本を出版(?)しました
[経営のこと] 2009年07月30日
この度、不肖私、本を出版いたしました(^^)
こちらです
というのは冗談で・・・
大同生命さんから頂いたものです。
表紙に私の名前が書かれたタイトルになっています。
『三木 克彦の元気が出る本』
タイトルの下には、私が指定した言葉が記載されました。
「どんとかまえておればなるようになる。人間腹をくくれば強くなれる」
この言葉は、福知山市のあじさい寺 観音寺のご住職から頂いた言葉です。私の座右の銘にしています。
へこんだ時、自信の無い時はこの言葉を口ずさんで勇気を貰っています。
下段の帯には、 元気になるにはどうすれば良いか?自分だけの明るい情報が満載
この本は自信と勇気を与えてくれる必読書だ!! と書かれています。
中身はこんな感じになっています。
最終203頁からなるこの本は、経営者として、また一人の人間として人生を<明るく 楽しく>生きていくための指南書ということですネ。
ひらめきやアイデアをたくさん書き留めることが出来るようになっていますし、明るい話題やビジネスの種、夢を実現するための目標がいっぱい書き込めるようになっています。
やはり前向きに元気で明るい気持ちで人生を楽しまないと成功はしないと言うことでしょう!
当社では毎週月曜日に朝礼を行なっています。
最近の朝礼においてスピーチ担当の社員のスピーチに、「前向きな考え、ポジティブな考え、積極的にチャレンジ・・・」といった内容のが多いです。
前向きな考えは人生を成功へと導いてくれる近道だと思います。全て良いように考えていきましょう。
前出の住職から頂いたもうひとつの言葉をご紹介します。
『運気を変えるとどんどん良くなる』
石に躓いて転んですり傷を負ったとしても、汚い言葉を吐き捨てるでなく、八つ当たりするでなく、躓いた原因となった石に感謝する。ありがとう・・・足元に気をつけなさいと言うことですね。これくらいの軽い傷ですんで良かった!
この考えが出来るようになれば人の持つ「運気」が変わるのです。
「運気」が変わると、どんどん人生良くなっていくのです。全てが良く回るようになるのです。
この言葉を胸に刻んで人生を歩んで参ります。
大同生命さんありがとうございます。



