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社長ブログ

惜敗

昨日の日曜日はいつものように野球の大会でした。
この時期は毎週試合です。
昨日は、地域で最も大きな大会の初日。

会場は美方〜浜坂方面が主管地。遠方のため、朝6時出発。 子供も親も眠い目をこすりながら・・・です。
小雨が降り、いつもより10度以上も寒いあいにくの天候。
それでも子供たちは元気でした。

 

初戦。

投打が噛みあい11対0でコールド勝ち。
幸先の良いスタートがきれました。

でも長男は不調。

大事な場面でフライを打ち上げてしまい、監督に頭殴られ・・・泣きべその長男。
ブルーな試合になってしまいました。 監督もそうとう悔しかったのでしょう。仕方無いですね。これも試練。この悔しさをバネに成長して下さい。

 

2試合目。

相手は少し強くなって、苦戦が予想されていました。
緊迫したゲーム。
1対0で追いかけている状況。 1アウト満塁で息子が打席へ。

しかし今日の息子は当たっていない・・・ここは、確実にスクイズで!
と監督のほうを見ると、やっぱりスクイズのサインが出ました。
「頼む!決めてくれー」と神に祈りながら、初球。

見事にピッチャー横に転がりました。
「やったー!」 と歓喜を上げたのもつかの間・・・

サードランナーが走っていない・・・

ホームフォースアウト・・・残念。

まあこれも野球。サインを見逃したランナーも経験が少ない下級生。責められません。

試合は1対0のままゲームセット。

 

試合後、監督から、「1対0はわしの責任や。サインミスや。ランナーがスクイズを理解していないのに、あそこでスクイズのサインを出したわしの責任や・・・」と反省されていた姿を見て、胸が熱くなりました。

私も知らなかったのですが、監督さんの間では、1対0で負けた場合は、監督の責任と言われているそうです。「いやいや、うちの子が打っていたら・・・」と反省いたしました。

まあでも確実に強くなっている子供たちを見ていると、たくましさを感じます。安心して見れるようになって来たのですから。

本当に来年、最上級生になった時、勝つ喜びを覚えて勝ちを重ねて欲しいと期待しています。
昨日はあまりにも応援に熱が入りすぎて写真を1枚も撮っていませんでした。

せめて、新聞記事だけでも・・・

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枕木あります!

販売可能な枕木が30本あります。

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実際の鉄道で使用されていたため、かなりねんきが入っていますが、質は上物です。 

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外構エクステリアなどいろいろ使い道はあるかと思います。いかがでしょうか?

 

 

簡単な施工例としては、

 

 

平積みにして花壇のブロック代わりに。 IMG_7188.JPG

 

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車庫の車止めとして。

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少し難易度は上がりますが、埋め立てて塀として。 IMG_7179.JPG

 

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いずれも当社施工例です。

 

アイデア次第で、とてもお洒落なエクステリアグッズに変身します。 他に無い外構計画をご計画中の皆様、一度ご覧ください。

 

一本価格 ¥4,000 (配送費別途)にてご提供します。

 

業界の事情

新型インフルエンザもひとまず終焉?したのか、マスクを掛けている人を見かけなくなってきました。昨日市役所に行きましたが誰もしていませんでしたね。

 

このインフルエンザ騒動で多くの業界が痛手を被ったと聞いています。特に、観光、飲食は痛かったでしょうね。我が子の場合、自然学校が中止になりましたから、大口の顧客がいきなりゼロになった宿泊先は本当に辛いだろうと思います。でも秋に開催が決定したようですから、取り戻してくださいね。 

 

潤ったのはマスク業界だけか?

