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社長ブログ

感動した一冊の本

昨日ある一冊の本を読み終えました。

 

とても感動しました。

 

ご紹介したいと思います。

 

「奇跡のリンゴ」という本です。

 

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とても売れています。

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で取り上げられ、このリンゴが食べてみたいと問い合わせが殺到していると言うのです。 青森県のリンゴ農家 木村秋則さんの無農薬 無肥料でのリンゴ栽培の記録です。

不可能と言われたこの挑戦に挑んだ10年の記録。いろいろ考えさせられ、勇気をもらえる実話です。

 

中身をお話しすると、これから読まれる皆さんの楽しみがなくなりますので割愛しますが、ニュートンよりもライト兄弟よりも偉大な奇跡を成し遂げた男の物語です。一度読んでみてください。

幻冬舎から1,300円で発売されています。 社員の皆さんは私のを回しますので是非読んでくださいね。

いろいろ学びがある一冊です。

 

 

プライベートな話に変わります。

 

昨日は長女の13歳の誕生日でした。

 

いつの間にかおおきくなり、いつの間にかお風呂も一人で入るようになり、いつの間にかバレーボールに夢中になり、いつの間にか難しい勉強をするようになっていました。我が子の成長を見るにつけ、自分も歳を重ねたことを実感いたします。 そんなことで、私からの誕生日プレゼントは、バレーボールにしました。

 

昨晩は、HAPPY BIRTHDAYの儀式であるケーキでお祝いしました。少し趣を変えてアイスクリームケーキでのお祝いです。

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コチラは錦華鳥という鳥です。

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おじいちゃんから孫へのプレゼントです。生き物のプレゼントとはちょっと粋ですね!

この錦華鳥、香川県からトラック便でやって来ました。

 

この鳥の飼育を通じて新たな気付きや学びを体験して欲しいとの願いのこもったプレゼントです。早速インターネットで飼いかたを勉強しておりました。

 

 

ちなみに名前をつけるのは長女の仕事。

悩んで悩んでつけた名前が『プー』と『ポー』

 

 

う~ん?  どっちが『プー』でどっちが『ポー』?

 

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雄が『プー』で雌が「ポー』

 

 

 

ん?

 

 

どっちが雄でどっちが雌?

 

・・・

恵まれた環境に感謝の心を!

昨晩は長男の少年野球の練習試合がありました。

 

ナイターでの試合です。

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我が子の通う小学校にはナイター照明設備があります。そのため練習は毎日夜間です。(夜間練習のため親の送迎付き)

 

今回のナイターでの試合は、相手チームが強く希望されて実現したものです。

 

話を聞くところによると・・・

相手チームの理事さんが、「昔子どもの頃に雨で大会が延期延期・・・となって仕方なくナイターでグランドを借り、試合を行なった経験があって、ナイターで試合が出来たことに大変感激し、大人になった今でも鮮明に当時のことを覚えている。今の子どもたちにもその経験をさせてやりたい!必ず大人になってもこの喜びを思い出してくれるはず・・」と言う願いのもと実現したとのことです。

この話を聞いて、私も感激しました。素晴らしい話です。しかし少し複雑な気持ちも持ちました。 果たして我が子たちはこの恵まれた環境に感謝しているのだろうか?これが当たり前になってしまっていないだろうか?毎日のことだから何の感激も持たないのではないのか?

ナイター設備のお陰で、他チームよりはるかに長い時間練習が可能です。この環境に感謝する心を忘れないように教育していきたいと思います。毎日熱心に指導してくれる監督・コーチに感謝し、大会を運営してくれる野球連盟の皆さんに感謝し、道具を与えてくれ、送り迎えを毎日してくれる親に感謝できる子供に育てなければいけませんね。

監督の指導方針のひとつに、スパイクの手入れ、グローブの手入れ、道具の整理整頓があります。とてもうるさく指導してくれています。練習中や試合中に道具が散乱していたら、厳しく叱られます。スパイクは毎回練習前に泥が付いていないかチェックしてくれています。汚れていたら怒られるので子どもながらに泥々のスパイクを毎日磨いている姿を見ると涙ぐましいものがあります。

監督さんありがとうございます。大人になってもこの経験が必ずプラスに生きてくると思います。今後もビシバシご指導お願いします。

和スタイル

木工事完了検査に行って来ました。

この検査は、読んで字の如く、大工工事が完了し、仕上工程に入る前に実施する社内検査です。

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敷居のレベルや、ビスピッチ、ビスの閉め具合、細部の納まりなど、目視と計測で 検査します。

 

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当社では、上棟検査で床レベル、柱(壁)垂直を検査済みですので、ここの段階では大きな問題はまず有りませんが、細かい部分でも 仕上に入ってしまえば手直しは難しくなりますので、この検査を重視しております。

大工もこの検査を無事終えないとホッと一息とは行かないようです。ある意味、緊張感が保ててよい結果を生んでいます。

 

 

今回のお宅は、和のスタイルを意識した住宅です。細かい部位、部材にかなりこだわりが出ています。

 

少しだけご紹介しましょう。

 

