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永年ご苦労様でした

今日でプレカット部の田村さんが退職されました。

 

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田村さんは高校卒業以来、23年間、三木建設(当時)の現場監督、その後、三協プレカットで加工担当として勤務され、大変真面目に頑張っていただきました。

 

特に最近は柱の加工を任されており、素材を選ぶ厳しい目はピカイチでした。なかなか厳しいチェックで当社の家づくりを支えてくれました。ありがとうございました。 

 

入社23年といえば、私が入社するずっと以前のこと。田村さんの現場にも連れられて行った事を思い出します。協力業者さんからも評判の良い監督でした。

 

この度、体調のことと一身上の都合ということで大変残念ですが、新天地に行かれても持ち前の粘り強さで頑張ってください。社員一同応援しております。

 

またいつでも遊びに来てくださいね。

 

 

伊勢神宮の式年遷宮をご存知でしょうか?

この間、ある雑誌を読んでいると、伊勢神宮の式年遷宮に関する特集が載っていました。

 

式年遷宮(しきねんせんぐう)を皆さんご存知でしょうか?

 

式年遷宮は、20年に1度やってくる伊勢神宮の大行事です。125ある社殿のうち、ふたつの正宮、14の別宮の社殿を全て建て替え、鳥居、橋やお供えしている調度品など1000点近い神宝を新しく作り替えます。簡単に言うと、20年ごとに神様に新居へ引越ししていただくという意味です。

 

これが1300年間も続いているというから驚きです。

 

式年遷宮を理解するために核となっているのは、日本という国が、稲作を基本とした文化の上に成り立ってきたことです。

 

神宮では1日に2度、神様に食事をお供えする儀式のほか、年間に数百ものお祭りが執り行われています。なかでも1年間の米の収穫に感謝し、 その喜びを共に分かち合う10月の神嘗祭(かんなめさい)が重要です。このお祭りを20回重ねると大神嘗祭、すなわち「式年遷宮」を迎えるわけです。

 

なぜ20年なのか?諸説あるようですが、保存食として米から加工された糒(ほしいい)の最大保存年数であるとか、神殿を建て替える技術を代々伝えるのに最も適した歳月など・・・と言われているようです。

納得です!!

 

1300年もの間、日々の営み~1年の行事~そして20年に1度の行事を伊勢神宮では繰り返してきました。そのことこそに大きな意味があります。すなわち日々生まれ変わりを繰り返していくその先に、「永遠」というものがあるからです。

 

我々の会社でも家庭でも同じです。毎日の繰り返しが未来へつながっていくということです。

 

 

次回の「式年遷宮」は平成25年ですが、これに向けて、平成17年からすでに準備が始まっています。 

建て替えに必要な材木や屋根を葺く萱(かや)だけでも相当な量が必要です。もともと日本の神様は、天から木に下り、木に宿ると考えられてきました。伊勢神宮は木の文化のシンボルで、そのために使われる材木は特別な存在です。

 

この建て替えに使う材木は樹齢200年~300年の檜(ひのき)と決まっています。江戸時代以降は木曽(長野県上松)の御用地から伐り出しています。

 

 

真っ直ぐに伸びたご用材を斧で伐採します。神聖な神事(伐採式)です。 s-%E5%BE%A1%E7%A5%9E%E6%9C%A8%E4%BC%90%E6%8E%A1.jpg

 

これら式年遷宮に当社会長が参加させていただきました。

柱の購入先である木曽上松の株式会社のむら木材の野村社長様から特別にご招待を受け実現したものです。

 

 

 

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伐り出したご神木を運ぶのが「御木曳(おきびき)」といって、一般市民も参加できる行事になっています。

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野村社長とご神木の前で

 

 

このように、式年遷宮に向けての準備は、その全てが神事で、準備から竣工まで30以上の主要行事が行なわれます。

新しい社殿が完成したら、御神体を新居に遷してはじめて、旧社殿を解体します。
(全ての社殿には東西2つの同じ広さの敷地が用意されており、西、東と交互に建て替えている)

 

ちなみに、解体された社殿の材木は、鳥居をつくる材になったり、それぞれ行き先が決まっています。エコだとかなんだとか言っているずっと以前から、神宮そのものが永遠のリサイクルシステムの中に存在しています。

 

次回は、神様について少し勉強してみたいと思います。

 

心に染みた言葉

今日、OB顧客様とお話する機会がありました。そのお客様との会話の中で、とても心に染みた言葉がありました。

 

