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まもなく素敵なお家が完成します!

今日は、現在工事中のお宅の木工事完了検査を実施してきました。

 

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検査官は工事部リーダーの西垣です。上から下まで細かくチェックが入ります。 

今回のお宅は、無垢の木がふんだんに使われ、その多くが化粧で表しになって見えるという仕様でとてもあったかい住宅です。

リビングからは大屋根までの大きな大きな吹き抜けがあって、そこには地松の太い梁が架かり、天井材の杉板が綺麗に見え、尚且つ、2階ホールの手摺がR形状になっていてとてもお洒落に仕上がっていました。

 

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R形状は“大工さん泣かせ”ではありますが、あるととてもおもしろく、住宅のポイントとなっていいものですね(^^)

 

ダイニング天井は、今ミキホームが推奨している梁見せの納まりです。

太く大きな成の杉の無垢材が家族団らんを毎日見守ってくれます。 IMG_7380.JPG

 

 

2階に上がったホールに素敵なアイデアを発見しました!

 

間仕切り壁兼用の飾り棚、更にレコード収納兼用の壁です。ここにお施主様のご趣味のアイテムが飾られると、さぞかし素敵になるでしょう!

天井までの高さですから圧巻です!

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もうひとつご紹介します。

こちらの窓は、下部がガラスブロックになっていて、とても感じよくポイントとして生かされています。 IMG_7382.JPG

 

実は私もガラスブロックが大好きで、昔、実家をリフォームしたときにガラスブロックの大きな窓を注文しました。住宅での採用は減っているようですが、店舗などでは人気で、室内空間を明るく開放的に演出してくれるアイテムだと思います。

 

こちらのお宅にはこのガラスブロック仕様の窓が合計6枚もあって、リビングを明るく照らしてくれています。 IMG_7384.JPG

このほかにもたくさんポイントがあるお宅ですが、完成したらご紹介させていただきたいと思います。

後しばらくお待ちください。

利用法は?

小中学校の統廃合が加速しています。

 

こちらの写真は養父市内の小学校です。結構大きな校舎と体育館ですが、児童数の減少による統合でひっそりと静まりかえった寂しい状態になっています。

 

 

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少なくとも、この他にも養父市内だけでこのように廃校になった小学校が6校あります。その内、再活用されている学校は2校だけです。

 

解体する予算も無く、いわゆる「ほったらがし」状態です。

もちろん行政も何らかの検討はされているとは思いますが、なかなか進展しない様子です。 企業を誘致したり、地域で施設を活用して活性化できればよいのですが、なかなか上手くいかないみたいですね。

 

写真の小学校は、地元の集落がスポーツ振興のために使っているようで、まだ綺麗に保たれてマシな方ですが、何も使われていない学校は見るも無残に荒れています。

このまま行けば、今後中学校も含めて廃校が増えます。児童数は年々減っていて1学年1クラスは当たり前。学校によっては複式学級です。こればかりはどうしようもない現実です・・・

 

 

写真の小学校ですが、校庭の記念碑に竣工年月日が刻まれていました。

 

 

『昭和57年12月24日』

 

 

まだ27歳・・・私よりもウンと若い校舎です・・・

 

 

 

夏休み親子木工教室の受付を開始

夏休み親子木工教室の受付を開始しました。

受付期間は7月25日(土曜日)消印有効です。 本番は8月2日(日曜日)快晴真夏日(になるはず・・)です。 このイベントは、今年で4回目の開催になります。毎年好評をいただいておりまして、年々参加者も増加。昨年(2008年夏)はついに500作品を突破いたしました。ありがとうございます。

 

もともと当社の理念でもあります「お客様にもっと近く、地域にもっと深く・・・」をテーマにスタートしたのがキッカケです。 ちょうど夏休みと言うこともあって、小学校の工作の宿題に・・・と引き合いが高まり、毎年予想以上に多くのご参加をいただいております。 昨年度の様子を少しだけご紹介しますので雰囲気を体感して下さい。 R01_0012.JPG

昨年度の会場の風景

 

 

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色塗り場の様子

 

 

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親子での合作!(当社大工・監督が指導します)

 

 

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楽しいアトラクションもありますよ!