 

 

先日ある週刊誌に載っていた記事によると、確かにこの騒ぎでマスクの大量の在庫は底をついたようです。しかし、今後、製造ラインを増設したり、事業を拡大したりはせず、この先も慎重な構えのようです。

 

なんでも、マスクは本来返品が認められている商品で、小売店が在庫を増やしても風や花粉症の時期が過ぎれば“季節商品”として返品するのが慣例とのこと。だから、いくら需要急増の今回も喜べないのが実情のようです。

 

どの業界もそれぞれの事情があるのだと感じました。

 

 

 

上棟検査

上棟検査に行って来ました。

 

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上棟検査とは、建前が終って屋根、床、金物仕舞いが粗方出来た後に、構造の精度をチェックする内部検査です。

当社では、かなり厳しい検査と位置付けていますので、大工も監督も気を引き締めて作業に当たっております。

 

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柱の建ち(垂直)と床のレベル(水平)を�_単位でチェックしていきます。

完成時の仕上がりに大きく影響してきますので、ここをしっかりおさえておかないといけません。

 

もう一つの大事な検査項目が、現場の整理整頓・安全対策です。

 

今回の現場も大変良く出来ておりました。

内部もきれいに整理整頓されていましたし、外部の足場や養生シートもきれいに張り巡らされています。このまま完成までキープして頂けるように指導も行なっております。

 

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やっぱりキレイな現場は大変気持ちもいいものですし、何より作業効率が上がります。しかも安全がついて回るという正に一石二鳥の効果が出ます。

 

やらないと損!ですよね。

 

完成まで頑張って行きましょう。

 

今回のお宅も国産の木材がふんだんに使われ、大きなリビング吹き抜けがあって、朝日が燦燦と降り注ぐ設計となっていまして、家族の明るい会話が聞こえてきそうなお家でした。完成が楽しみですね。

 

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400球の熱闘

日曜日に長男の少年野球の練習試合がありました。

 

近くのチームとの練習試合ですが、相手が大変強いのです。昨年は地域大会を制覇している強豪です。

こちらのチームも毎日の練習で最近力をつけてきていて、まとまって来ました。大変楽しみです。

 

この日は3試合が組まれています。

 

3試合ともなれば大変です。ピッチャーが3人必要です。今の少年野球では、連投とか球数の投げすぎを基本的には規制しています。子供の成長期に肩・肘を故障させない為にも仕方ないかも知れません。が・・・我々の子供の頃は、そんなのお構いなしに連投していたような・・・

 

それはさておき、やはり相手は強い!1試合目、エースが投げましたが、負けてしまいました。

2試合目、2番手のピッチャーが投げ、またまた負けてしまいました。4年生ピッチャーで、負けたけど良く投げました。

 

さて、3試合目、ピッチャーは長男。最近少しだけですがピッチング練習をさせて頂いていて、練習試合では何回か投げた事がありました。

 

しかし、今回は初の先発。親のほうが緊張します。

 

ピッチャーの親は胃が痛いですね。よくエースピッチャーのお父さん、お母さんと話していると、「見てるのがしんどい・・・」と言われていましたが、よく気持ちがわかりました。

 

結果は大敗。

もう代わりのピッチャーがいませんから独りで投げきりました。球数を計算してみると162投もしてしまいました。この球数から、どれだけめった打ちにされたかはご想像にお任せします。

 

まあしかし、よく投げました。顔もいつもとは違っていました。肩を揺らして「ハアハア」いってるような感じでした。ピッチャーの大変さがよくわかり、勉強になったことでしょう!この経験を本職のセカンドのポジションにいかしてくださいね。ピッチャーが疲れたときに声を掛けてあげるとか、励ましにマウンドへ行くとか、色々と覚えましたね。

 

昨今の少年野球では、試合後、ピッチャーの肩をアイシングで冷やします。よくプロのピッチャーが肩に撒いているあれです。 我々の子供の頃はそんなものなかったなあ。過保護になったというか・・・

 

長男もアイシングをコーチにしてもらい、冷やしておりました。

 

 

 

ここで、あることに気付いてしまいました。

 

 

なんでピッチャーだけ!?

今日は3試合行ないました。ピッチャーは3人で分担しましたが、キャッチャーの子は一人で3試合守りきりました。1試合目が119球、2試合目が114球、3試合目が162球。

 

ということは、合計 395球。基本的には同じ球数をピッチャーに返している訳ですから、そうとう肩には負担が掛かっているはず。全力投球ではないにしても、同じ子供。

 

キャッチャーの肩も労わってあげてよ・・・と思ったと同時に、キャッチャーというポジションがホント大変なポジションだとつくづく感じた一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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