お客様のお宅の前には学校と幼稚園があり、グランド、プールが目の前です。いつも朝から晩まで子どもたちの声が聞こえる環境です。

 

グランドでは昼は体育教育や遊び場として使われ、夜は野球やサッカーで毎晩利用されます。この時期にはプールで賑やかな子どもたちの声が響き渡っています。

まもなく運動会の練習が始まります。毎日毎日威勢の良い声、音がすることでしょう。

 

「学校に近すぎてうるさいですか?」

 

と聞いたところ、お客様からとても素敵なお答えが返ってきました。

 

『子どもたちの声は未来の声。明るい声。この声が聞こえなくなったら寂しい社会になります。将来を担う声だからうるさいなんて思ったことは一度もない。素晴らしい環境です』と。

 

とても心に染みるお言葉で、こちらまで勇気が出てきました。

 

素晴らしいことを教えていただき、ありがとうございます。 

 

10万円の本できました

 

10万円の本ができあがりました。

 

こちらです f04.gif P8250145.JPG

 

中身はこんな風になっています。

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そうです。500円硬貨を貯めていく「貯金本」です。

 

日本の名勝が書かれていて日本一周旅行をしながら10万円ためるという企画に見事にはまってしまいました・・・ P8250147.JPG

 

何年か前に百貨店に買い物に行った時に衝動買いして、しまいこんでいたものを掃除の時に見つけてスタートしました。

 

小銭の貯金はやりだすと強引に小銭を作ろうという心理が働くものですね。自販機でコーヒー買うときでも小銭があるにもかかわらず、千円札を入れて小銭を作ったり・・・

 

結構貯まるものです。

 

おかげで10万円の小遣いができました a12.gif

 

10万円というと200枚、重さは2キロになります。ずっしりと重さを感じます。

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昔から、「500円貯金はよく貯まる」と人伝に聞いていました。今までは貯金箱でTRYしたことがありますが、いくら貯まっているのか気になってしまい、数えるために出したりしているといつの間にか使っていたり・・・

で、なかなか最後まで貯めきったことがなかったのです。 この貯金本は、常に今いくら貯まっているかがわかり、ゴールまであといくら・・・と見えるのです。

 

したがって、貯めやすいのです。

 

人間というものは、先が見えないと不安な生き物です。

 

仕事でもゴール(終わり)が見えないと辛いもの。

 

何事もゴールを決めて取り掛かることが、人生上手く生きていくコツのような気がしています。

 

皆さんもお試しください!!!

 

 

熱闘!高校野球

熱戦が繰り広げられた甲子園の高校野球も優勝チームが決まって閉会しました。

 

今年は、息子も高校野球を熱心に観戦していました。毎日の野球練習を通して、自分なりに勉強しているのか、将来を意識しているのか?いずれにしても今までとは少し違うような眼差しです。将来のでっかい野望を抱いているようです。

 

夢実現のために、バッティングセンターでプロ野球のピッチャーと格闘している長男。

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藤川球児からヒット打てた・・・と喜んでいる姿はほのぼのとしております。夢はでっかく、頑張れ!!!

 

 

いま息子が夢中になっている選手がこちら↓

 

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負けてしまいましたが 花巻東の菊池君です。甲子園に観戦に行った時に大観衆を掻き分けて撮ったお宝だそうです。

 

 

それにしても決勝戦は凄い試合でした・・・少年野球でもあのような試合は見たことないですね。

 

どっちが勝ってもおかしくない戦いでした。「負けても悔いなし!」ですね。

 

悔いが残る・・・と言えば、我が息子の少年野球。現在、但馬友好野球大会が開催中であり、日曜日に応援に行って来ました。

 

1回戦、3対3のドロー。少年野球の場合、延長戦に突入はありません。

今大会はくじ引きで勝者を決めます。

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出場した9人の選手が順番に○×の書かれた紙の入った封筒を引いていきます。

要は○の数が多かったほうが勝ち。

一生懸命やったのにくじで決めるとは・・・時間優先の考え方です。

 

負けたほうのチームは悔いが残りますね。もちろん子どもの精神的苦痛をなくするために誰が何を引いたかはわからないようになっています。

 

今回の結果は、5対4で辛くも勝ち。子どもたちも応援席も大感激。一方相手チームは泣き崩れました。

 

というのも、

 

今大会で6年生は最後。いわゆるサヨナラ大会なのです。それをくじで決める運営方法に少し改善を求めたい気分ですが、仕方ないか・・・

 

2回戦はコテンパンにやられコールド負けでした。

 

 

息子たちよ!プロに行く前に勝利をください・・・親一同より

 

 

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