例えば、この玄関式台・・・ご覧ください。

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黒光りした桜の一枚板です。自然の流線の耳付きで玄関の顔として存在感があります。

上がり框、付け框も桜で揃え、高級感を醸し出しておりますね(^^)

 

 

さらに、一歩入った玄関ホールには、壁の厚みを利用した飾りだながあります。 IMG_7323.JPG

この飾り棚の天板に使用したのは、本欅です。周りの見切り部分も共身で揃えています。綺麗な杢が出た最高の仕上がりになっています。花瓶でも置けるように極力奥行きをとり、水濡れにも耐えるようにウレタン塗装を施してあります。

 

 

和室の天井にも特長があります。

和天井板を貼らずに構造の梁を表した仕上がりです。杉の無垢の梁と杉の本実(ほんざね)の板がとても綺麗です。自然塗料を塗りました。 IMG_7344.JPG

 

今後、この仕上がりを当社の標準にしていこうという方向です。昔の民家の和室の天井は必ずこのスタイルでした。1階の天井と2階の床が兼用です。構造表しは維持管理の面でも大変優れており、今後期待されている工法でしょう。

 

あと、もうひとつどうしても紹介したいものがあります。

 

コチラです。

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外壁の腰に施工した一枚板の腰板です。しかも材料は正真正銘、青森ひばです。若干、節はありますが、ここまでの長さと幅を持った材はなかなか手に入らない逸品だと思います。当社にももう在庫もありません・・・

2間(約3.6㍍)に渡って外観を引き締めています。

 

まもなく完成し、お引渡しとなります。そろそろ内部も仕上がり、養生が取り除かれれば全貌が見えてきます。たくさんこだわりのある住まいですから完成が楽しみです。

 

地鎮祭&着工式

先ほど、地鎮祭と着工式を挙行しました。

 

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豊岡市日高町での新築物件です。

梅雨の最中ですので天候が心配されましたが、地鎮祭挙行中はピタッと雨もやみ、工事の安全と無事竣工を御祈願させて頂きました。

 

鍬入れも気合をいれて「エイッ、 エイッ、 エイッ」

鎮物を鎮めて参りました。

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地鎮祭後は、本社に場所を移して着工式を行ないます。

これは数年前から始めたもので、お客様と協力業者が一同に会し、誠心誠意真心込めて仕事をし、無事に引渡しを行なうことをお約束する場です。

 

今日は仮設足場の業者から最終洗いの業者まで22の業者が集合しました。 DSC_8262.JPG

 

 

 

一言ずつ自己紹介を兼ねて挨拶をします。業者の皆さんも大変緊張されていますね。表情固い!!

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お施主様からも家づくりに至った経緯や特に思い入れのある部分などご挨拶いただき、お客様の家づくりに対する思い入れを共感する事ができ、これをキッカケとして、工事に携わる者全員ひとつの方向を向く良い機会となります。

 

着工式をするといつも感じることですが、家づくりというものは多くの人の手を借り、現場で造り上げて行くもの。そこには、様々な思いや考えがあり、魂があります。最高のお引渡しを行うためには、造り手の心が大切だといつもながらに思います。

綺麗な純粋な心で、良いものを丁寧に造り上げることが我々の使命だと思っています。 そういう意味でこの『着工式』はとても大切なイベントです。これからも続けていかねばならない重要なイベントと位置付けておりますので、お施主の皆様のご協力とご理解をよろしくお願い申し上げます。

 

今回から、工程の確認を実施するようにしてみました。瑕疵担保履行法の施行により、検査のタイミングや次工程への引継ぎも変わってきますので、改めての確認です。

営業担当からスケジュールの説明です。 DSC_8252.JPG

 

 

現場責任者から現場十か条を宣誓します。 DSC_8256.JPG

 

一人でもこの十か条に反することの無いように監理していきます。 

秋の完成まで 長丁場になりますが皆さんよろしくお願い申し上げます。

 

燻製教室にいってきました

燻製教室にいってきました。

 

2回目の参加、中級編です。教えてくださるのはこの方、生活工房「香味煙」煙長 井上利夫さんです。

 

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今回はチキンの燻製を作ります。

 

使用するのは鶏のもも肉。適度に味付けしたもも肉を中華鍋で薫煙していきます。

まず、中華鍋にアルミホイルを敷き、チップ(サクラやリンゴ、ナラなどの広葉樹)を一掴み入れます。お好みでハーブなども入れます。その上に網を引き あらかじめ下味をつけた食材を置きます。

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蓋をして約20分。

香ばしい香りの煙が出てきます。 IMG_7311.JPG

 

竹串で貫通する程度に柔らかくなると火が通って出来上がりです。飴色に色がついてとてもおいしそうに出来上がりました。

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燻製はどんな食材でもできます。写真は先生が作られたあまごと鹿肉の燻製です。 IMG_7320.JPG

どちらも試食させていただきましたが大変おいしかったです。

こんどは沢庵の漬物、梅干、味噌の燻製にチャレンジです。

 

燻製は、保存食として期待されています。食糧危機が起こっても燻製が人々を助ける食材になるのです。

これから何が起こるかわからない時代・・・もしもの備えに燻製技術を習得しておきたいと思います。

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