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社長ブログ

木の溝蓋はいかがですか?

当社敷地内の溝(U字溝)には、グレーチング代わりにオリジナルで作った木の溝蓋を施工しています。

 

もちろん防腐防蟻処理加工済みですから長持ちします。永久に持つものではありませんが悪くなれば簡単に取替えることができます。樹種は檜、杉、松など様々ですが、混ざっても見た目には気になりません。

 

車が乗っても平気です。当社実証済みですから・・・

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通常の鉄製のグレーチングはこちらですから、見た目にもずいぶんと暖かく優しく感じませんか?

 

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実際歩いた時も優しさを感じます。

 

当社には約30メートルほどこの木の溝蓋を施工しています。

 

 

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ご用命がございましたらメートル分加工させていただきますのでご連絡下さい。

 

 

便利な時代の弊害

何もかもが便利な時代になって、人間の生活自体に影響が出ていると感じています。

 

とにかく便利へ便利へ進む時代ですから仕方ありませんが、逆に人間が怠け者になっていく。あるいはそれが当たり前になると本来持ち合わせている人間の能力が欠如していくことになる。

 

例えば、ボタンひとつでお湯を沸かすボイラー。(電気温水器など)

 

浴槽の栓さえすれば、スイッチ“ポン”でお風呂が沸きあがります。もちろん湯量、湯温も制御されています。おまけに何時間も冷めずに自動運転してくれます。帰りの遅いお父さんにはたまらないアイテムです。

 

しかし、その反面、お湯を沸かす労力をいとわなくなって、お風呂を沸かす役目だったおじいちゃん、おばあちゃんのすることがなくなってなんだか寂しそう・・・といった意見を頂いたことがあります。

 

また、湯温が常に一定に保たれている為、子どもたちも「熱いっ!ぬるいっ!」という感覚がなくなっているとも・・・温泉に行けば一目瞭然。ちょっと熱いお湯には入れない子どもたちが多いです。(うちの子も含めて・・・)

 

トイレも自動に流れる。電気も自動に点いて自動に消える。だから反面、場所が変わると流し忘れや消し忘れが生じる。

 

 

先日実際に我が家で起こった珍事?をお話します。

 

 

小学校から出された夏休みの宿題のひとつに「家のお手伝い」があります。

何でも良いから一日ひとつおうちのお手伝いをする・・・ことになっている・・・らしい。(あまり見かけないが a08.gif

 

ある夜、「手伝いをしなさい!!」という怒鳴り声が聞こえました。

 

しぶしぶ重い腰を上げた長男。

 

食後の食器洗いをすることに!

 

なんとその後、不可解な行動を・・・・・・・

 

 

自動食器洗浄器に食器を入れ始めた a05.gif

 

おいおいっ!違うやろ j_094.gif

 

夫婦揃ってツッコミました。

 

現代っ子というべきか?便利になりすぎた代償か。

 

 

 

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当社の実績をみると、新築、キッチンリフォームのほぼ100%に「自動食器洗浄器」を設置しています。

 

ということは、このような弊害が生まれる家庭はうちだけではないのだろうな。

 

便利すぎるのも考えものです・・・

 

ちなみに、 今はデザイン的にもスタイリッシュになって、外から見ると付いているのかわからない目立ちません。 P8100088.JPG

 

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違う視点で気付いたこと

今日は大阪で研修です。

 

道路事情が良くなったので新大阪までなら2時間ですね。大阪はとても早くなりました。

 

それにしても、新御堂のかっとびバイク野郎は相変わらず危険運転です。今日はいつもになく多かった。

 

最近流行の大型スクーター(マグナム)の出現で更にすり抜けが危険になりました。

大阪の若者は命知らず・・・

車と車の間、車とコンクリートフェンスの間を上手にスルリと抜けていきます。新御堂は前方よりバックミラーを良く見ていないと運転できない道です。運転される予定のある方は気をつけてください! 

 

 

さて、帰りは中国道で大渋滞に巻き込まれてしまいました  a03.gif

 

もう帰省ラッシュ??と思うほど。帰省もあるでしょうが今日は土曜日。

高速料金1,000円の日です。おまけに梅雨も明けて夏本番。

高速道路は低速道路になり、延々数十キロ。

 

 

ようやくSAに入り、休憩と思いきや、駐車もできないほど車、人・・・

 

 

赤松というSAに入りましたが、ここは最近綺麗に改装され、SAにコンビニが入っています。道路公団が民営化されてからリフレッショされたSA施設が多いですね。

少しサービスや店員さんの愛想も良くなってきたように感じています。

 

 

コーヒーを買おうとそのコンビニに入ると、案の定レジは長蛇の列!!!