 

材料の準備の都合上、要予約です。

 

【予約はコチラから】

 

今年の作品は、

①SL機関車の貯金箱

②ブタのおもちゃ(足が車になっていて動きます)

③踏み台 以上の3作品です。

 

もう既に数件のご予約をいただき、幸先の良いスタートです。

参加費無料。

道具も全て当社で準備していますので、手ぶらでお越しください!(ご予約だけ忘れずにお願いします)

気を付けてください。

会社の周辺で不審者が出没したとのことです。

CATV告知放送でも繰り返し注意喚起していますが、携帯電話でも「ひょうご防犯ネット」からメールが送信されています。素早い対応で便利な時代になりました。

 

不審者の情報は、

男1名、20歳から30歳位、170センチ位、灰色のTシャツ、ライン入り黒色ズボン、赤色カメラ、黒色自動車。

徒歩で下校中の女子児童3名に対して、車から降りてカメラを向けたもので、女子児童らが走って逃げると男はいづれかに立ち去った・・・とのことです。

 

中学生と小学生に娘を持つ私としてはとても心配です。親として、一社会人として子どもたちを犯罪から守らなければいけません。怪しい人物を見かけた場合、知らぬふりをせず、声を掛ける勇気が必要ですかね。

但馬という田舎は、犯罪とは無縁のような地域だった・・と思っていましたが、それもいつしか変化し、油断していては大事になる時代になったということでしょうか?

 

油断禁物。

今晩、子どもたちにも注意するよう言い聞かせておきます。皆さんも十分気をつけてください。

 

 

太陽光発電について

今日は太陽光発電について少し意見したいと思います。

 

今日の午後、メーカーと納材店による太陽光発電に関する研修を受けました。 太陽光発電については今から10年ほど前、最初のブームが来たときに既に取組み、実績もあります。当時、国から3分の1ほど補助金を頂くことができました。あれから10年・・・環境面も追い風になって、今太陽光発電がブームになっています。

 

補助金は以前と比べると大変少なく7万円/KWですが、行政によっては追加の補助予算があるところもあります。 通常、一般住宅では3KWシステムが主流ですので、単純に21万円の補助を国からいただける計算になります。

 

ただし、まだイニシャルコストが300万円ほど掛かるので、差引きしてもかなりの投資となります。

 

それでは、ランニングコストから考えて見ましょう。

 

単純計算で試算します。(本日の講習内容です)

電気代15,000円、ガス代10,000円の一般的な家庭として、

25,000円×12ヶ月=300,000円/年間 の光熱費ですね。

 

これが10年で3,000,000円、20年で6,000,000円(これはいわゆる固定費です)

この6,000,000円が高いか、安いかは別として、実際に支払っているが、あまり意識していない家庭が多いのが問題です。まして、最近はそのほとんどが銀行の自動引き落としなので、いくらか知らない人も多いはず。

 

この状態で、太陽光発電システムを導入、オール電化住宅にして、月の光熱費が5,000円、年間でも60,000円(実際に可能かわかりませんが!)になったとしたら・・・20年で 1,200,000円。

 

イニシャルコストを考慮してどちらが得と考えるか?それぞれです。

 

昔と決定的に違うポイント(追い風になっている最大のポイント)は、オール電化住宅との併用が可能となって、時間帯別電灯契約によるメリットが受けられることにあります。つまり、昼間は太陽光の恵みを受けて電気をいただき、夜は安い深夜電力を使ってお得な生活が出来るために、昔より普及しています。ただ、欧米に比べると、まだまだ普及率は低く、太陽光発電先進国のドイツの8割には到底及びません。日本も目標を掲げていて、2030年には現時点の40倍(麻生総理)の普及を目指すと言っています。

 

目標が高いだけに、様々な施策を施さない限り、難しい数字でしょう・・・というのが個人的な感想。

 

例えば、電力会社が余った電力を買い取る際の単価を上げる、イニシャルコストを格段に下げる、太陽光発電住宅には税制優遇を行なう・・・など考えることはたくさんあるように思います。こんごどのようになっていくのか楽しみです。

 

そういう意味では、まだ時期尚早か?とも感じますが、優遇策は遡って適用されることに期待しましょう。

 

 

いずれにせよ、これからどんどん注目されるシステムですし、地球規模的に見ても必要不可欠な存在となりますから、我々としてもお客様に対して推奨をしていきたいと思います。

ご検討の皆様はどうぞお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

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