大工の意見で急遽図面にない秘密の収納が出来たということです。アイデアです。

 

このように未使用空間の上手な利用は実生活の中で大変生きて参ります。屋根裏を収納やロフトとして使うのは一般的ですが、

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最近では床下の収納利用、さらに敷地の狭い場合電気温水器を床下に設置するなど商品も多様化しています。

 

少しの工夫とアイデアで使いやすい家づくり、住みやすい家づくりを行いましょう。もちろん我々もそのお手伝いをさせていただきます。

 

国史竹田城址の麓の街と家

写真は、朝来市和田山町竹田地区の空撮写真です。

 

 

以前、麓の分譲地(城南台)で営業展開していたときに印刷業者に頼んで撮影したものです。

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この写真は、リモコンのヘリコプター(カメラ搭載)を飛ばし、地上からシャッターを切ります。モニターで確認しながらベストポジションで撮影するのです。

 

中央に城南台分譲地、右に円山川と播但線の線路(特急きのさきが通過中です)、奥に竹田の城下町、 左には播但有料道路が走っています。

 

左奥の小高い山が虎臥山(とらふすやま)です。

 

その頂上に建っていたのが竹田城です。

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竹田城跡は、天守台を中央に南千畳・北千畳・花屋敷が放射線状に配され、城の築かれている山全体が、虎が臥せているように見えることから「虎臥城(とらふすじょう・こがじょう)」とも呼ばれています。JR竹田駅から見上げると石垣の辺りは虎の背中、尾根伝いの山が首や頭にあたります。

 

 

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今は城址のみですが、国史跡に指定されています。天守台は標高353.7メートルの山頂に築かれており、縄張りの規模は南北400メートル、東西100メートルもあり、全国屈指の「山城」です。

 

小学生のころは、よくここまで上って遊んでいたものです。懐かしい景色です。

 

竹田城は、14世紀中頃に但馬守護・山名宗全氏の支城として築城されました。その後、太田垣氏が5代にわたって城主となりましたが、織田信長の命による豊臣秀吉の但馬征伐で1580年に落城しました。秀吉の但馬攻略で弟の秀長に与えられ、秀長没後は秀吉に投降した龍野城主・赤松広秀が城主となりました。1600年、関ヶ原戦で広秀は西軍に加担しましたが、西軍は敗戦。鳥取城攻めに加わって落城させるが、城下の大火の責めを負い家康の命によって切腹。赤松氏は断絶し、城も廃城となりました。

 

この竹田城址から見る景色は絶景です。カメラ愛好家にとってはまさに宝の山だそうです。朝早くに登頂し、朝霧に煙る町並み、山並みをカメラに収めています。

 

ここは下の写真のような『雲海』が見られるポイントなのです。 03.jpg

まさに『天空の城』と呼ぶべき絶景!!!

 

冬もまた素晴らしい!!!

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こんな素晴らしい写真を撮影してくれたカメラマンさんに拍手 a12.gif

たくさん写真集も出版されています。(私はそんなに朝早く登山したことがないので未だに肉眼では見たことありません(--)が・・・)

 

私たちが大学生の頃、ここを舞台にして映画が撮影されました。角川春樹監督の「天と地と」です。 4_41849.jpg

そういえば、私の父親もエキストラ(地元の農民役)として撮影に参加していたなあ・・・

この石垣の上に舞台用の城を建てちゃったから驚きです。もちろんセットですが、下界から見るとまるで本物でした。映画界のスケールの大きさを痛感した瞬間でした。

 

 

 

さて、話を最初に戻して・・・

 

この麓に100区画の分譲地があって、そこに当社のモデルハウスがそびえたっております!

分譲地メインの入口の正面の好立地にあります。平成18年に竣工し、今までモデルハウスとして利用して参りました。

 

そのモデルハウスをこのたび販売させていただくことになりました。

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【モデルハウスの夜景時】

 

金額は土地+建物あわせて3,300万円です。

上記金額には、カーテン全室、エアコン全居室(8台)、7kw蓄熱暖房機(1台)、オール電化住宅、駐車スペース(普通車2台)、外構完備でございます。

 

こんなチャンスは建築業界でも、滅多に御座いません。

 

住宅を新築或いは賃貸物件をご検討中の皆様、いかがでしょうか?一度ご覧下さい。

内装も最新の素材で仕上げ、洗練された都会的な空間作りがされています。

 

家族のコミュニケーションがとれて明るく楽しく暮らせ使い勝手の良い動線収納たっぷりをコンセプトに設計しております。 間取りは夫婦とお子様おふたりの設定となっております。

 

敷地面積 : 240.11㎡(72.63坪)

総施工面積 : 197.03㎡(59.6坪)の広々設計です。

 

これで3,300万円ですから、どれだけ安くなっているかはお分かりいただけたでしょう。

もちろん先着1家族様のみですから、お電話下さい。

 

フリーダイヤル 0120-064-104

メールアドレスinfo@miki-home.co.jp

よろしくお願いします。

 

来る9月の19日(土)~23日(祝)までの5日間、販売商談会を開催します。

 

お気軽にご相談下さい。

 

 

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