たかがコーヒー1本のためにこの長い列には並べない untitled1.bmp

 

あきらめて自動販売機にしようと炎天下の外へ出ました・・・

 

 

 

ところが、

 

 

 

自動販売機がない a05.gif

 

 

 

SAの隅から隅まで歩きましたが1台もない!

 

 

 

コンビニで売る戦略なのでしょうが、自販機のないSAは良くも悪くも初めてです。

 

 

 

ん?

 

 

 

このSAは今まで何度も利用してるぞ?

 

 

 

今まで気付きませんでした。

 

 

 

渋滞し、レジ待ちがあったからこそ気が付いた。

 

 

 

視点を変えることはこんなところでも生かされた・・・

 

 

 

防腐防蟻の威力

防腐防蟻(ぼうふぼうぎ)のおはなし。

 

写真は当社の上棟後の物件です。組みあがった柱の中央には「防腐防蟻処理木材」のステッカーが貼られています。緑色になった柱は全て「防腐防蟻処理」で加圧注入された木材です。

 

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当社では標準仕様で1階の壁の中に隠れてしまう柱や土台(樹種によっては施さないものもあります)、窓台や外壁下地材、筋交などに多用します。

 

この加圧注入式の処理方法は優れもので、湿気にも白蟻にも効果が抜群。通常は表面に臭い薬剤を塗布するだけですから4~5年で揮発して意味がなくなると言われています。それに比べて加圧注入式は木材内部に深く浸透し、水に溶け出さないため効果が続きます。

 

当社では様々な樹種の木片に防腐防蟻処理を施したものと未処理のものを写真のように土に埋め、水をやって腐朽実験を行なっております。

 

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当社の実験では・・・ %E8%85%90%E6%9C%BD%E5%AE%9F%E9%A8%93.JPG

 

約4年半ではっきり結果が表れました。

 

左が処理木材、右が同種の未処理材です。 

 

長持ちする家を造る為の必要不可欠なことだと思います。

 

何事も基本(土台)が肝心なんだと、この写真を見るたびに感じます。

 

 

下の写真は白蟻にやられた木片です。中身が食い荒らされてスカスカの状態です。 %E8%9F%BB%E5%AE%B3.jpg

 

住宅の土台や柱がこのような状態になっては大変です。でも実際に被害を受けている家がたくさんあるでしょう。

 

そうならぬよう、我々では防腐防蟻処理を100%実施しているのです。

 

よくお客様から「薬液を木材に注入するということは人体に影響が無いのか?」とご質問をうけます。 我々が使う薬液は、ウェットティッシュなどにも使われている成分と同じで人畜無害のものです。臭いもありません。加工をしている大工も工場のスタッフも今までに体調を崩したり、体に影響があったりしたものは一人もおりません。

 

安全性を実証する為に、処理した木材を水槽に入れて金魚を泳がせています。

 

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死ぬどころか・・・大きくなって数も増えて困っているくらいです。

 

加圧注入式の防腐防蟻処理は安全なうえ、新居を永く守ってくれる大きな大きな味方です。

 

 

自分の居場所のある家づくりがしたい

最近良く考えることがあります。

 

新築される家のほとんどに子ども部屋はあるのにお父さんやお母さんの個室がない。個室とまでいかなくても「落ち着ける居場所」が欲しい。

 

どんなに小さな家でも一家の主の落ち着ける場所がない家ではつまらない・・・

何のために家を建て、そこでどんなライフスタイルを送るのか?そこから家づくりをスタートしなければ、予算ばかりに目が向いてつまらない家になってしまう可能性があるのです。広くなくても豪華でなくても、落ち着ける空間を確保し、そこにお気に入りのソファーや椅子、インテリアのひとつでも置きたい。一家の大黒柱のお父さんやお母さんが堂々と居られる空間は、他の家族のためにも必要だと思います。

 

リビングやダイニング、トイレ・・・これらはどうしても必要な場所ですが、それらの空間から発想していくとどうしても自分の居場所のない家になってしまうのです。

 

先日読んだコラムの中に書かれていました。

 

「家に帰っても自分の居場所がないと嘆くお父さんが多い・・・中略・・・家に居るとき、自分はどんな風でありたいのか。何を一番したいのか、これをしっかり考え、その場所を真っ先に確保することからスタートしたい。」

 

私もいままでの営業活動の中で度々遭遇しています。プラン当初、必ず存在したお父さんの書斎。でも打ち合わせが進行していくたびに、おくさまの圧力(?)なのか、書斎をあきらめるお父さん。

 

一抹の寂しさを覚えながらプラン修正をしていく。

 

最終的に出来上がったプランは直ぐに使わない子ども部屋が2つ3つ・・・これではダメだなあ・・・と反省。

 

これからのプランニングは、まず自分の居場所のあるプランニングを心掛けていこうと思います。 

 

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